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Posted by あしたさぬき.JP at

いくつ知ってます?

2008年08月12日

世界の小売業07年度売上高ランキング
(英調査会社プラネットリテールが食品や雑貨の売上比率の高いチェーン店の売上を集計したそうです。)

1  ウォルマート   米 だいたい40兆円
2  カルフール    仏   〃  15兆円
3  テスコ      英   〃  11兆円
4  メトロ       独    〃  11兆円
5  セブン&アイ   日   〃  8.5兆円
6  クローガー    米  〃  7.5兆円
7  イオン       日   〃  7.5兆円
8  ターゲット     米  以下略
9  シュバルツ    独
10 コストコ      米
11 シアーズ     米
12 レーベ       独
13 アルディ      独
14 アホールド   オランダ

15 オーシャン     仏      6.5兆円

(6~15位 けっこう接戦ですね。前年度とこの範囲の順位は入れ替わりまくってます。)

16 カジノ        仏      6  兆円
17 ウォルグリーン  米
18 エデカ       独
19 CVS        米
20 セーフウェイ    米      5  兆円
21 ルクレール     仏      
22 インターマルシェ  仏
23 ウールワース   豪
24 スーパーバリュー 米
25 セインズベリー   英     4  兆円
26 テンゲルマン    独
27 コールスグループ 豪
28 エルコルテイングレス スペイン
29 ロブロウ       カナダ
30 モリソンズ      英      3  兆円


(なぜか17~30位は前年とほぼ順位変動なし。前年度と同じか1個動いただけで、この範囲で2年連続で入ったとこで、2個順位が動いたところがない。)

日本よりも人口が少ないドイツやフランスが多い。
フランスや英国は植民地も多かったでしょうが、ドイツはないのに、新興国開拓はどうやったのでしょう。
もう、そんなの関係ないのかな?

オーストラリアなんか、人口は約2千万人だけど、2個も入ってる。
小売だから、輸出とかでないはずだけに、どんなとこだろう?

中国やインドなんか、10億人以上いても、いまだ独自の小売資本が育ってないのね。
韓国なんかも財閥の集中度が高いイメージあったから、一個ぐらい入ってるかと思った。

日本の農相が「やかましい」というだけあって、日本の消費者があまりに生鮮食品などのレベルに要求水準が高いので欧米資本の進出が軒並み失敗してきたけど、ほかの国は、要求が少ないから、資本の大きさ勝負で単純に地元の小売業をひねりつぶし続けられたのかも、日本が明治以降植民地にならなかったことの影響も想像はしてます。

どうなんでしょう?
  

Posted by たみ家 at 03:10Comments(0)

季節の特殊要因

2008年08月12日

今日のお祭りは、人の出が少なかったというか、屋台の売上があまり良くなかったらしい。

多くの人が、物価高騰で生活防衛ムードかオリンピックのせいにしてた。

今日は、昼はサラリーマンの方が街に少なくなってると思った。
昼までは、「売上悪いなあ。お盆周辺のサラリーマンの減る時期をもっときちんと見込んで、仕入れをちょっと減らすべきだったなあ。」と思った。

でも、意外に、終盤にお祭りの準備で近所の人やテキ屋さんが駆け込みで食事したり、帰省客が入ったりで、どちらかといえばいい方になった。

ただ、そういう方たちは、サラリーマンの方に比べると、惣菜や飯類をあまり取らないので、残り物はどちらかといえば多かった。

道路工事やマンションの建設工事などの方は、ほとんど13~17日が休みになるはず。

こういうことは気をつけ続けていると、年に数十万円以上の差になる。

どういうわけか?

過去2年、8月28日、29日は周辺の日に比べて売上がグンと上がっている。
うちは、近隣の会社の都合以外で平日に大勢が変わることはないので、何かあるな。

四国新聞の隣のローソンさんは、四国新聞社の行事については、ひんぱんに調べに来るらしい。

毎年、○○研修会はいつ。新人研修は何月何日頃まで、株主総会の時期はどうなる。
とか、ある程度知っておくと、年間では、数十万円は違ってくる。
  

Posted by たみ家 at 02:22Comments(0)

たい焼きの旬の季節は?

2008年08月12日

またも日経流通新聞の月遅れから

いわゆるコナモンチェーンのホットランドさんが

同一店舗で、季節ごとに、たい焼き、焼きそば、たこ焼きと扱うメニューを変える業態で、3年後に郊外の駅前を中心に50店体制を目指すそうです。

メニューを変えるたびに、看板ものれんも付け替えて、店名も変えるそうです。
が、年間通じてのメイン店名は「ぜったいうまい劇場」だそうです。

都心は、立地獲得が難しく、賃料も高い。
しかし、郊外の駅前では、単一の業態では季節要因から成り立ちにくい。
そこで、季節ごとの繁閑を少なくし、出店先を確保しやすい業態として開発した。

目標月商400万円、広さの目安は10坪、10席程度で、季節ごとの三毛作のやり変えのしやすい焼き機を開発していて、実験的にやったお店では好調だったそうです。


で、季節は

2~5月がたい焼き

6~9月が焼きそば

10~1月はたこ焼き

になるそうです。

大手が実験を重ねて、おぜにさんを投入して、やることで

2~5月がたい焼きをやる季節と結論づけた。


これって、クイズで予想させられても絶対当たらなくない?

個人的には、焼きそばでさえも、どっちかというと冬向けに思える。

ここで、三毛作の中で、お好み焼きをしないとこがまた興味深いですね。




どうでもいいけど、上地雄輔さんが正しいのに、うちでの検索キーワードは、雄輔よりも雄介の方が3倍以上多い。
有名といっても、あやうい有名さだなあ。
  

Posted by たみ家 at 01:55Comments(4)