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Posted by あしたさぬき.JP at

求めないでやさしさ

2010年03月11日

卒業式シーズンになると店のラジオのFM高松から海援隊の「贈る言葉」が聞こえてきます。

横道ですが
以前、歌詞研究のときに、最近、卒業式の歌が少ないけど、秋元康さんはAKB48で何か仕掛けてくるだろうと書きましたが、斬新なアプローチですねえ。
これは、永く継がれる名作になるでしょうねえ。
AKB48は、豊富な名曲をもらってるうえに、色んなプロダクションから歌唱力のある人も多数集めて配してるので、総合的に実力上位にならざるを得ないですねえ。
個別にメンバーを覚えにくいとかよく聞きますが、それって問題ないでしょう。


さて
たみ家が何歳のときか忘れましたが、たぶん一桁歳のとき

求めないでやさしさなんか臆病者の言い訳だから~♪

って歌詞について、記憶定かでないけど、たぶん当時10~12歳ぐらいの上のきょうだいとささいな考察話しになりました。


たみ家は、普通に、ドント アスク テンダネス「優しさを求めるな!」みたいな意味で捉えたのに

上のきょうだいが

きちんと向き合って関係を築くとか相互に理解するために相手に求めることをしないで優しくすること、そしてそれが自分の優しさだとごまかすことが臆病者の言い訳だというのです。

「(求め)ないで」がドント アスクでなく「求めることをせずに」ウィズアウト アスキング(トゥー アスク 文法忘れた?)だと言うんです。

たみ家は、一桁歳でそういう感覚がなかったし、上のきょうだいのは、不自然すぎるひねりだと思えました。

歌詞全体の流れ的にドントだと思うんですが

今にして思うと、ドントもウィズアウトもどっちも大事な意味があると思います。
というかむしろ、ウィズアウトでとらえる方がいい場面の方が多いと思う。

続く。。。。。ですが

どう思われます?

ウィズアウト説ももなかなかいいと思いません?
  

Posted by たみ家 at 08:17Comments(5)