たまごかけご飯の合理性
2008年10月29日
今日、神戸から来たOLさんと、たまごかけご飯の話になった。
たみ家は、基本的に、空いてるときに、県外から来られた雰囲気の方にはほとんど
「ご遠方からですか?」と聞く。
親父さんのように
高松の夜のコンシェルジュにはなれませんが。。。
そして、県外とわかれば四国新聞のうちの載った例の冊子がまだ20冊ぐらいあるので、あげている。
そしたら、「もう持ってます。それを見て高松駅から歩いて来たんです。」
と来ました。
今日は、みはりさんも来られましたし。
こりゃあ、はげみになりますなあ。
で、たみ家の勝手な世話焼きで、夜は魚の美味い店があるとか勧めようとすると、「わたしは生魚は食べれません。」と来ました。
すでに、この方ネギも嫌いで食べられないと表明している。
「じゃあ、焼肉とか好きですか?」
と、焼肉の店を勧めようと思ったわけでないけど、なぜか「魚が×なら、肉か。」ととっさにえらい単純な思考回路が働いた。
すると
「いや。焼肉もあんまり。」と。
で、お好きなものを聞いてみると。
「居酒屋ならいろいろあるので大丈夫です。あとたまごかけご飯。」と来たじゃないか。。。
そして、たみ家的に驚愕だったのが、「この梅美味しいですね。たまごかけご飯に入れたらいいですね。」と来ました。
どうなの?
たみ家は、玉子と梅は合わせたくないなあ。
合うかどうかわからないけど、端っからこわい。
梅と大根は合わすけど、玉子と大根は合わせん。
「なぬっ!たまごかけご飯に梅ええっ!」
というと
「すごく合いますよ。」と
もう、ここは、出店アイディアの種を膨らまそうと
「ほかにどんなもん乗せてるんですか?」
とか
「朝だけでなく夜も食べるんですか?」
とか聞いてみた。
「そうですね。お茶漬けをふりかけのようにふったり、おにぎり用のわかめだったり、キムチや醤油の実(何だろう?もろみではないと言っていたが、聞いたことないぞ。)やじゃこやら、わさびやら、塩こんぶやら。それと夜も食べますよ。」
以前、朝ごはん屋をやってみようと思ったが、保留になった経緯があり、今度はたまごかけご飯屋をやってみようかと、頭の片隅で課題にすることにした。
たまごかけご飯屋が商売になると普通、直感的に思わんでしょ。
しかも、うどん屋の片手間で、
しかも、たみ家は藤塚では、うどん屋以外の飲食をする気はまったくない。
やるなら、必ず栗林公園前だと思っている。
ただ、単独でやるんじゃなくて、何かと上手くシナジーが出せる状態でないとやりにくい。
うどん屋で、10円か20円値上してもお客さんが減らずに、鉄男プロジェクトで月数万でも収益が上がるようだと、たまごかけご飯も少々当初赤字が出ても、修正しながら何とかやれそうだ。
たまごかけご飯というのはすごく合理性がある。
需要がわからないけど、高松にほとんどないから、PRのしかたでやれる可能性はあると思う。
案外好きな人は多い。
誰も食べそうなイメージのないものを食べるように誘導するのはそう難しくない。
ただ、充分な原価率をキープできる構造にして、知名度が上がったり、お客さんがついたりするまでの期間困らない余力がいる。
構造が悪い場合は、駐車場がないのが致命傷になるが、構造が良い場合は、何とかできる。
栗林公園前の条件の何がすばらしいかというと
朝やるんだったら、お客さんがしばらく1人も来なかったとしても、全然困らないことにある。
朝炊いたご飯はうどん屋に持ってきておにぎりにすればいいだけだし、玉子も冷蔵庫に入れとけばなんのことはない。
お茶漬けもキムチもわかめもすぐ腐るもんじゃないし、高いものでないし、何より、毎日調理がいるものが、ご飯だけ。
あとは、メニュー増やしても、上からかけるだけ。
洗い物も、油使わないし、丼と味噌汁椀とコップか湯のみだけですむので、数十人来客があったとしても洗いが楽。
捨てるもんがないのがいい。
西側で朝やるから冷房費がいらないのがいいし、冬は熱源がたくさんあるからちょっとの暖房でいい。
ガスもほとんどいらない。
包装材の類もないと思う。
家賃も自宅だから家賃増がない。
うどん屋単独で生活費は出ているので、ここで収益をどうしても生まないといけない焦りはない。
玉子かけご飯には人手が少なくてすむ。
大型炊飯器ほか計10万円の設備投資でできるし、たまごかけご飯やめてもおにぎり用の炊飯機に使えるし、冷水機もたこ焼き屋の冷水機として使えばいい。
食器類はもうあるし。
売れなくて3日でやめても何ら損しない。
まあ、損が大きくなったとしても、金額的にはせいぜい信州に一回スキーに行くぐらいの損。
構造と合理性がいい。
たまごかけご飯なんか食べるのかという疑問は、構造が良くて、値段の割りに原価をかけられるなら、そんなに需要の母体の大きさはいらないのではないだろうか。
その点、うどん屋を新規店舗で構えると、すぐに1千万円以上になる。
構造があまりよろしくない。
たみ家がたまごかけご飯を考えられるのも、うどん屋で生活費が出る状態で、営業が可能な物件に居住を始めたから、構造のいい状態の営業形態を模索しているのであって、どっちかが欠けてもそうはいかないと思う。
たみ家は、基本的にいろいろやってみたい方で、収入を得る必要があろうがなかろうが、リスクを極少に抑えてスタートできるなら、可能な業態はすべてやってみたい。
けど、1人ではできないので、たまごかけご飯もしばらくは、保留ですね。
鉄男プロジェクトが夕方からだから、朝がたまごかけご飯でも、ぶつかることはない。
鉄男プロジェクトが上手くいけば、必ず組織らしいものが形づくられはじめるはず。
このときに考えよう。
たみ家は、基本的に、空いてるときに、県外から来られた雰囲気の方にはほとんど
「ご遠方からですか?」と聞く。
親父さんのように
高松の夜のコンシェルジュにはなれませんが。。。
そして、県外とわかれば四国新聞のうちの載った例の冊子がまだ20冊ぐらいあるので、あげている。
そしたら、「もう持ってます。それを見て高松駅から歩いて来たんです。」
と来ました。
今日は、みはりさんも来られましたし。
こりゃあ、はげみになりますなあ。
で、たみ家の勝手な世話焼きで、夜は魚の美味い店があるとか勧めようとすると、「わたしは生魚は食べれません。」と来ました。
すでに、この方ネギも嫌いで食べられないと表明している。
「じゃあ、焼肉とか好きですか?」
と、焼肉の店を勧めようと思ったわけでないけど、なぜか「魚が×なら、肉か。」ととっさにえらい単純な思考回路が働いた。
すると
「いや。焼肉もあんまり。」と。
で、お好きなものを聞いてみると。
「居酒屋ならいろいろあるので大丈夫です。あとたまごかけご飯。」と来たじゃないか。。。
そして、たみ家的に驚愕だったのが、「この梅美味しいですね。たまごかけご飯に入れたらいいですね。」と来ました。
どうなの?
たみ家は、玉子と梅は合わせたくないなあ。
合うかどうかわからないけど、端っからこわい。
梅と大根は合わすけど、玉子と大根は合わせん。
「なぬっ!たまごかけご飯に梅ええっ!」
というと
「すごく合いますよ。」と
もう、ここは、出店アイディアの種を膨らまそうと
「ほかにどんなもん乗せてるんですか?」
とか
「朝だけでなく夜も食べるんですか?」
とか聞いてみた。
「そうですね。お茶漬けをふりかけのようにふったり、おにぎり用のわかめだったり、キムチや醤油の実(何だろう?もろみではないと言っていたが、聞いたことないぞ。)やじゃこやら、わさびやら、塩こんぶやら。それと夜も食べますよ。」
以前、朝ごはん屋をやってみようと思ったが、保留になった経緯があり、今度はたまごかけご飯屋をやってみようかと、頭の片隅で課題にすることにした。
たまごかけご飯屋が商売になると普通、直感的に思わんでしょ。
しかも、うどん屋の片手間で、
しかも、たみ家は藤塚では、うどん屋以外の飲食をする気はまったくない。
やるなら、必ず栗林公園前だと思っている。
ただ、単独でやるんじゃなくて、何かと上手くシナジーが出せる状態でないとやりにくい。
うどん屋で、10円か20円値上してもお客さんが減らずに、鉄男プロジェクトで月数万でも収益が上がるようだと、たまごかけご飯も少々当初赤字が出ても、修正しながら何とかやれそうだ。
たまごかけご飯というのはすごく合理性がある。
需要がわからないけど、高松にほとんどないから、PRのしかたでやれる可能性はあると思う。
案外好きな人は多い。
誰も食べそうなイメージのないものを食べるように誘導するのはそう難しくない。
ただ、充分な原価率をキープできる構造にして、知名度が上がったり、お客さんがついたりするまでの期間困らない余力がいる。
構造が悪い場合は、駐車場がないのが致命傷になるが、構造が良い場合は、何とかできる。
栗林公園前の条件の何がすばらしいかというと
朝やるんだったら、お客さんがしばらく1人も来なかったとしても、全然困らないことにある。
朝炊いたご飯はうどん屋に持ってきておにぎりにすればいいだけだし、玉子も冷蔵庫に入れとけばなんのことはない。
お茶漬けもキムチもわかめもすぐ腐るもんじゃないし、高いものでないし、何より、毎日調理がいるものが、ご飯だけ。
あとは、メニュー増やしても、上からかけるだけ。
洗い物も、油使わないし、丼と味噌汁椀とコップか湯のみだけですむので、数十人来客があったとしても洗いが楽。
捨てるもんがないのがいい。
西側で朝やるから冷房費がいらないのがいいし、冬は熱源がたくさんあるからちょっとの暖房でいい。
ガスもほとんどいらない。
包装材の類もないと思う。
家賃も自宅だから家賃増がない。
うどん屋単独で生活費は出ているので、ここで収益をどうしても生まないといけない焦りはない。
玉子かけご飯には人手が少なくてすむ。
大型炊飯器ほか計10万円の設備投資でできるし、たまごかけご飯やめてもおにぎり用の炊飯機に使えるし、冷水機もたこ焼き屋の冷水機として使えばいい。
食器類はもうあるし。
売れなくて3日でやめても何ら損しない。
まあ、損が大きくなったとしても、金額的にはせいぜい信州に一回スキーに行くぐらいの損。
構造と合理性がいい。
たまごかけご飯なんか食べるのかという疑問は、構造が良くて、値段の割りに原価をかけられるなら、そんなに需要の母体の大きさはいらないのではないだろうか。
その点、うどん屋を新規店舗で構えると、すぐに1千万円以上になる。
構造があまりよろしくない。
たみ家がたまごかけご飯を考えられるのも、うどん屋で生活費が出る状態で、営業が可能な物件に居住を始めたから、構造のいい状態の営業形態を模索しているのであって、どっちかが欠けてもそうはいかないと思う。
たみ家は、基本的にいろいろやってみたい方で、収入を得る必要があろうがなかろうが、リスクを極少に抑えてスタートできるなら、可能な業態はすべてやってみたい。
けど、1人ではできないので、たまごかけご飯もしばらくは、保留ですね。
鉄男プロジェクトが夕方からだから、朝がたまごかけご飯でも、ぶつかることはない。
鉄男プロジェクトが上手くいけば、必ず組織らしいものが形づくられはじめるはず。
このときに考えよう。
Posted by たみ家 at
22:45
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Sexuality Security Sweet
2008年10月29日
かねてから、女性専用の飲食店があっていいと思って書いていたら、心斎橋に女性専用ネットカフェができたとの記事が。
書いて、気になった話題に近いことは、やっぱりよく引っかかるなあ。
女性専用空間について、現在のプロというか、資本というか、市場の答えがこれか。。。
確かに、セクシュアリティーゆえのセキュリティーの必要性が女性専用のカギではあったなあと思いました。
それがあって、スィートな空間づくり(無理やり3Sにしました。)ができると。
女性専用にしないと、「女性も使う」では、新しいというかレベルの高いサービス像が描けないことがあり、女性専用にすることで、市場に革新が生まれるところがあると、固くじゃないけど信じていたところがある。
たみ家個人は地べたで寝れる方だからわからんとこも多いけど。
いろんな公共空間にもちっと女性専用があってもいいと思う。
しかし、女性専用で需要がとれるかというと疑問もある。
で、ネットカフェという業態で心斎橋というお水のおねえさんも多いだろうし、普通の消費者も、OLさんも多いとこでできましたというのが、たみ家の問題意識の現時点のもっとも解答に近いところではないだろうか。
ほかに、岩盤浴の施設内でなら、女性専用の飲食などあるし、会員制のとこなら女性専用バーもあるみたいには聞いていた。
以前、かなり小柄で美人の東京の美大の女子大生が折りたたみ自転車持っての一人旅で、うどん巡りに来た。
で、ワシントンホテルの2階のとこのネットカフェで泊まって、明日、直島に行くとか言ってた。
広島方面から何度も、瀬戸内海の島に渡っては、四国と本州を行き来してここまで来たそうで、宿泊費はできるだけ抑えたいそう。
あんな、ええかげんなしきりしかなくて、足もととか見えるようなとこでよく泊まるなあと思った。
もう、これまで何度も、ネットカフェで泊まった経験があるらしい。
大胆なヤツ。
男性に要るサービスは女性にも要る可能性が高いが、安全性や社会通念や需要というか市場性の壁で遮断されてきたところが多いのではないか?
セルフうどん店もそうだ。
女性は男性がひしめいているというだけで入りにくいし、食べるところを対面で知らない人に見られたくないってのも男性にない理由だろう。
しかし、近頃、うちのうどん屋は、満席に近い状態で20代のOLさんだけで、半数近い状態になってる瞬間がけっこう目につく。
依然、全体では8割以上が男性客ですが。
特に努力はしてないが、そうしやすい空間を演出したいと多少は心がけた時期もありました。
そして、11月07日(金)は、年に一回しかないレディースデー。
「いいおんな」の日ということで。
お客さんをそれで増やそうという意図はないので、特に周知はしてないのですが、昨年は、かけ1玉無料でした。
参考記事「大阪に女性専用ネットカフェオープン」
「「骨盤矯正マシンやフットスパなどの設備が追加料金なしで利用できるリラクゼーションルーム
大阪・ミナミの心斎橋に9月27日、女性専用インターネットカフェ「relaxation cafe Sweet」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6167-4621)がオープンした。
同店は女性専用で24時間営業。70坪の店内は落ち着いた雰囲気で、入口寄りにはソファスペースやコミックスペース、奥には仕切りで区切られた個室スペース30人を設けた。個室スペースにはPCを置き、フットレスト付きのシートや靴を脱いでくつろぐことができるフラットシートなど5種類を用意する。各室にはひざかけや鏡、貴重品を入れておく金庫なども設置。
店舗中央には無料で利用できるリラクゼーションルームを設け、骨盤矯正マシンやフットスパの設備も用意。ネイルケアなどができるパウダースペースもあり、油取り紙やコットンを備えるなど女性ならではの配慮も。「なかにはリラクゼーションルームを存分に楽しんで帰る客もいらっしゃる」と店長の井原恵利加さん。
料金は最初の30分が280円、以降10分ごとに80円が加算される。3時間パック(1,300円)や6時間パック(2,200円)、ナイトパック(5時間=1,500円など3種類)などのパック料金も用意している。
責任者の広羽明さん自身もインターネットカフェをよく利用するひとりで、「ネットカフェには決まったスタイルがなく多種多様なサービス展開ができる」と出店を決めた。「女性専用のインターネットカフェは国内ではほとんどないのでは」としたうえで、「女性にとって安心感を得られる場所を提供し、心ゆくまで快適にくつろげる空間を目指した」と話す。仕事帰りや終電を乗り過ごしたときなどを想定、入居するビルはネイルサロンや美容室など女性向けの店舗のみで、女性が1人でも入店しやすい。
利用客は普段インターネットカフェを利用しない女性が大半だという。広羽さんは「価格体系やサービスについての基本的な疑問を持っていることが多い。店のことを知っていただき、まずは利用していただくことでファンを増やしていきたい」と意気込みをみせる。今後は1コインネイルイベントを定期的に行うなどサービスの充実を図る。」」
書いて、気になった話題に近いことは、やっぱりよく引っかかるなあ。
女性専用空間について、現在のプロというか、資本というか、市場の答えがこれか。。。
確かに、セクシュアリティーゆえのセキュリティーの必要性が女性専用のカギではあったなあと思いました。
それがあって、スィートな空間づくり(無理やり3Sにしました。)ができると。
女性専用にしないと、「女性も使う」では、新しいというかレベルの高いサービス像が描けないことがあり、女性専用にすることで、市場に革新が生まれるところがあると、固くじゃないけど信じていたところがある。
たみ家個人は地べたで寝れる方だからわからんとこも多いけど。
いろんな公共空間にもちっと女性専用があってもいいと思う。
しかし、女性専用で需要がとれるかというと疑問もある。
で、ネットカフェという業態で心斎橋というお水のおねえさんも多いだろうし、普通の消費者も、OLさんも多いとこでできましたというのが、たみ家の問題意識の現時点のもっとも解答に近いところではないだろうか。
ほかに、岩盤浴の施設内でなら、女性専用の飲食などあるし、会員制のとこなら女性専用バーもあるみたいには聞いていた。
以前、かなり小柄で美人の東京の美大の女子大生が折りたたみ自転車持っての一人旅で、うどん巡りに来た。
で、ワシントンホテルの2階のとこのネットカフェで泊まって、明日、直島に行くとか言ってた。
広島方面から何度も、瀬戸内海の島に渡っては、四国と本州を行き来してここまで来たそうで、宿泊費はできるだけ抑えたいそう。
あんな、ええかげんなしきりしかなくて、足もととか見えるようなとこでよく泊まるなあと思った。
もう、これまで何度も、ネットカフェで泊まった経験があるらしい。
大胆なヤツ。
男性に要るサービスは女性にも要る可能性が高いが、安全性や社会通念や需要というか市場性の壁で遮断されてきたところが多いのではないか?
セルフうどん店もそうだ。
女性は男性がひしめいているというだけで入りにくいし、食べるところを対面で知らない人に見られたくないってのも男性にない理由だろう。
しかし、近頃、うちのうどん屋は、満席に近い状態で20代のOLさんだけで、半数近い状態になってる瞬間がけっこう目につく。
依然、全体では8割以上が男性客ですが。
特に努力はしてないが、そうしやすい空間を演出したいと多少は心がけた時期もありました。
そして、11月07日(金)は、年に一回しかないレディースデー。
「いいおんな」の日ということで。
お客さんをそれで増やそうという意図はないので、特に周知はしてないのですが、昨年は、かけ1玉無料でした。
参考記事「大阪に女性専用ネットカフェオープン」
「「骨盤矯正マシンやフットスパなどの設備が追加料金なしで利用できるリラクゼーションルーム
大阪・ミナミの心斎橋に9月27日、女性専用インターネットカフェ「relaxation cafe Sweet」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6167-4621)がオープンした。
同店は女性専用で24時間営業。70坪の店内は落ち着いた雰囲気で、入口寄りにはソファスペースやコミックスペース、奥には仕切りで区切られた個室スペース30人を設けた。個室スペースにはPCを置き、フットレスト付きのシートや靴を脱いでくつろぐことができるフラットシートなど5種類を用意する。各室にはひざかけや鏡、貴重品を入れておく金庫なども設置。
店舗中央には無料で利用できるリラクゼーションルームを設け、骨盤矯正マシンやフットスパの設備も用意。ネイルケアなどができるパウダースペースもあり、油取り紙やコットンを備えるなど女性ならではの配慮も。「なかにはリラクゼーションルームを存分に楽しんで帰る客もいらっしゃる」と店長の井原恵利加さん。
料金は最初の30分が280円、以降10分ごとに80円が加算される。3時間パック(1,300円)や6時間パック(2,200円)、ナイトパック(5時間=1,500円など3種類)などのパック料金も用意している。
責任者の広羽明さん自身もインターネットカフェをよく利用するひとりで、「ネットカフェには決まったスタイルがなく多種多様なサービス展開ができる」と出店を決めた。「女性専用のインターネットカフェは国内ではほとんどないのでは」としたうえで、「女性にとって安心感を得られる場所を提供し、心ゆくまで快適にくつろげる空間を目指した」と話す。仕事帰りや終電を乗り過ごしたときなどを想定、入居するビルはネイルサロンや美容室など女性向けの店舗のみで、女性が1人でも入店しやすい。
利用客は普段インターネットカフェを利用しない女性が大半だという。広羽さんは「価格体系やサービスについての基本的な疑問を持っていることが多い。店のことを知っていただき、まずは利用していただくことでファンを増やしていきたい」と意気込みをみせる。今後は1コインネイルイベントを定期的に行うなどサービスの充実を図る。」」
Posted by たみ家 at
06:44
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