不況打開策 2
2009年10月13日
2ってほどでもないけど
やっぱり相続税大にして、生きてるうちに使わせろ!
Uターンで3世代住宅とか建てさせて、老親の金融資産を引き出させて、生きてるうちに使わせろ!
ついでに孫の顔も見させてあげましょう。
法人税関係では一個出したけど
経済産業省の「平成22年度税制改正要望」明日締め切り
http://www.meti.go.jp/topic/data/091001aj.html
きちんと練る間がなかったけど、もう一吼えしとかんとなあ。
でも、現行制度がよくわからなくなってきたので
何税からいじっていったらええんか、よくわからんようになってきた。
所得税か、固定資産税か。
相続税と贈与税は割りにはっきりするんだが、利子や配当にかかる税率なんかも考えんといかんのか?
事実をたくさん知らない人って、なかなかインスピレーション湧かんわ。
よく「知識じゃなくて、インスピレーションだ。」とかアホ抜かす人いますが、知識のある人ほどインスピレーションあるって。
そりゃあ。あってもなくても、自分以外の人の視点は盲点に気づかせてくれるから、知識のある人が大は小を兼ねたりはしないでしょうけどね。
色んなことに引っかかるアンテナとしての、知識や思考の蓄積があるから、色んなことに対して直感が働く。
たいてい、インスピレーションってそうだろう。
ほんま、県職員とか市職員とかこそ、こういうことに応募しろよ。
個人として、職や担当を離れてでも。
あんたらにおぜにさん払ってる地域の支払い能力が弱ってきたら、自分らが知恵出してなんとかして守ろうとあがいてくれよ。
県や市の人材育成部門も、地方の活力を高めながら、現行制度と産業や雇用や生活環境などとの関わりを考えさせたりするために、職員に募集かけさせろって。
これこそ、実益を兼ねた職務内容に関わる生きた勉強やがな。
国の地方分権施策等に反映されるかもしれんのやから。
特に、民主党政権がノウハウ不足で、カラー出したがって路線が定まってない今がチャンスやのに。
路線ある程度決まったら、公募の意見とかなかなか反映されんよ。
何でもそうでしょ。
「ほんま」以降の内容は、県の人材育成部門に、こんこんと説明してきた。
やっぱり相続税大にして、生きてるうちに使わせろ!
Uターンで3世代住宅とか建てさせて、老親の金融資産を引き出させて、生きてるうちに使わせろ!
ついでに孫の顔も見させてあげましょう。
法人税関係では一個出したけど
経済産業省の「平成22年度税制改正要望」明日締め切り
http://www.meti.go.jp/topic/data/091001aj.html
きちんと練る間がなかったけど、もう一吼えしとかんとなあ。
でも、現行制度がよくわからなくなってきたので
何税からいじっていったらええんか、よくわからんようになってきた。
所得税か、固定資産税か。
相続税と贈与税は割りにはっきりするんだが、利子や配当にかかる税率なんかも考えんといかんのか?
事実をたくさん知らない人って、なかなかインスピレーション湧かんわ。
よく「知識じゃなくて、インスピレーションだ。」とかアホ抜かす人いますが、知識のある人ほどインスピレーションあるって。
そりゃあ。あってもなくても、自分以外の人の視点は盲点に気づかせてくれるから、知識のある人が大は小を兼ねたりはしないでしょうけどね。
色んなことに引っかかるアンテナとしての、知識や思考の蓄積があるから、色んなことに対して直感が働く。
たいてい、インスピレーションってそうだろう。
ほんま、県職員とか市職員とかこそ、こういうことに応募しろよ。
個人として、職や担当を離れてでも。
あんたらにおぜにさん払ってる地域の支払い能力が弱ってきたら、自分らが知恵出してなんとかして守ろうとあがいてくれよ。
県や市の人材育成部門も、地方の活力を高めながら、現行制度と産業や雇用や生活環境などとの関わりを考えさせたりするために、職員に募集かけさせろって。
これこそ、実益を兼ねた職務内容に関わる生きた勉強やがな。
国の地方分権施策等に反映されるかもしれんのやから。
特に、民主党政権がノウハウ不足で、カラー出したがって路線が定まってない今がチャンスやのに。
路線ある程度決まったら、公募の意見とかなかなか反映されんよ。
何でもそうでしょ。
「ほんま」以降の内容は、県の人材育成部門に、こんこんと説明してきた。
Posted by たみ家 at
21:16
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不況打開策
2009年10月13日
繰り返しになるけど
やっぱり勉強なんです。
頭を使わないと欲求って広がらないし、深化、立体化、構造化しない。
学校の勉強以外でも、職業を通じた勉強でも、人との出会いからの勉強でも、それは起こりうるが、国策や公共政策としてやれるのは、基本、学校教育。
そして、それが抜群に費用対効果が高くて、確実で巨大な効果を生む。
あと、情報公開や通信環境の整備などかな。
ブログもその一つ。
ほんとに無気力だったり、頭使わなくなった人の欲求は
メシ、パチンコ、セックス、酒から先に欲求が向かわんのです。
たとえば、MBAを取得するために留学するとか司法試験講座を受けるとか、古代ローマの遺跡を巡るとか、知識がないとそんな欲求が起こりようがないんです。
最高のフレンチのディナーとかも、それだけの服装やマナーなどその人の格みたいなものや、そこに行くに似合う人との人間関係などがないと、実際行きようがないでしょう。
勉強してなくても一部の人にはフェラーリとか高額商品への欲は湧くでしょうが、勉強してないと高額商品に対して持てる欲求の幅は狭まりますし、それを促す人間関係が形成されてません。
ところが、知識のある人も、メシ、パチンコ、セックス、酒は好きだったりするので
マクロで見ると、勉強した人の欲求は、してない人の欲求との関係で、大は小を兼ねるんです。
高さでも広さでも深さでも密度でも機会頻度でも。
需要を大きくするには、需要という欲を生む人々の頭脳のキャパを引き上げることが大事なんです。
頭脳のキャパを大にすることと需要を大にすることは≒です。
それの幼少からの基礎が家庭や学校でのお勉強です。
風景ウンチク本みたいな話は、基礎たる学力にハートのエッセンスを加えるためのものです。
こういうこと、今までの経済学者や政治家や政策担当者はきちんと練ってこなかったり、国民に伝えてないことが問題や。
そして、ただの消費と違って、勉強を伴う欲求の増大は、生産する側の企画や開発能力も高めるし、雇用される側の職業能力を高めたり、適応能力を高めるので、国内産業の構造や戦力まで高める、これが国内市場の購買力を持続させるんです。
持続的な再生産性があるんです。
今までの消費喚起政策は、消費による購買力の持続的な再生産性を軽視して、「経済効果」という金額のみの指標を信奉し過ぎてそこに対する反省がなかったと思う。
たみ家は、一番学校の勉強をやりなおさないといけないのは、日本においては50歳代、60歳代の女性だと思う。
若者もそうだけど、一番はそこじゃないです。
嫌われそうな言い方ですが、嫌われる言い方ってことは、頭の中に響くということなので、あえて、挑戦的に言ってみます。
もちろん、あえて嫌われそうなことを書くからには、念入りに、ご批判や反論への回答を用意してますが、長くなり過ぎるので。
人と会って刺激を受けるのも勉強、ブログで自分になかった知識や考えに触れるのも勉強。
勉強とか
交流とか
ブログとか
そういう文脈でとらえてます。
何度も繰り返しになるんですが
どうやっても世の中の問題を解決する力は
勉強しかないんです。
どこまで行っても勉強しかない。
勉強でダメだったら、何一つない。
それなら、勉強にかけるしかないだろう。
やっぱり勉強なんです。
頭を使わないと欲求って広がらないし、深化、立体化、構造化しない。
学校の勉強以外でも、職業を通じた勉強でも、人との出会いからの勉強でも、それは起こりうるが、国策や公共政策としてやれるのは、基本、学校教育。
そして、それが抜群に費用対効果が高くて、確実で巨大な効果を生む。
あと、情報公開や通信環境の整備などかな。
ブログもその一つ。
ほんとに無気力だったり、頭使わなくなった人の欲求は
メシ、パチンコ、セックス、酒から先に欲求が向かわんのです。
たとえば、MBAを取得するために留学するとか司法試験講座を受けるとか、古代ローマの遺跡を巡るとか、知識がないとそんな欲求が起こりようがないんです。
最高のフレンチのディナーとかも、それだけの服装やマナーなどその人の格みたいなものや、そこに行くに似合う人との人間関係などがないと、実際行きようがないでしょう。
勉強してなくても一部の人にはフェラーリとか高額商品への欲は湧くでしょうが、勉強してないと高額商品に対して持てる欲求の幅は狭まりますし、それを促す人間関係が形成されてません。
ところが、知識のある人も、メシ、パチンコ、セックス、酒は好きだったりするので
マクロで見ると、勉強した人の欲求は、してない人の欲求との関係で、大は小を兼ねるんです。
高さでも広さでも深さでも密度でも機会頻度でも。
需要を大きくするには、需要という欲を生む人々の頭脳のキャパを引き上げることが大事なんです。
頭脳のキャパを大にすることと需要を大にすることは≒です。
それの幼少からの基礎が家庭や学校でのお勉強です。
風景ウンチク本みたいな話は、基礎たる学力にハートのエッセンスを加えるためのものです。
こういうこと、今までの経済学者や政治家や政策担当者はきちんと練ってこなかったり、国民に伝えてないことが問題や。
そして、ただの消費と違って、勉強を伴う欲求の増大は、生産する側の企画や開発能力も高めるし、雇用される側の職業能力を高めたり、適応能力を高めるので、国内産業の構造や戦力まで高める、これが国内市場の購買力を持続させるんです。
持続的な再生産性があるんです。
今までの消費喚起政策は、消費による購買力の持続的な再生産性を軽視して、「経済効果」という金額のみの指標を信奉し過ぎてそこに対する反省がなかったと思う。
たみ家は、一番学校の勉強をやりなおさないといけないのは、日本においては50歳代、60歳代の女性だと思う。
若者もそうだけど、一番はそこじゃないです。
嫌われそうな言い方ですが、嫌われる言い方ってことは、頭の中に響くということなので、あえて、挑戦的に言ってみます。
もちろん、あえて嫌われそうなことを書くからには、念入りに、ご批判や反論への回答を用意してますが、長くなり過ぎるので。
人と会って刺激を受けるのも勉強、ブログで自分になかった知識や考えに触れるのも勉強。
勉強とか
交流とか
ブログとか
そういう文脈でとらえてます。
何度も繰り返しになるんですが
どうやっても世の中の問題を解決する力は
勉強しかないんです。
どこまで行っても勉強しかない。
勉強でダメだったら、何一つない。
それなら、勉強にかけるしかないだろう。
Posted by たみ家 at
20:57
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