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Posted by あしたさぬき.JP at

今日のご挨拶

2008年08月07日

前回、上地雄輔さんのことを書いたら、よそのお店のテレビで10秒しか見たことないけど、妙に気になりだした。
木下優樹菜さんは、やっと漢字が書けるようになった。

それで、今日は、暇があったら、「上地雄輔って芸能人知ってます?」をお店でお客さんが1人しかいないときに、挨拶代わりに連発した。

自分より歳が上の人は、みんな知らないという反応だったけど、「羞恥心」とか、「島田紳介さんの番組の」とかいうと、ほぼ全員が「はあはあ。」と知ってるような反応をした。

「神児遊助」というブログの閲覧数がすごく多くて、ギネスブックの認定を受けたというと、「ネット人口が何ぼか、若い人がいくらおるか知らんけど、それはすごいことだ」と、驚いてくれる初老の方もいらっしゃいました。

しかし、今日、気になって、そのブログを初めてちょっと見たけど、おもしろいかどうかは別にして、世界一になる理由がまったくわからんかった。
普通、ネットの記事といえば、英語が世界標準だから、日本の若い人の閲覧だけで、閲覧数世界一になるってものすごい異常というか特別なことだなあ。

でも、
真理だよなあ。

かしこい人がばかになるから、すごい反響を得られるんだろうなあ。

こういうことは、江川達也先生に語らしたら、すごいだろうなあ。

「マイン カンプ(我が闘争)」をやめて、大衆の「スレイブ」になることが、成功のための真理だ。
みたいなことをとあるマンガ作品で示唆されてましたが、何でしたっけ?
  

Posted by たみ家 at 19:42Comments(0)

これって当たってそうですか?

2008年08月07日

たみ家は、この1年ほど一回もテレビを家でつけてないので、ヘキサゴンとか見たことないし、羞恥心というユニットも見たことがない。

最近、おばかキャラとか言われている人がいるらしいけど、

上地雄輔さんと
木下ゆきなさんは、

実は、2人合わせて計20秒も見たことないんですが、そうとう賢いやろ。
きちんとした言葉を使って、周囲に配慮して話す人だと、二人とも一言二言ぐらいしゃべったの聞いただけだけど思った。


昔、釈由美子さんが、おばかキャラとして、登場したことがあったけど、初めて見たときから、立ち居振る舞いとか身のこなしから、ものすごくストイックなまでに向上心が強い空気を発しまくってる人だと思った。

ハリウッドでの活躍を目指して、身体を鍛えたり、英語を勉強してたから、「英語でしゃべらナイト」でレギュラーで出れたんだと思う。
講師の回答に合わせて、わざわざぼけた回答をするのは、実力があればこそできる話。

よく、囲碁の講座で、アシスタントの若い女性が自分がわからないようなふりして男性プロに、初心者っぽい質問をしますが、実際は若い女性の方もプロの先生ですからねえ。

おばかキャラって、テレビまったく見ないので想像なんだけど、普通よりもはるかに高度な頭でないと自然に面白くできないのでは?

うちのキャッチャーは、いつも自分をおどけキャラにしたり、笑わせてばっかりだったけど、配球や相手のチーム事情とか、ピッチャーの気持ちとかプライドとか、風向きとか、むちゃくちゃいろんなこといっつも頭に入れてたのはわかった。

上地さんも、横浜高校でキャッチャーしてたぐらいだから、周囲の気持ちとか状況を同時に瞬時に頭に入れて、場をつくるってのは、できそうだと思う。

言わずもがなだったかもしれませんが

当たってそうですか?
ほんと1人当たり、10秒も見たことないんですが。

ゆきなさんも、ヤンキーっぽいけど、周囲に気を遣ったり、明るく励ましたり、気持ちが内じゃなくて外に向かって、欲しがる方でなくて与える方に向かってる人のように、何となく見えました。
  

Posted by たみ家 at 01:40Comments(6)