俗なる語源遊び
2009年10月19日
やっと例の県内の高校で最も使用されている世界史教科書P158
りょうまくん主催の勉強会などいろいろネタがあったが書く間がなかったので、書く意味のあるネタを飛ばして、逆にしょうもないネタでやり過ごす。
P158に、ブルマーの語源で、日本で言うところの幕末から明治維新ぐらいにかけてご活躍だったアメリカの女性解放運動家アミーリア・ブルーマーのことが書いてある。
それまでのクリノリンスタイルやバスルスタイルと言われた女性のファッションがいかに非活動的だったか、説明用に大きなイラストまで入ってます。
日本の十二単とかもそうだろうけど、夫や実家が経済力や権勢を見せ付けるための男社会の力を見せびらかすための飾りだったわけです。
そう教科書に書いてます。
それを批判して、動きやすいファッションを提唱したのが、ブルーマーさんで、そこまでは書いてないけど、もともとズボンを足首でしぼったようなもので、どんどん丈が短くなっていったけど、日本では東京オリンピック以降、ぴったりした形態になり、マニアの嗜好の対象になっていったようです。
誰も聞いてないけど、たみ家はブルマー苦手です。
自分の家の女きょうだいが干しとったのを思い出して萎えます。
暖房器具の発達や石油産業などのエネルギー革命によって、暖房が普及したことも女性の冷えを防ぐことにつながり、軽装、ひいては社会進出につながったようです。
こういうことも、この世界史の教科書に書いてます。
後の家電王エジソンや石油王ロックフェラーとかも直接どの程度関係したかは知らないけど、この手の文脈からも絡めてみると関心が湧くこともあるかも。
ついでだから、どんどん俗に遊んでみますが
ブラジャーの「ブラ」とブレスレットの「ブレ」は
「bras」で腕で、同じです。
形態や用途が変化して、それぞれ、とくにブラジャーが大きく変わりました。
バストは、イタリア語の墓を意味する 「busto」が由来で、偉いさんの墓に胸像を建てるのがあっちの習慣で、その胸像から墓を意味する言葉が胸を意味するようになった説が最有力か。
ボインは、大橋巨泉がイレブンPMで、「あの」朝丘雪路さんをおちょくって、そのお姿の擬態語として、言ったのが本邦初であろう説が最有力かと思われる。
これも世界史の教科書のP161に書いてある。。。ってのは4月1日に言っても信じてはもらえないでしょう。
ビキニは、もともとマイクロ水着をすごく小さいということで「原子」の意味で「アトム」と言っていたが、さらに小さくなったのが発表されて、その衝撃ぶりを発表と同年のビキニ環礁での水爆実験の衝撃になぞらえて、「ビキニ」と言い出したそうな。
ジャージは、英仏海峡のジャージー島でつくられた伸縮性に富んだ布地から来てて、牛乳のジャージー乳もこの島が由来です。
三木町ぐらいの面積で人口85,000程度の島ですが、英仏海峡の要所だったこともあり、英仏でここを巡って700年近く前から戦争しまわってます。
ここの出身の有名女優さんが、ジャージーちゃんみたいな呼ばれ方してて、ジャージー産の伸縮性に富んだ布地の服を着てたことから、そういうような服装がジャージーといわれるようになり、じょじょに、今のジャージにつながっていったようです。
女性の服装の変遷と並行して、男性は、おぜにさん社会のルールに入っていくために服装の多様性を放棄し、みんなスーツを着るようになりましたとさ。
これは教科書に書いてある文言どおりですが
「19世紀以前は、男性の服装も激しく変化したが、19世紀になると男性は一様にスーツを着るようになった。このことはファッションにおける『男性による偉大なる放棄』ともいわれる。」
りょうまくん主催の勉強会などいろいろネタがあったが書く間がなかったので、書く意味のあるネタを飛ばして、逆にしょうもないネタでやり過ごす。
P158に、ブルマーの語源で、日本で言うところの幕末から明治維新ぐらいにかけてご活躍だったアメリカの女性解放運動家アミーリア・ブルーマーのことが書いてある。
それまでのクリノリンスタイルやバスルスタイルと言われた女性のファッションがいかに非活動的だったか、説明用に大きなイラストまで入ってます。
日本の十二単とかもそうだろうけど、夫や実家が経済力や権勢を見せ付けるための男社会の力を見せびらかすための飾りだったわけです。
そう教科書に書いてます。
それを批判して、動きやすいファッションを提唱したのが、ブルーマーさんで、そこまでは書いてないけど、もともとズボンを足首でしぼったようなもので、どんどん丈が短くなっていったけど、日本では東京オリンピック以降、ぴったりした形態になり、マニアの嗜好の対象になっていったようです。
誰も聞いてないけど、たみ家はブルマー苦手です。
自分の家の女きょうだいが干しとったのを思い出して萎えます。
暖房器具の発達や石油産業などのエネルギー革命によって、暖房が普及したことも女性の冷えを防ぐことにつながり、軽装、ひいては社会進出につながったようです。
こういうことも、この世界史の教科書に書いてます。
後の家電王エジソンや石油王ロックフェラーとかも直接どの程度関係したかは知らないけど、この手の文脈からも絡めてみると関心が湧くこともあるかも。
ついでだから、どんどん俗に遊んでみますが
ブラジャーの「ブラ」とブレスレットの「ブレ」は
「bras」で腕で、同じです。
形態や用途が変化して、それぞれ、とくにブラジャーが大きく変わりました。
バストは、イタリア語の墓を意味する 「busto」が由来で、偉いさんの墓に胸像を建てるのがあっちの習慣で、その胸像から墓を意味する言葉が胸を意味するようになった説が最有力か。
ボインは、大橋巨泉がイレブンPMで、「あの」朝丘雪路さんをおちょくって、そのお姿の擬態語として、言ったのが本邦初であろう説が最有力かと思われる。
これも世界史の教科書のP161に書いてある。。。ってのは4月1日に言っても信じてはもらえないでしょう。
ビキニは、もともとマイクロ水着をすごく小さいということで「原子」の意味で「アトム」と言っていたが、さらに小さくなったのが発表されて、その衝撃ぶりを発表と同年のビキニ環礁での水爆実験の衝撃になぞらえて、「ビキニ」と言い出したそうな。
ジャージは、英仏海峡のジャージー島でつくられた伸縮性に富んだ布地から来てて、牛乳のジャージー乳もこの島が由来です。
三木町ぐらいの面積で人口85,000程度の島ですが、英仏海峡の要所だったこともあり、英仏でここを巡って700年近く前から戦争しまわってます。
ここの出身の有名女優さんが、ジャージーちゃんみたいな呼ばれ方してて、ジャージー産の伸縮性に富んだ布地の服を着てたことから、そういうような服装がジャージーといわれるようになり、じょじょに、今のジャージにつながっていったようです。
女性の服装の変遷と並行して、男性は、おぜにさん社会のルールに入っていくために服装の多様性を放棄し、みんなスーツを着るようになりましたとさ。
これは教科書に書いてある文言どおりですが
「19世紀以前は、男性の服装も激しく変化したが、19世紀になると男性は一様にスーツを着るようになった。このことはファッションにおける『男性による偉大なる放棄』ともいわれる。」
Posted by たみ家 at
00:51
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