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Posted by あしたさぬき.JP at

差異の無効化 4

2008年10月18日

途中で、いったん要約

資金もなく、技能も家族労働もない場合に、商売をするなら

品目が少なく、金額が安くて、商品の劣化速度が速いものをすることが有効でないか?

よくいわれる「日銭商売」を詳しく、もう一段関係を広げた説明だと思います。
日銭商売は必ずしも、品目が少ないとは限らず、商品単価も安いとは限りませんが、おおむねその傾向にあります。

また、毎日売れるものでないと、劣化速度の速いものなんか置いといて売れないでしょう。
そして、毎日売れるたくさんの人が買うもので、劣化速度の速いものが高額であるはずないでしょう。

うどんは海鮮に比べて、調理してからの劣化は変わらないが、調理前の劣化は遅い在庫のものが多い。

じゃあ、そういう土俵でなら、差異は大手に対して無効化できたかもしれないが、何で抜け出るのか?

多くの個人飲食店のオーナーがやってるとおりプライベートの時間をほぼゼロにして、体力勝負、タダじゃないけど現金流出のない労働力で勝負。
接客や現場での売り方や販促の工夫。
「技能」というよりメニューの「工夫」
商品のコンセプト

これらは、開業までの積み重ねじゃなくて、開業してからのガマンや工夫で何とかなるものでしょ。

家族労働が豊富なら、誰か1人を天ぷらのスペシャリスト化して、品目を増やせるかもしれないし、品目を増やして上手に組み合わせれば金額の高いものにチャンレンジできる可能性も、簡単ではないがあるかもしれない。
技能と家族労働の有無は性質が似ている。

たみ家は、自分のためというより社会問題の探求として、世間でよくいわれていることをわざわざ公式化しようとしてます。

品目数や劣化速度や金額などは、全部、個数、速度、額として、数量で表されます。
自営オーナーのサービス残業も家族労働の労働時間も時間や人件費の抑制として、数量で表されます。

世間で何となくいわれてきたことをそのまま使って、疑問を持たずにいては、数量で評価できないので、他の要素との関係をとらえることができません。

売上もロスも立地特性も知識も技能も時間も利子も体力も家族も人徳も余生も余裕資金も持ち家か賃貸かの差なども最終的には金額という数に転化して分析しないといけないことが多いはず。
収益は、それらの関数ではないでしょうか?


県内の飲食店営業としては、うどんは斜陽産業である可能性は高いでしょうが、まだしばらくは、伸びるとこが伸び続ける余地はありそうに思います。
お土産やネット販売などではまだまだ市場もあるのでしょうか?

大手の仕入れ優位や店舗の大型化などで、個人零細は厳しそうで、さまざまな状況の変化があって、その変化はほとんどすべて、全体にとっては悪い方に平均して影響するでしょう。
しかし、その変化が業界全体に対して平均して良かろうが悪かろうが、何でも自分に有利なことに変えてしまえる人がやっていけるんでしょうかねえ。

上手な投資家や事業家は、景気のいいときよりも悪いときに大きく稼ぐとか書いてた本もありました。
  

Posted by たみ家 at 01:41Comments(0)

たこ焼きやうどん店での英会話

2008年10月18日

(有)フードエンタープライズ ジャパン 設立の運びなんですが
世界に発信するというテーマを掲げて、大風呂敷みたいな名前をつけたので

手始めに、日本のコナモンの説明用の英語の勉強さらっとしとこうと思う。
栗林公園前でやるから、外国人向けの説明表示もいるし

タコヤキ イズ ジャパニーズ ポピュラー フード なんとかかんとか
もう自分で調べずに他力に頼ってしまおう。
誰か~タコヤキの説明して~
コナモン協会さんに頼ろうか。。。

ウドンの説明は、香川県の国際課や観光振興課でも何か持ってるでしょうから、こっちはまあいいか。

いつも、うどん店で英語で聞かれることは会話としては単純だけど、「ネギ」とか「ぶっかけ」とか「コシ」とか単語がわからんことが多い。
以前、ニューヨークタイムズでさぬきうどんが紹介されたときは、かなり参考になる表現があったなあ。

いろんなとこで言ってますが、生地を踏むときの動作を Run & Dance としてたのには、「ほおおおっ。」と思いました。

うちも究極的にはロシアで日本のコナモンを広げて、暖をとってもらおうと思ってるので、日本のよりもさらに暖かくなるように、スパイシーなのもつくった方がええやろうか。

もう、他力をかなりあてにするしかない。

緊急に大事なことで自力でできることは自分でして、その他のことは、ええ具合に他力があてにできる状況になるまでほっておこうぐらいでないと、朝から晩まで自分で身体動かして営業する今の体制では無理やなあ。

いまひとつ、組織やシステムをつくるってことがよくわからない。
  

Posted by たみ家 at 01:14Comments(0)

制限した方が自由になれる場合

2008年10月16日

「100万人のラブレター」って、盛り上がってるのだろうか?

テレビも見ないからCMとかも見ない。
ポスターはいただきましたが、ちょっとわからない。

何をどう書いていいのかわからないというのが正直な感想。

たみ家は、言いたいことがあったら、4千人ぐらいいる講堂で、挙手して質問するぐらいのことは平気な方ですし、自由に発言していい場では自分で課題を設定してどんどん発言していく方ですが、正直、ポスターを見て、何を書いたらええんかわからんから、どうしようかみたいに思う。

何やら訴求力が弱い。
大人しいというのか
総花的というのか
つくってる本人が熱狂してないような気がするというのか


たみ家は、こういう企画をやらないといけないと昔から言ってたのですが、いざ形になってみると、方法論が大事になってくるもんだと思わされます。

以前に、「サンポートに恋愛神社をつくれ」みたいなことを書きました、そこに「連絡船や高松駅などでの、出会いや別れや見送りについての思い出話を募って、ご神体として奉納したらどうか。」みたいなことを書きました。
テーマや場所について、情念を掻き立てるような課題で制限をかけて、ご神体にするということで宗教的な権威づけをしつつユニークさを出してみようかと素人考えで思いました。

「今思ってることを言え」といわれても、なかなか出てきませんが、「上司や部下について不満を述べよ。」とか「恋愛について苦い思い出を述べよ。」とかだと出てきやすいかもしれません。

制限した方が多くの人は自由になれるという場合がけっこうある。

何から何まで自由にした方が、自由に話せると思うかもしれませんが、多くの場合にそれでは課題設定能力がある人しか発言できません。
多くのネット掲示板でも、誰かが、発言しやすいテーマに火をつけるまでは過疎状態になることが多い。
そして、愚痴や不満に思うことや、スケベ(必ずしも性的なことではなく)心に火をつけることが出てこないと盛り上がらない。

特に、建設的な発言や、ポジティブな話ってのは少ない。

自由に発言させたらよろしいが、テーマは決め付けてあげた方が発言しやすいのが世の常だろう。

香川を賛美するってのがテーマだとかなり広い。
テーマが広すぎて、ポジティブなものを求める場合、制限がしにくいなら、訴求のしかたが大事だなあと思う。

学校の作文などで動員したら、教育内容としても悪くないし、いいものも出てくる可能性は高いと思う。
しかし、一般県民の自発的な投稿を促すには、何か物足らんような気がする。

時間がかかるのかも。
「まちかど漫遊帳」について、事業開始当初、「志はすばらしいと思うし、やるべきことだと思うが、茨の道やろうなあ。」と思ってました。
しかし、店にチラシとか置いていると、お客さんの関心は上がってるなあと感じることがけっこうある。

時間がかかるし、試行錯誤がいるのかも。
たくさんの人が動いて、いろんなことを積み重ねてのことだからなあ。

訴求力が弱いと1,000人に声をかけても、1人も行動に結びつかないが、ちょっと訴求の仕方をかえると、10人で3人ぐらい行動に結びつくことがあると感じることが多々ある。
  

Posted by たみ家 at 22:11Comments(0)

初の全国メディア

2008年10月16日

今日、「週刊大衆」の取材がありました。
うちとしては、初の全国メディアの取材でした。

本を12冊も書いている著名フードジャーナリストの方が東京から来られました。
とても話やすい方でした。

香川を代表するフードジャーナリストの方も偶然(?)来られて、有意義な談話が行われました。
BさんやMさんのお名前も出てきました。

うちは、もともと今、客数が伸びている時期でした。
4週間後に掲載だそうですが、うどん店の方で客数も増えてペースもすぐにわからない状態になると
こりゃあ、鉄男プロジェクトが進まんなあ。
もちろん、ええことですが。

会社はつくるものの、まだ自分の身体だけが、店であり会社であるという体制の弱さ。
これを早く何とかしないと。
  

Posted by たみ家 at 21:21Comments(4)

差異の無効化 3

2008年10月15日

たとえば、たこ焼き屋で、にんにく入りのとノーマルをつくって販売するとする。

にんにくを生地の段階で入れると、配合の前からにんにく入りの売れ数を予測できてないと、後戻りが効かないし、今お客さんから注文がたくさん出たからといって、急には増やせない。
増やせはするけど、割る前の玉子や小麦粉のままの保存なら長持ちするのに、それより持ちが悪いネタに配合してしまったら、大量の原価ロスが出る。


にんにくを焼く段階で入れるとすると、入りとノーマル両方焼いておかないと、焼いてない方は15分ぐらい待ってもらわないといけなくなる。
もちろん待つ人もいるだろう。
しかし、それでは大量に出ないので、仕入の効率も悪くなる。
しかし、出ないものをつくり置きすれば、店の評判を下げるか、原価ロスが出るかになる。


にんにくを焼いた後にまぶすか練りにんにくをかけるとすると
急に大量に注文が来ても、チューブから練りにんにくをかけるか、まぶすだけ、出が読めなくても、ロスはにんにくだけで、他のものと混ぜてないので、読めないことによる巻き添えがない。


枝分かれは遅く遅くさせなければ、大量の原価ロスが出やすく、調理の手順も難しくなるので、バイトに多くの仕事を任せにくくもなるし、急な注文ラッシュにも対応できない。


客単価が高く、ある程度売上が読めて、スタッフの技術に自信があるようなら、メニューの多いお店もしやすいだろう。
また、ファミリーレストランなどチェーン店のように調理済みの食材を大量に冷凍で運べるなどスケールメリットがあれば、バイトにたくさん仕事を任せやすいかもしれない。
しかし、それでも、ファミレスはメニュー数が多いので、フランチャイズ化はなかなか進まず、うどんやたこ焼きや焼き鳥などと違って、フランチャイズ化が進まなかった。

原材料の種類や調理方法の枝分かれが、早い段階であるものほど、調理技能や人件費や顧客行動の読みなどで高い水準を求められる。

大手や技術の高いものを相手にするときに、差異を無効化させるのに枝分かれを遅らせるというのは1つの考え方だろう。

だから、うどんにわかめを練りこむなどする場合は、枝分かれの段階が早いので、熟達してメインにして、売上を安定させないと難しいだろう。
そして、実際にそうなっている。

これが、トッピングのわかめうどんなら、何のことはない。

個人でも、技能や財務体質に自信があるなら、逆に、枝分かれを早くさせて、他のまねのできないことをして、差別化するのもありでしょう。
  

Posted by たみ家 at 00:53Comments(0)

社名が決まった。2

2008年10月15日

「エンタープライズ」は「企業」とか「企画」の意味では知ってましたが、これだとあまり意味のないカタカナ化だと思いました。

でも、日本語の「会社」とか「企画」にはない

冒険心, 進取の気性, 活力, 精力

こういう意味もあることが気にいりました。

たみ家は、基本的に良いと思うことはできるのであればジャンルを問わずする主義だから、「フード」とかつけるのは好きでなかった。

でも、一旦限定かけておいた方が関係者にとってわかりやすそうだし、自分が無軌道になることへの予防になると思った。
また、うどん自体は斜陽産業という見方が有力だと思う。
シナジーを出していかないと、うどんとかたこ焼きとか天ぷらとか個別に限定かけて、それぞれでそれぞれにやるんでは、話にならないと思った。

「ジャパン」は、日本全体ぐらいは商圏にしたいとか(ネット販売やればそうなりますかね。)、日本のものを世界に発信したいと思ったのと、気分的には、微力でも日本を引っ張る推進力になる 「香川を何とかする」というより、「香川が日本を引っ張る推進力になる」ぐらいに、満たされようとするより、内からエネルギーをあふれさせ、外に刺激を与えたり、満たしていくように考えないとなあという雰囲気を出したかったのもありますかねえ。

といって、大言壮語っぽい社名の説明をしつつ、ほとんどやったことのないジャンルで屋台程度の店をはじめる。

いやあ。
社名説明は、こんなとこで書くんじゃなかったかな。
  

Posted by たみ家 at 00:23Comments(0)

社名が決まった。 1

2008年10月14日

(有)フードエンタープライズ ジャパン

って、
「なんで、有限やねん?」

「会社法改正で、有限はもうつくれんやろ!」

など、突っ込みどころ多い社名です。

朝、生地を踏みながら思い立ちました。

「ジャパン」は、「地名つけようか、栗林、高松、香川。ううん。横文字にしてしまったら、小さい地名では折り合いが悪いなあ。」と思ってたら、X‐JAPANが思い出されました。

こんな大きい名前にしたら、早急に株式会社にせんとまずいなあ。

有限会社ができるカラクリや、なぜ、昨日の時点で好きでない言葉だった「エンタープライズ」を誰とも情報交換をしないまま使う気になったのかなど、後ほど。
というわけで、また用事が。
  

Posted by たみ家 at 17:49Comments(2)

差異の無効化 2

2008年10月13日

マジでシリーズにするのか。。。2です。

昨日、めったに会わない知人の国際経験豊富なアスリートに
「ブログ見てますよ。」と言われた。

ひええ。
言ってないのに。

店名をハンドルネームにしたら、これだけ文中で連呼してるから、店名の検索で真っ先に出てくる。
店名検索した方がみんなブログ読んでから来るがな。。。。。

このサトラレぶりには恐ろしいものがあるなあ。

みたいなことを言ったら
「いやあ。たみ家はんのブログは役に立つからいいですよ。」
とまた、うまいこと、当たり障りなく、そこそこ腹のたたんことをいう。

ということで
役に立ちそうなことを書くことにした。

たみ家は、ベースは一個でトッピングはいろいろという商売には差異を無効化する力があると思う。
うどんはそうやな。

割りと手間かけてつくる麺とかけ出汁はベース。
狭義には、ベースは麺だけ。

出汁もトッピングも上にかけるもので、ぶっかけ出汁とか出汁の代わりの醤油とかもベースでないといえるかもしれない。

この考えは何の差異を無効化するのか。
まず、技能と人件費が思いつく。

そして、技能と人件費はかなり似た性質のものである。

と、急いでるうえに途中にして、用事に出ないと。

お好み焼きとたこ焼きではこのヘンの意味合いが違う。
  

Posted by たみ家 at 13:02Comments(0)

差異の無効化 1

2008年10月13日

たみ家は、さしあたって、商品単価が500円を超えるような商売は

してない(事実)
しない(意思)
できない(能力)

ずっとしないというのではなく、当面はそう。

イオンさんやヤマダ電機さんやマツモトキヨシさんのような流通大手に対して、多くの業界で中小小売業が淘汰されるなか、なぜ、個人うどん店はこれまでたくさん生き残れて来たのか。
大手の零細では、仕入や販売効率などに大きな差が出る、しかし、その差異を無効化できているから、生き残れるのだろう。

確かに、うどんでもチェーン店の進出に打撃を受けて閉めたところも多い、しかし、比較的、生き残れているのは間違いない。

うどん店のことを中心に何が大手との差異を無効化させているのか、また、無効化できないなら、何でカバーしているのか。
こういうことを数で表現できる形で、考えて言葉にしていこうと思う。

簡単に1つ目は劣化速度
飲食店として出す茹でてすぐの麺は、スーパーで陳列してあるカップラーメンや大根に比べて劣化速度が極端に速い。
2度いうと、調理済みのものは劣化が速い。

だから、大きな店舗を構えて、郊外に巨大店舗を構えてつくりおくというわけにいかない。
その場で来た人の数に合わせてつくるしかないから、大手が大手の強みを活かしにくい。
当然、劣化速度の遅いものはまとめ買いが効くので額も大きくなるので、仕入の強みを発揮しやすい。

2つ目は額
飲食で500円の客単価を割ると、広い駐車場がなければ商圏は300m以内と書いてある本があった。
うちでもそうなってると思う。
遠くから来られる方もいらっしゃいますが、8割強は300m以内と思われます。

客単価が下がれば下がるほど、利便性が大事になるし、ベストのものを選ぶというよりも、まずくなければそこで良いとなる。
しかし、ランチでも500円を超えると、商圏が500mや700mぐらいになるかもしれない。
すると、選択が生まれるので、より特色や質を打ち出さないといけなくなるかもしれない。

額が上がれば上がるほど、商圏が広くなるので、仕入の差が出てくるし、大規模な店舗が必要になってくる。
家電量販店が典型か。

うちのようなうどん店が大手との差異の無効化を課題とする要素は無数にあると思うが、上の2つは代表的な2つだと思う。

また、零細個人店が有利な点はというと
会社組織になると、ただ働きはさせられませんが

個人だと、1日最大 24時間-睡眠時間 で、ほぼ無制限に人件費の増加のないオーナーやオーナー家族がいる場合がある。
これが零細店で人数の分母が小さいと大きな差になる。
だから大規模店舗では、1人や2人の差は大した差じゃないけど、零細店同士なら、2人のうち1人が毎日15時間働くのであれば、仕入の差を埋められるかもしれない。

しかし、つぶれるかどうかの話になると、3ヶ月も利益がまったくでないと、もともと儲かってなくて現金預金が少なければ、世帯の生活費のすべてが借金として雪だるまのように膨らんで家ごと破産するような場合も多い零細に比べて、ある程度の規模の会社だと損益ゼロでもそこまではひどくならない。


何にしても、資本や技術やいろんな理由で差異は必ずあって、それが不利な場合は何をやったって出てくる。
その差異を差異でなくす土俵づくりや土俵選び。

または、差異をカバーする有利な点を探すこと。

無効化かカバー
このどっちかがなかったら、何をやったって絶対にダメじゃわなあ。


顔はもうひとつで、心もひどいがおぜにさんはある。
その逆もある。
心はひどいが、歌でも「気まぐれ女の強気は魅力」みたいにカバーじゃなくて、見た目がいいと欠点が無効化されたり、魔性の魅力としてプラスにひっくりかえったりしかねん。

と、経験はないが、歌の歌詞は言ってる。

恋愛ではイケメンじゃないと嫌だけど
結婚はおぜにさんの方が大事
とかテレビで言ってる女性がいる。

無効とはいわないけど、差異の重要度が恋愛土俵と結婚土俵で違うのかもしれない。


恋愛はたとえ話としては示唆に富むが、うどん店の話に比べると、数で表現できるか怪しいトコもある。
でも、恋愛話でさえ、かなりの部分は、数で表現して座標に点や線を落とせるってのはあると思う。
ただ、人それぞれの条件が違いすぎて、学問にするのはしんどいし、学問にはなってないけど、多くの雑誌でノウハウ解説とかしている。
恋愛を求めている人は学問的な表現を求めないから、やむないか。
  

Posted by たみ家 at 12:29Comments(4)

社名たとえば

2008年10月13日

社名の検討は、「他にいいのが出なかったらこれにしよう。」

ってのはあるけど、もうちょっと考えることにする。

考え方が問題です。

昭和の成長期っぽい名前なので、さすがにこれにはしませんが

「栗林総合開発」みたいな名前もありだと思う。

成長しながら地域を良くしていくにあたって、栗林公園東門前から会社がスタートするとして、たまたまできることとして屋台程度の店から出発するしかないので、それをする。
だから、小さな屋台のような事業だけど、「総合開発」でもありだと思う。

「創○」みたいに、○が遊びでも裕さでもいいから、何かを創るという抽象的とか理念的なものが入るのも悪くないと思う。

「フードエンタープライズ」みたいなんでも、たみ家は好きじゃないけど、ありだと思う。

税理士には反対はされてないが快くも思われていない「てつお」または「鉄男」が社名の最右翼ではある。

屋号と同じで、駆け出しの屋台としては、覚えてもらいやすいし、敷居も高くない親しみやすさがありそうだし、店の屋号と同じなら店の場所の説明に持っていきやすい。

暖かいものを極寒のロシアで食べてもらおうと、某うどんのようにロシアに進出を目指して、「ロシア○○○」みたいなバカバカしく聞こえる名前も悪くはないと思う。
こういうはっきりした誰かに喜ばれる理念と具体的なプランが入った名前を違和感とか周囲に何か笑われそうとかいう恐れを吹っ飛ばして、社名にして、外に出した時点で、事業は半ば勝ちに入るのではないだろうかとさえ思っている。
社名は、普通は外に出ないので、名刺出すときしか説明しないけど。

超極寒のロシアで喜ばれるようなものを今から考えるなら、独創的な研究にも力が入るかもしれない。

オイルマネーで潤うロシアで何かしようっていうと、後追いのうえに、一過性って感じで、かっこ悪いの2乗、3乗はいくけど。
「香川発ロシア」みたいな意味のア○みたいな名前にして、事業が普通に動いて、社名ってどういうときに大事か実感して、どういう風に動いていきそうかイメージができてから、名前を変えるのもありだけど。
さすがに、これじゃあ。
恥ずかしくて、飲み屋で名刺を出せないなあ。
金融機関でも、ア○扱いされるかもなあ。

金融機関で、ア○扱いはやっぱりまずいか。



どうでもええけど、ロシアが出たら、北極やアラスカでもええかとか思い出したら、いらんことを思い出した。
ペイリンって、アラスカ州知事時代に親族間の私的な揉め事が理由で、義弟の警官を解雇しようとし、拒否した公安委員長を罷免したとか記事に書いているけど、記事に書いてるとおりなら、生涯社会で地位につかせてはいかんと思ってる。
一生ムショにほおりこむぐらいは、やったこととの均衡はとれてるやろ。

記事の真偽はわからん。
でも、普通の国民のより多くに、こういうことは殺人や強盗強姦致傷ぐらい悪いことだという認識や怒りを多くもってほしいと普段から思っている。
「どこでもやってるやろ。」「よくあることや。」となって麻痺させんとってほしい。
  

Posted by たみ家 at 10:19Comments(0)

うまくいった。

2008年10月13日

将棋大会は思いのほかうまくいきました。

参加者が協力的だったので、苦労がなかった。
  

Posted by たみ家 at 09:45Comments(2)

おぜにさんにうるさい?某協会

2008年10月11日

あるスポーツ協会の県の副委員長をされてる方が

「うちの協会はおぜにさんにうるさいよ。たぶん、すべてのスポーツで一番だよ。」
と言っていた。

「選手が協会に登録してる登録料で運営がされているから、友達に誘われて別のチームと掛け持ちするとか絶対に許さない。
他で出ようと思ったら、今のチームをやめて別のチームで登録して登録料を納めなければ絶対に試合に出られない。他の協会もそういうことはあるが、うちのは厳格だ。もし不正が発覚したら、そういうチームは厳重に注意され、悪質だとチームごと試合に出れないようにされることもある。」

「年齢別の全国大会の16枠なんか、近畿の方が四国よりも強いチームが断然多くてチーム数も何倍もあるのに、四国が2で、近畿が1。近畿より四国の方が全国大会の参加枠が多い種目なんか他にないよ。たまたま四国の協会がしっかりしてておぜにさんの払いが近畿よりもいいからなんだ。近畿から実力やチーム数を反映させるよう苦情は多いが、全国の協会が突っぱねる。」

しかし、副委員長はおぜにさんにうるさいことを褒めているようでもあった。
「賛否はある。批判もある。しかし、全国に芝のグラウンドを普及させるなど、良い競技環境を整えるためにおぜにさんを集めるという強固な目的への意志がある。批判されるということは、大きなことをしているということ。大きなことをしているということは批判されるということ。協会のボスは独裁者ともいわれ、自分の考えに合わない人を排除して、イエスマンばかり集めているといわれる。彼は強い理念のもとに、それを一緒に目指すかどうかという観点で人を集めている。」

なかなかおもしろい話だと思いました。
  

Posted by たみ家 at 08:26Comments(2)

埼玉からの電話

2008年10月10日

14:40頃に電話を取った。

「埼玉の者ですが、NHKで年明けうどんのことを見て、私たちが、幅が広くて長いうどんを縁起ものとして、年始に食べるので、それを参考にしてはどうか。『ひもかわうどん』といいます。」と、たみ家の店の電話番号を調べてまでお電話くださったらしい。

ブログ読者の方としか想定できませんが、わざわざお電話いただいてありがたいことだと思いました。

年越しそば
バレンタインデー
恵方巻き
などに比べて、年明けうどんはいろんな意味で弱い。
とってつけた感はする。

ただ、いつもよりも太くて長いうどんを縁起物としてなら、あえて日常のものを年始にさらに持ってくる意味が出る。
年始用の豪快なまで太くて長くてもも美味しいという付加価値のある違う商品に挑戦できるし、ビジュアルでも言葉でも長くて太い麺というのは説得力がありそうなので、有力意見だと思いました。

さっそく、四国新聞と県の方にお話してみよう。


またも、鉄男プロジェクトのための外出で取り急ぎ


最近、朋有り遠方より来る楽しいな。
状態に厚みが加わりつつあります。
  

Posted by たみ家 at 16:16Comments(4)

必要なことはわかっている

2008年10月08日

たみ家は、零細な新規事業をはじめて、それを必要も特にないけど、あえて会社組織にする予定。

見通しは暗くないと思うし、そんなに不安な気持ちもないと思ったけど、何か新しいことをやる前は気持ちがやっぱり不安定になったりしそうや。

必要なことはわかっている。

「めんどくさいことでも継続して、規則正しく繰り返し、大事なことを先にして寄り道せず、人間関係の中でも、嫌なこと困ったことなどがあったときに1人でいるときにも感情の動きを抑制する。これを数年は続ける。」

そんだけ。

技術とかノウハウの問題でないと思う。
新規事業はとにかく単純だから。

うどんもたぶんそうだと思う。

技術とかその業界に特有のうんぬんでなく、ほとんどのことは、それだけで上手くいくのだと思うし、それができる人間はたいてい向き不向きはあってもそれなりにやってしまうと思う。

バレリーナやプロ野球選手になるってのとは違う。
趣味よりはたいてい仕事の方が技術そのものは簡単だ。

そうやって、缶ビールを横にいろんな人のブログを見ながら、合間に思い出したようにブログの更新をしてる自分がいる。
たみ家のやってることに関しては、敵は技能ではない。
冷蔵庫の缶ビール取ったり、知り合いの飲み屋にご挨拶に行って、定款の作業をしない自分や!
こいつがおらんかったら、失敗はない。。。けど、メタボ克服や禁煙ができん人が多いのと一緒やな。
  

Posted by たみ家 at 22:49Comments(0)

この関係どう思います?

2008年10月08日

ゲンのよろしくない記事を後ろに後ろに回すべく、あえて更新しまくってます。

前も同じようなことを書きましたが

昨日、現役の「ミス○○○」(近頃は「○○○親善大使」とかいいますが)とたまたま話をしてて、たみ家はおっさん臭く、「英語の勉強は大事ですよ。必要性を感じなくても絶対にしとった方がええよ。」と言っときました。

たみ家はリアルに実感しますよ。

英語を勉強してなかったら、たみ家は今の店をもうつぶしてる。
少なくとも伸ばせてない。
また、そもそもうどん屋をするという選択をしてない。

これは確実。

あえて計算しにくいことを計算するのに挑戦すると、開業以来、たみ家が英語の勉強を好んだ時期があったことの影響で得た売上は300万円以上あると思います。
これがなかったら、つぶしてるかもしれない。

多くの人には、英語と1店しか持ってないうどん屋の売り上げは関係がない。
しかし、たみ家には確実にある。

英語など一回も店内でも取引でも必要に迫られたことはないのにもかかわらず。

また、英語がまったくダメでもうどん屋を上手く経営してる人はたくさんいる。
だからといって英語が関係ないとは限らない。
英語なしで上手く経営してる人なら、してたら、その何倍もの利益を出せるかもしれない。
もしかしたら、その人には関係ないかもしれない。
どういうタイプがそうかはすぐにいえないが、あるタイプの人は、英語の勉強によって売り上げを数倍にできることはあるだろう。

勉強の意味って、簡単に判断できるもんではない。

関係ないとか、即断して、自分の世界を狭くして、勉強を拒絶することは良くない。

27歳頃にそれまでに完全に拒絶してた英語の勉強が好きな時期ができたから、資格試験の合格期間が爆発的に短縮されたと思うし、退職した翌月には、店も出せたと思うし、やったことのない新規事業でもやれるかどうかわからないけど、やれると思う気持ちにたみ家の場合はなってると思う。

英語に限らず、こういうことの関係を感じてほしいと思うことがあります。

ミス○○○は、英語については話すことにしか興味がないようです。
「世界中のいろんな人と話せたらいいね。」とは言ってました。

女子は会話好きが多いですね。

たみ家は典型的な、明治の知識人型の英語で、論文や新聞や大学の教科書は読めても、会話はさっぱりです。
日本人同士でも、考えや気の合わん人と話すんはいやだなあと思うのに、まして、言葉も不自由な上に育った文化も違う人と話すのはめんどうだと考えるタイプです。
ただ、飲んだら饒舌になる人がいるがごとく、そんなことで急に英会話もはずみがつくかもしれません。

ただ、話すのが好きな女子に言いたいのが
自分が話す相手は自分の世界を超えたことを話してこない可能性が高いということ。

たみ家が若い女性の英語の先生と何人か話して思ったのが、社会経験が乏しいから、会計とか金融とかITの話を日本語でもできない。
概念がないから、当然、英語でも知ることができない。
新しい語彙に対応できない。
だから、TOEICやTOEFLの点数が伸びない。
商社や銀行や医師や世界的メーカーの人は英語が先でなく、社会が先で英語はそのための手段だから、概念の広がりが速い。


英語とうどん屋の売上は普通関係ないという。
しかし、ほんとはあると思う。

英語が関係あるんだから
数学も国語も理科も社会科も簿記も不動産や法律の知識もやっぱり関係はあるのだと思う。
当然家庭科も関係あるし、盛り付けもあるから美術のセンスも問われるし、力仕事があるから体育だって関係はある。
なくてもやれるけど、関係はある。

そんなもんなしで成功してる人はいっぱいいる。
だから、関係ないという人はおかしい。
そんなんなしで成功してる人は、あれば、もっと成功すると考えるのが正しいと思う。

実際に社会をよく観察してください。
やっぱりありませんか?
たみ家はあるとおっしゃる方が増えることを望んでます。

たみ家の30倍以上売上があるうどん店の経営者が何人も関係ないと言っても、30分の1以下のたみ家が「ある!」と断言してる方がたぶん正しい。
成功するためのルートが複数あるというだけのことです。
関係やルートが複数あって、別のルートで成功してる人が多いのが一般的であるのを理由に、別のルート否定する人ってけっこう多い。
一番効率のいいルートがそれでなくても、そのルートを選べなかった人もいる。
もし、それが最高のルートでなかったとしても、その人の条件ではそのルートを選ぶしかないこともある。
だから、一般的に最も効率のいいルートでなかったとしても、そのルートを否定することはできない。
  

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定款をつくる

2008年10月08日

いやあ、ほんまに会社をつくることになりそうや。
ほんまに有利なことかどうかはわかりません。

しかし、就業規則をつくったり、雇用契約書をつくったり、うどん屋よりもさらに牧歌的な新事業を起こすのに、ほんまに意味あるんかと思うが、結局、そういう準備をしているってことに、経験としては意味があった。

まあ、もうええかげんに、経験すること自体に意味を求めるってのは止めた方がよく、実がある経験をしながら物事を良い方向にもって行きつつ視野を広げ、成長していくべきだとも思いますがね。
  

Posted by たみ家 at 21:24Comments(2)

てなわけで就業規則と契約書

2008年10月08日

前記事の続きですが
個人の牧歌的な飲食店で、パートやアルバイトと契約書を交わしたり、就業規則を整備しているようなとこはまずありません。

しかし、会社となると、バイト相手でも契約書や身元保証人をつけさせるとこも多いでしょう。
「雇用契約」ですし、月数万円とか数十万円となると、債権債務としても、高額な買い物ぐらいの額になります。
当然、契約書があるのが自然なことでしょう。

人が入れ替わり立ち替わりする大きな会社になると、やっぱり、歴代に1人や2人は通り魔みたいな従業員がおるんでしょうな。

いや、ほんとにいるらしい。

即時解雇のペナルティーを盾に、試用期間を過ぎたらすぐにわざとに店で暴れて解雇に仕向けて、事業主からおぜにさんをせしめて不労収入を得ながら転々とする常習犯がおって、一時、知る人ぞ知る社会問題になったこともあるらしい。
  

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恐怖やぞ!労働法規

2008年10月08日

もし、働くのがめんどうになったり、悪意で嫌がらせの意図だったとして

店で、連日暴れたり、無断欠勤を繰り返したり、お客に暴言を吐き続けるアルバイトを即時解雇しようとすると

解雇した側にペナルティーが科されます。

暴言を吐こうが、店で傷害事件を起こそうが、食器などを投げつけて、満員の店の中で暴れまくろうが、解雇すればペナルティーが科されます。

そいつが、後で、刑事事件で捕まったり、損害賠償させられることはあるかもしれませんが

解雇した側がペナルティーを科されることについては結論は変わりません。

それが常習になってる人間を即時にやめさせる場合は、科されないかもしれませんが

初犯の場合は、たいてい、人を刺そうが、わざとにガス爆発させようが、解雇した側が負けます。

ほんまに、店に放火しようが、人を刺そうがそうなるらしいっすわ。

「事業所内で、人を刺したような場合は、解雇する事前に、労働基準監督署に解雇する理由として申請して、署長の認定を受けて下さいね。」って国の出してるパンフに書いてありますもん。
そんなあほなと思うでしょ。

社会は矛盾に満ちてます。
個々具体的な正当性よりも、一律に社会の安定を求めるために、一方的に労働者を手厚く保護して、個々の理不尽に目をつぶるような、法規がけっこうあります。
  

Posted by たみ家 at 20:54Comments(4)

グランシャトーはええとこですか?

2008年10月08日

食の探求に大阪に今月か来月には行こうと思ってたら、急にグランシャトーのCMを思い出してしまった。

20年来気になっていたが、行ったことがない。

サウナはあるけど、宿泊はできないのかな?

今時、宿泊できない大都市のサウナって、位置づけのイメージがしにくいなあ。
京橋って土地柄がよくわからんし。

やっぱり、またも宿泊は阪急東通になるんだろうか。

うどん店 J、K、Uには最低でもいかないかんし、たこ焼きおよび類似コナモンも探求せんといかんし、土地の人のおすすめとかもあるかもしれんし、いったい、何食いったらすむんやろうか。

自慢じゃないが、たみ家は、開業以来、冠婚葬祭以外で、県外に出たことがないので、お勧めされるところはたぶんどこにも行ったことがない可能性が高い。

このうえに、グランシャトーに本来の探求目的を逸脱して行くのは無理があるやろうなあ。
  

Posted by たみ家 at 00:09Comments(0)

数字は何を物語るか?

2008年10月07日

「あしたさぬき.JP」9月度の公式アクセス数など
1.会員総数:1,481人
2.ブログ総数:1,351サイト 
3.総訪問数:446,201
4.総ページビュー数:1,207,559PV
5.ユニークユーザ数:170,320
6.今月の記事数は7,026件(1日平均234件)。それに対するコメント数は16,103件でした。

考えどころは無数にあると思います。

1ユニークユーザーが1つのブログで、平均7PVもしてるって、意外?
それとも、「あしたさぬき」内の複数のブログを閲覧しても、ユニークユーザーの数は1名のまま?
各ブログの管理ページの数字を総計したら、前者になるのでは?
どっちかで、読む人の行動特性や各ブログの特性をどう考えるか全然違ってきそう。

あと、前月比か増減を入れたらどうなんだろうとか、いくつか思います。
増減を多くの人が重要と思うかどうかは別として、伸びてるときに伸びてる数を表示すると、参加者の士気って上がりやすいかも。
  

Posted by たみ家 at 21:57Comments(2)