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Posted by あしたさぬき.JP at

ときにはイオン礼賛

2008年08月09日

イオンぐらい大きくなると、いろいろどうやっても悪く言われることがある。

かくいう、たみ家も、イオンは高松にない方が、生きやすい。
地域に対する悪影響も、たぶん、あるにはあると思う。

しかし。

イオンに行くと、畏敬の念から身震いすることが多々ある。

やっぱり小売業の西の横綱だなあ。

ノウハウの集大成やみなぎるエネルギーにはむしろ清新さを感じ、ある意味、伊勢神宮の境内のような雰囲気すらあると思う。
人の欲の神宮みたいな感じだろうか。

百貨店のはしりである、パリのボンマルシェやプランタンは、非日常性を感じさせ、消費者の欲の感覚を麻痺させようと、大聖堂の形をまねて設計したとか昔聞いたような。


正直、うどん店のどこに行っても、真似できないとか、うちよりもあれやあれに関して確実に上ですばらしいと思うことはあっても、畏敬の念まで持った記憶がない。

しかし、イオンに行くと、売るということに対する弛みなき、ピーンと張り詰めた緊張感を感じさせて、すがすがしいと思わされることがある。

接客や空間づくりなどにも数多くのノウハウや人間工学に基づいた人体に優しい設計などを感じさせ、ある意味、人類の偉業というか到達点さえ感じる。
大きいし、いろんなとこがあって、いろんな人を抱えているから、粗探しをしたらきりがないと思う。
でも、自分がお店やってて、「ここまでやるか!?」と感心するとこについては、ときに、畏敬の念さえ感じる。


賛否はあるでしょうが

たみ家は、店の前で大声を張り上げて
「今、ゆでたての麺上がりました。」
「絶対おいしいです。ぜひ、どうぞ!」
とか、姿勢を正して、通行人に呼びかけるような態度は好きだ。
正直、今でもそれはしたい。
年数を重ねるとおごりが出る。
イオンさんは、そういうことを徹底してるとこが好きだ。

飲食に関しては、半分、職人気質っぽいとこが入って、妙なプライドをのぞかせる人が多い。
店頭に立って、通行人に声をかけるなんて品質に自信がないからだみたいなことを言う人も多い。

しかし、たみ家は
通行人に大きな声で頭を下げたり、丹念に地元のいろんなとこで頭を下げる。

頭を下げ続けるということを、そういうプライドよりも大切なものと考えたい。


中には入ったことないけど、回転寿司オール126円のディスプレイのうにがえらいでっかかったけど、あれがほんとなら、いくら大手が仕入れで有利でも、たとえどこ産であろうと、身震いするぐらい安いぞと思った。
  

Posted by たみ家 at 22:18Comments(2)

やっぱり Y=aX-b-C だよな。

2008年08月09日

ほんとにお店の損益のことに関しては、いっつも

Y=aX-b-C

こいつに出くわす。

おぜにさんは天下の回りものといいますが、流れる勾配が増える勾配でなく、減る方が大きい勾配だと、いかん。
上の式が、おぜにさんが出たり入ったりする勾配の式で、すっごくシンプルだ。
回りものなら、上の式をナイスなものにしたいですね。

Yは利益≒自分の収入

aは粗利率

Xが売上

bが固定費

普通、お店の利益の計算に生活費は入れない。
人それぞれ違い過ぎるから。

でも、実際にお店が継続して営業できるかどうかの最も大きなカギの1つでしょう。

だから、Cを入れないと、お店の継続的な存続についての計算はできない。

Cが店の運営を除く生活費

たくさん売って、Xを増やすか、仕入れを合理化するなり、物を下げるかしてコストダウンを図り、値上するにしても付加価値をつけるにしても価格を上げて、aを大きくしたり、作業改善して人件費を下げたり、光熱水費を下げるなどして、bを減らすなり、生活を倹約してCを減らすか、別収入でCのクッションを持っておくかするしかない。

高松市内のセルフ讃岐うどん店は

安価に抑えているので、aは小さい。
香川のうどん店は概して、原価率が飲食店の中でも高い。
一般によく言われる飲食店の原価率30%は、かけうどん一玉250円ぐらいでないとおさまらない。

しかし、香川の人はうどんをたくさん食べるので、Xは増やしやすい。
いわゆる薄利多売であるが、多売である以上、好立地か超有名でないと、薄利少売になる。

うどんは少なくとも香川においては、原価率がかなり高い部類の飲食業だ。
薄利少売だと、家賃がないとか家族労働が多い、bの少ない店か、すでに多店舗化して、ほかの店で生活費が出てるCのマイナスが無い店か、奥さんが自分の家の一角でやってるけど、だんなとか息子夫婦が柱になる収入持ってるCの責任がない店でないと生き残ることができない。

つまり
bも少ない、Cの負担がない。
こういう商売が売れようが売れまいがなかなかつぶれない。

そして、bも少なく、Cの負担もないお店の利点を活かして、Xをがんがん増やすことができれば、正のサイクルが働くので、売上が大きくなれば、仕入れが合理化されたり売れ残りロスも下がるし、つられてそれなりにaの粗利率が上がってくる。

高松市内のセルフの讃岐うどん店で有名店は

a高め、
X大きめ、
bチェーンは大きめ、個人店では小さめ、
Cはチェーンは無し、個人店ではやや大きめだが、世帯が大きいと別収入があったりする。

といったとこではないでしょうか?
  

Posted by たみ家 at 21:46Comments(0)

ビール券の行方

2008年08月08日

うちは、8月15日~17日までが休みですが
その前に、11日(月)に、田町商店街を抜けた筋の藤塚町と栗林町のところでお祭りがある。

さて、
「祭りの屋台の生ビール券とおでん券を買って下さい。」
割り当てのように、自治会長からいわれ、去年より奮発して、生ビール券とおでん券3枚ずつ計6枚買う。

祭りのときに、特に知り合いが来る予定もないので、ちょっと買い過ぎかと思ったけど、6枚では「たくさんあるから遊びにおいで」と人を誘うほどでもない。

ところが某店の奥さんが、「うちは誰も飲まんのに、15枚も買わされとる。」とぼやいていた。

チャンス!?

ちょっとよう言わんけど、
「これを格安で譲り受けたら、人を誘うことができるなあ。この奥さんはどう処分するつもりだろうか?親戚か知り合いにでもあげるんだろうか?あげる前に、半額買取を申し出ようか。」
まあ、近所づきあいだから、この程度のことでせこいことは言えんしなあ。
流れの中で、自然に申し出ないと。
  

Posted by たみ家 at 23:26Comments(0)

今日のご挨拶

2008年08月07日

前回、上地雄輔さんのことを書いたら、よそのお店のテレビで10秒しか見たことないけど、妙に気になりだした。
木下優樹菜さんは、やっと漢字が書けるようになった。

それで、今日は、暇があったら、「上地雄輔って芸能人知ってます?」をお店でお客さんが1人しかいないときに、挨拶代わりに連発した。

自分より歳が上の人は、みんな知らないという反応だったけど、「羞恥心」とか、「島田紳介さんの番組の」とかいうと、ほぼ全員が「はあはあ。」と知ってるような反応をした。

「神児遊助」というブログの閲覧数がすごく多くて、ギネスブックの認定を受けたというと、「ネット人口が何ぼか、若い人がいくらおるか知らんけど、それはすごいことだ」と、驚いてくれる初老の方もいらっしゃいました。

しかし、今日、気になって、そのブログを初めてちょっと見たけど、おもしろいかどうかは別にして、世界一になる理由がまったくわからんかった。
普通、ネットの記事といえば、英語が世界標準だから、日本の若い人の閲覧だけで、閲覧数世界一になるってものすごい異常というか特別なことだなあ。

でも、
真理だよなあ。

かしこい人がばかになるから、すごい反響を得られるんだろうなあ。

こういうことは、江川達也先生に語らしたら、すごいだろうなあ。

「マイン カンプ(我が闘争)」をやめて、大衆の「スレイブ」になることが、成功のための真理だ。
みたいなことをとあるマンガ作品で示唆されてましたが、何でしたっけ?
  

Posted by たみ家 at 19:42Comments(0)

これって当たってそうですか?

2008年08月07日

たみ家は、この1年ほど一回もテレビを家でつけてないので、ヘキサゴンとか見たことないし、羞恥心というユニットも見たことがない。

最近、おばかキャラとか言われている人がいるらしいけど、

上地雄輔さんと
木下ゆきなさんは、

実は、2人合わせて計20秒も見たことないんですが、そうとう賢いやろ。
きちんとした言葉を使って、周囲に配慮して話す人だと、二人とも一言二言ぐらいしゃべったの聞いただけだけど思った。


昔、釈由美子さんが、おばかキャラとして、登場したことがあったけど、初めて見たときから、立ち居振る舞いとか身のこなしから、ものすごくストイックなまでに向上心が強い空気を発しまくってる人だと思った。

ハリウッドでの活躍を目指して、身体を鍛えたり、英語を勉強してたから、「英語でしゃべらナイト」でレギュラーで出れたんだと思う。
講師の回答に合わせて、わざわざぼけた回答をするのは、実力があればこそできる話。

よく、囲碁の講座で、アシスタントの若い女性が自分がわからないようなふりして男性プロに、初心者っぽい質問をしますが、実際は若い女性の方もプロの先生ですからねえ。

おばかキャラって、テレビまったく見ないので想像なんだけど、普通よりもはるかに高度な頭でないと自然に面白くできないのでは?

うちのキャッチャーは、いつも自分をおどけキャラにしたり、笑わせてばっかりだったけど、配球や相手のチーム事情とか、ピッチャーの気持ちとかプライドとか、風向きとか、むちゃくちゃいろんなこといっつも頭に入れてたのはわかった。

上地さんも、横浜高校でキャッチャーしてたぐらいだから、周囲の気持ちとか状況を同時に瞬時に頭に入れて、場をつくるってのは、できそうだと思う。

言わずもがなだったかもしれませんが

当たってそうですか?
ほんと1人当たり、10秒も見たことないんですが。

ゆきなさんも、ヤンキーっぽいけど、周囲に気を遣ったり、明るく励ましたり、気持ちが内じゃなくて外に向かって、欲しがる方でなくて与える方に向かってる人のように、何となく見えました。
  

Posted by たみ家 at 01:40Comments(6)

自転車のない50日間

2008年08月06日

6月18日ごろに、自転車をとられてから、ついでにやせてやろうと思って、自転車を買ってない。

その間、サンポートにも、木太町のダイレックスにも歩いていくなど、ほんとに歩いたと思う。

でも、体重は減ってません。

歩くのには慣れた感があって、体重は減ってないけど、自分の機能は上がった気もする。

また、栗林町の自宅から、今から南新町まで歩きます。
  

Posted by たみ家 at 18:04Comments(4)

心のヌード

2008年08月04日

今、パッと思いついた「心のヌード」をグーグルで検索したら、562件出ました。

「ブログを読んでいる○○です。」と、店でご紹介されると、ときどき

「ひええっつ。」とか「きゃあああ。」とか言いそうになる。


たみ家は、けっこう、心の底から本気をしぼり出すように書いてると思うことがある。

これを未知の方に、知られながら、何気に店内ですれ違ったりしてると思うと

「サトラレじゃん。」

と思ってました。


ところが、日常の出来事とか、お祭りや営業の日程などについて書いてるときは、あんまりそう思わない。

「心のヌード」
たみ家のは。。。心のしか。。。。美しく。。ない。。。ですが。。。。
ごめん。。。

「サトラレ」よりもそっちの方が表現ぴったりだと思いました。

そう、お祭りや営業の日程を書いてるときは、心も服を着てるのさ!


全然、支離滅裂ですが

ジュリーが歌ってましたね。

「ストリッパー」

オレのすべってを~~~
見せ~てやるうううう♪

オマエのっすべて~を~
見た~~~いいいい♪


あしたさぬきは心のヌーディストビーチ

とか、絶対に、似たのが、グーグルの562件の中にあるな。


で、ほんとに書こうとしたことは
8月の15日~17日まではお店が休みになりました。
ということで、
心に服を着せて終わっておきます。
  

Posted by たみ家 at 23:12Comments(4)

8月11日(月)はお祭りがあります。

2008年08月04日

毎年、8月11日頃には、南部商店連合会(?)のお祭りがあります。

高松まつりの関連事業で

中央商店街の南の終点の田町のさらに南の方でやります。

18時過ぎから
700mぐらいに渡って歩行者天国で屋台が並びます。

うちは、お祭り向けの営業はしませんが、電気がついてて、中に人がいたら、それがたみ家です。

たぶん、縁日将棋のコーナーで、番をさせられてると思います。


将棋好きのためにここだけの情報ですが


当日、現役の人では県内棋戦のタイトル通算獲得数が最も多いかもしれない○○五段が、指導に現れるかもしれません。
昨日の段階では、たぶん、来てくださるとのことでした。


  

Posted by たみ家 at 22:36Comments(0)

今日の日経流通新聞から

2008年08月04日

今は外食逆風の時代で、「わかりやすい」「はいりやすい」「値段がやすい」お店がよいと書いてあった。

夏休み前で、後部座席のこどもが退屈するので、後部座席用のDVDのモニターが売れてるとか書いてあった。

最近、何でも値上の中、久々に大幅に値を下げてる食べ物が
「ニンジン 月初比 48%値下がり」って書いてあった。

何やら、衣料品業界逆風の中で、ユニクロさんの調子がいいそうな。

多くの衣料品店が、普通に並べて、流行に合わせようとするのに対して

ユニクロさんは、Tシャツならもっと着やすくとか、製造で改善したり、着方を提案して、流れを自分の方に引っ張ろうとしている。

みたいな意味のことが書いてあったような気がする。

今日は、15個ほど、書きたいネタがあったけど、そのものが今ここにないので、正確に記事の内容を再現できず間違いそうなので、やめときます。

日経流通新聞には、毎度毎度、10回以上は、考えさせられる。


大げさにいうと
楽しすぎて、考えさせられすぎて、
ぶっ倒れそうなぐらいおもろい。

と思うことがときどきあります。
  

Posted by たみ家 at 22:11Comments(0)

情報はでかい

2008年08月03日

よく、経営資源で、ヒト モノ カネといいます。

そして、ことさらに、情報を4番目に持ってきますが、それが最も大事で、情報がすべてで、情報はカネもヒトもモノもすべて引っ張ってくるとおっしゃる方もいます。

とはいえ、情報がそれだけの意味を持つとピンとくるときって、そんなにたくさんあるような、ないような。

調理技術とか、お店の作業手順とか、マニュアルのようなものも情報性資源という意味では情報なのかな。
そういう風にいえば、情報の持つ意味は大きいような気がする。

でも、一般的には、技能や組織文化に関する情報性資源については、ヒトの中に含まれて語られることが多いような気がする。

今日、ちょっとうれしい情報が。

うちの近所の「あの土地」が売れてたらしい。

知ってる人は、普通に知ってることだと思う。
何を今更とかいわれそう。

でも、たみ家は、いつかそうなるだろうとは思ってたけど、そういう動きが2年も前からあったとはまったく知らなかった。


おかげで、来年と再来年については、売上減を防げそうだ。

まあ、他の大きなマイナス要因があれば、別だけど、あの土地が実際に売りに出されて売れたのなら、2年間の売上について、ある程度、穏やかな気持ちで見通しを立てられるなあ。

土地を売るオファーかけられた某不動産屋の近くに用があって、たまたま前を通ったとき、最近疎遠だし、いきなり何も持たずに行くのも何なので、近所で水羊羹(たみ家は徒歩で、そこは田舎なので周囲にそれしかなかった。)を買って、「元気ですかぁ~?」と寄った甲斐があった。

あまり詳しい話は書けませんが

あまり人が出入りしてない、まとまった土地が、半径300m以内で売れると、セルフうどん屋の経営には1~2年ぐらいのスパンでは、とても好影響が出ると思う。

先日、○○省○○局の管理職の方に、たまたま店で、
「うちは地域経済には関心持って調べるとこなんだけど、いろいろ値上がりしてますが、どうですか?」
と世間話的に聞かれた。

たみ家は
「いろいろ値上がりもありますが、この辺は中心市街地の端の方で、事業所の移転とか、地域的事情の方がこわい。」
と答えると

いろいろ世間話の流れの中で、特に秘密でも何でもない話ですが
たみ家にとって関心のあったオフィス需要の動きに関する話をいろいろしてくれた。

2、3年で動くのかと思って、その後、情報を集めてもなかった財務局や管区警察の移転は、4、5年先という話も、正確かはわからないけど、関係機関の方の話だから、たぶん、そうなんだろう。
後で確かめるにしても、一歩前進。

お店の業況の先は、予測がつかんし、いいことはあまり重要でなく、悪いことがより重要。

そういう意味では、いいことというより、悪いことが先延ばしになったという情報といえそう。

2、3年先ならちょっと急ぐし、わからんけど、4、5年先なら、たぶん、きちんとやってれば、余裕をもって対策が取れると思う。
  

Posted by たみ家 at 21:17Comments(0)

議論とは? 2

2008年08月02日

ここんとこ、実益と関わりのない議論ってしないなあと思ってましたが、昔は、けっこうどうでもいいこと言ってました。

10代のときに「王さんとバースはどっちがすごいのか?」とか

「王さんはメジャーリーグで通用したか?」とか

証明不能 実益なし 日常性なし

あと

「男女間に友情は成り立つか?」
とか

たみ家は興味ないけど

これはたいていの人が一度は巻き込まれてるんではないでしょうか?

実益も日常性もないわけでないけど、認識の一致がありそうにない。

これって、誰か1人とでも成り立てばいいのか?
一般的に成り立つという話だったのか?

一緒に棲む間柄でも、これは友情だというなら、成り立つ説の有力度が大幅にアップするかも。


何で、この話題って、あんなに昔の人は好んでしたんでしょうか?

いや、4、5時間はこたつを囲んでやってた人もいたなあ。

今の中高生もこの話するんでしょうか?


20代の初め頃までは、世の中に向かって提案して、具体的に何かを達成できると思ってなかった。
20代中盤か30歳ぐらいからは、それはできて当たり前と思うようになった。

文書や面談によらずに、HPやメールなどで意見を送れたり、少々わからないことに出くわしてもネット検索や掲示板などで、たいていのことはそれらしく調べられる世の中になったのもあると思う。

そのあたりから、議論は、実益との関連が高いものになったし、勉強への情熱も爆発的に伸びたような気がする。
  

Posted by たみ家 at 23:43Comments(0)

議論とは? 1

2008年08月02日

これも 1としましたが、 気が向いたときだけ 2以降にしよう。

たみ家の経験上、自分が発する議論というのは

①こうしたら良くなるという 「提案」



②それは危険を伴っているよ という 「警鐘」

という具体的な価値を伴っているものが多いと思う。

それは適切なのか、必要なのか、実現できるのか、今の方法の方が良くないか?
今はじめていいのか? 誰の責任で? どこまで範囲広げるんや? おぜにさん何ぼいるんや?
副作用はないんか?そっちの方が危なくないか?
などなどなど

それを論じるのだと思う。

たいてい、誰かの利益や、誰かの不幸について、何とかしようとするものだから、具体的な益があり、それがうまくいかないときの惨状が目に浮かぶから、適当な落としどころはあるにしても、「1発2発の応酬では引き下がらんよ。」
という気持ちが湧くための心理的エネルギーが継続的に補給されることが多い。

また、具体的な利益がないときでも、具体的な利益がからむ場合にどう考えるかについて意見を交えるわけです。

議論が人を幸せにするためや、人の不幸を防ぐため以外に始まるなんて、本来ありえるのか?
  

Posted by たみ家 at 07:30Comments(0)