市内駐車場視察を終えて
2008年05月04日
レジャーというより、一業界人として、麺フェスタに出かけると、あっ!あ○りさんが予告どおりに。。。
讃岐うどんブースに行くと、知ってる人や見たことがある人がたくさんいたなあ。
最近は、栗林公園にしても、サンポートにしても、イベントのうどんがけっこううまいっすね。
帰りに、築港から栗林町までのコインパーキングを20ヶ所ほど視察する。
中央商店街では、丸亀町営の宮脇書店本店北側の270台ほど停めれるビル型の駐車場が「15分50円」になってたなあ。
それは、2、3ヶ月前からのことだったらしい。
たみ家、この情報がアップデートされてませんでした。
丸い亀さんは、「20分100円」からだったなあ。
藤塚町の「穴吹藤塚第3パーキング」という、ちょっと通りから外れたとこが、「20分50円」でした。
これなら、うちの西側にできたパーキングの方が同じ価格にして圧倒的に競争力があると思った。
昼間で50円の区切りが表示されているのは、今のとこ、この2箇所だけでした。
それにしても、丸亀町の町営って、けっこう階が上まであるけど、15分ですむのかなあ。
普通、下からうまって行くから、15分ですませたくてもすまない人が多いだろうなあ。
短時間50円は、露天駐車場向きだと思う。
さて、ここで、おおやけに対して提案。
県営玉藻駐車場や県営番町地下駐車場のエレベーターやB1のトイレの鏡ぐらいに、広告枠を作ったり、広告ステッカーでも貼って収入にしたらどうでしょうか?
ホールの名前を売ったり、広報誌に広告バンバン入れて、広告代理店に7割ほども持っていかれながら、少しでも収入を上げないといけない状況なら、方法論にそれほど節操はいらないのでしょう。
ホール名変えるんに比べたら、駐車場のエレベーターにマンションの広告枠入れるぐらいなんてことはないでしょう。
錦町や浜ノ町のようなサンポート周辺や福岡町方面などでの分譲が控えてる場合の県営玉藻。
郵便局跡や中央病院跡や社会保険センター跡地などどんどん番町周辺で分譲が控えてる場合の番町地下
物件の性質と金額とタイミングものだけに、絶対に広告枠は入るでしょう。
至近の公営施設に広告が入るってのは、看板広告のグレードで、これ以上はないと思います。
しかも、屋外広告物条例なんかにもひっかからない。
また、トイレの鏡の下の方なんかは、近所の薬局とか習い事教室とか、使い手はあると思います。
ステッカー貼ってもらって、数万円年間でとれたら、悪いことないと思います。
広報のページが割かれるのは、犠牲にするものがあるけど、地下駐車場のトイレの鏡の下に防水ステッカー貼ったり、文字入れするのは、誰の便益も犠牲にしないでしょう。
さて、コインパーキングの料金全額負担しても採算が合う可能性について、もういっそのこと、商店会全体で、バンバン提携コインパーキングにしてしまって、全額利用料金を店側が負担できて、その敷地内にバンバン、商店会の加盟店の広告を出したらどうかという提案は、今のところ、聞いたことがないし、案としてはあっても実行としては普及してなさそうです。
これは、高松の地価が下落を続けていることや、中小企業の多倒産や高齢化などを受けて、相続対策などで土地活用したり、事業所跡地が増えて、コインパーキングも過当競争気味になってることなどによると思う。
「値下げしました。」のステッカーを看板の上から貼ったようなパーキングがたくさんありました。
(まあ、それでも、昼の50円の露天は中央商店街付近ではパッと20ヶ所ほど見た範囲では見えませんでしたが。)
このような背景があり、コインパーキングの料金が下がり基調なのもあって、ここのとこたみ家がしているような提案が成り立っていってるのだと思う。
これが、2、3年前に提案したとして、条件に合ったかというと難しいし、駐車券型、ゲート型が多かったことなどもあり、成り立たなかった可能性が高いと思う。
単純にこの手の提案は、市内に駐車禁止の重点区域が決まったときや、イオン香西の進出のときなどに、うどん店の組合などが中心市街地の店の共同の利益として、各パーキング会社などに提案して行くべき話しだったのではないだろうか?
この時点で、組織として話しを上げれば可能性は充分にあったと思う。
コインパーキングはどうせ田舎にはないので、分布は南は花の宮、西は西宝町、東は松島町ぐらいまでしかないだろう。
この辺りまでが駐車場月ぎめで7、8千円以上するところで、この数字が50円区切りのパーキングなら、月ぎめにするよりも安いか高いかを考えるギリギリの線ではないだろうか?
コインパーキングの分布自体は、月1万円レベルのエリアぐらいまでで、上の御坊川、室新志度線、香東川ラインよりも狭いかもしれないし、地続きでないと効果も薄いかもしれないが、逆に50mぐらい離れていても、「うちのご利用客の方でこのパーキングに停めたら駐車料金負担します。」とパーキング側に大きく書けば、そこが自然に利用されていくかもしれない。
うどん店にとっては、とにかく利用時間を半分にして料金が半分になる設定はありがたいはずなので、相手も得する提案を持っていきながら外界に働きかけて、変化の影響を悪い方向に流し続けないことが大事だと思う。
讃岐うどんブースに行くと、知ってる人や見たことがある人がたくさんいたなあ。
最近は、栗林公園にしても、サンポートにしても、イベントのうどんがけっこううまいっすね。
帰りに、築港から栗林町までのコインパーキングを20ヶ所ほど視察する。
中央商店街では、丸亀町営の宮脇書店本店北側の270台ほど停めれるビル型の駐車場が「15分50円」になってたなあ。
それは、2、3ヶ月前からのことだったらしい。
たみ家、この情報がアップデートされてませんでした。
丸い亀さんは、「20分100円」からだったなあ。
藤塚町の「穴吹藤塚第3パーキング」という、ちょっと通りから外れたとこが、「20分50円」でした。
これなら、うちの西側にできたパーキングの方が同じ価格にして圧倒的に競争力があると思った。
昼間で50円の区切りが表示されているのは、今のとこ、この2箇所だけでした。
それにしても、丸亀町の町営って、けっこう階が上まであるけど、15分ですむのかなあ。
普通、下からうまって行くから、15分ですませたくてもすまない人が多いだろうなあ。
短時間50円は、露天駐車場向きだと思う。
さて、ここで、おおやけに対して提案。
県営玉藻駐車場や県営番町地下駐車場のエレベーターやB1のトイレの鏡ぐらいに、広告枠を作ったり、広告ステッカーでも貼って収入にしたらどうでしょうか?
ホールの名前を売ったり、広報誌に広告バンバン入れて、広告代理店に7割ほども持っていかれながら、少しでも収入を上げないといけない状況なら、方法論にそれほど節操はいらないのでしょう。
ホール名変えるんに比べたら、駐車場のエレベーターにマンションの広告枠入れるぐらいなんてことはないでしょう。
錦町や浜ノ町のようなサンポート周辺や福岡町方面などでの分譲が控えてる場合の県営玉藻。
郵便局跡や中央病院跡や社会保険センター跡地などどんどん番町周辺で分譲が控えてる場合の番町地下
物件の性質と金額とタイミングものだけに、絶対に広告枠は入るでしょう。
至近の公営施設に広告が入るってのは、看板広告のグレードで、これ以上はないと思います。
しかも、屋外広告物条例なんかにもひっかからない。
また、トイレの鏡の下の方なんかは、近所の薬局とか習い事教室とか、使い手はあると思います。
ステッカー貼ってもらって、数万円年間でとれたら、悪いことないと思います。
広報のページが割かれるのは、犠牲にするものがあるけど、地下駐車場のトイレの鏡の下に防水ステッカー貼ったり、文字入れするのは、誰の便益も犠牲にしないでしょう。
さて、コインパーキングの料金全額負担しても採算が合う可能性について、もういっそのこと、商店会全体で、バンバン提携コインパーキングにしてしまって、全額利用料金を店側が負担できて、その敷地内にバンバン、商店会の加盟店の広告を出したらどうかという提案は、今のところ、聞いたことがないし、案としてはあっても実行としては普及してなさそうです。
これは、高松の地価が下落を続けていることや、中小企業の多倒産や高齢化などを受けて、相続対策などで土地活用したり、事業所跡地が増えて、コインパーキングも過当競争気味になってることなどによると思う。
「値下げしました。」のステッカーを看板の上から貼ったようなパーキングがたくさんありました。
(まあ、それでも、昼の50円の露天は中央商店街付近ではパッと20ヶ所ほど見た範囲では見えませんでしたが。)
このような背景があり、コインパーキングの料金が下がり基調なのもあって、ここのとこたみ家がしているような提案が成り立っていってるのだと思う。
これが、2、3年前に提案したとして、条件に合ったかというと難しいし、駐車券型、ゲート型が多かったことなどもあり、成り立たなかった可能性が高いと思う。
単純にこの手の提案は、市内に駐車禁止の重点区域が決まったときや、イオン香西の進出のときなどに、うどん店の組合などが中心市街地の店の共同の利益として、各パーキング会社などに提案して行くべき話しだったのではないだろうか?
この時点で、組織として話しを上げれば可能性は充分にあったと思う。
コインパーキングはどうせ田舎にはないので、分布は南は花の宮、西は西宝町、東は松島町ぐらいまでしかないだろう。
この辺りまでが駐車場月ぎめで7、8千円以上するところで、この数字が50円区切りのパーキングなら、月ぎめにするよりも安いか高いかを考えるギリギリの線ではないだろうか?
コインパーキングの分布自体は、月1万円レベルのエリアぐらいまでで、上の御坊川、室新志度線、香東川ラインよりも狭いかもしれないし、地続きでないと効果も薄いかもしれないが、逆に50mぐらい離れていても、「うちのご利用客の方でこのパーキングに停めたら駐車料金負担します。」とパーキング側に大きく書けば、そこが自然に利用されていくかもしれない。
うどん店にとっては、とにかく利用時間を半分にして料金が半分になる設定はありがたいはずなので、相手も得する提案を持っていきながら外界に働きかけて、変化の影響を悪い方向に流し続けないことが大事だと思う。
Posted by たみ家 at
18:24
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お店の玄関はどこか
2008年05月04日
近頃は、コインパーキングもいろいろ競争がはげしく、駐車場の入口かどこか目立つところに、LED看板で、その近くのお店の目玉商品やパーゲンの情報を流したり、サービスしてるとこが大都市にはあるらしい。
日経流通新聞に書いてありました。
商店の玄関は、売り場の入口でなく、駐車場なんだと。
だから、駐車場で、お店の情報を流すべきなんだと。
これは、正論だと思うなあ。
その割りに、高松市内のコインパーキングには、お店の看板やサービス情報を出してるところがほとんどありません。
うちの近辺に関してはほとんどゼロです。
丸亀町や常磐街にはほんのほんのちょっとだけ、情報出してるとこもあります。
瓦町駅に広告を出すよりも、至近のコインパーキングに看板を出す方が、効果も何倍もあるし、広告料も数分の1で済むはずです。
また、至近だけに、看板にプレートを挿し入れ出来るようにして、イチオシや目玉商品などの情報をどんどんアップデートできるので、漫然と駅のホームに広告入れるよりは断然いいですよ。
駅と違って、至近だから効果が高いし、至近だからこそ、こっちが駐車場利用を促進するといえるので、パーキング会社からの協力も得やすいでしょう。
交通バリアフリー法では、一日の利用者数が5,000人以上の駅は、バリアフリー化しないといかんことになってますが、県内には、JRで、高松、丸亀、坂出のみ、コトデンで、瓦町、片原町、築港のみでしょう。
街中のコインパーキングは、1台枠あたり、丸亀町近辺なら、土地賃借料、機械の償却、管理費、修繕費などを考えると、月で5万円分ぐらい使ってもらわないとペイしません。
って、ことは、駐車が仮に1~2時間平均として、平均2人乗ってたとしたら、500人ぐらいは乗るわけです。
すると、200台ある大きなコインパーキングなら、月10万人だから、お金払ってまで駐車場に停めた、降りてお金を使う意志がはっきりしたうえに、駅よりも至近に来てる人が、県内の鉄道駅のトップクラスに近いほどいるわけです。
この辺りから推定していくと、コインパーキングのあるところはどこでも、ほとんど看板を出す価値があるといえそうです。
駅と違って、コインパーキングは看板を、敷地内に、タダで出さしてくれるとこだってあるかもしれないですよ。
パーキングとの互恵的な関係が確認しやすいので、ある程度、利用実績があるお得意店がかけあってきたら、「はいどうぞどうぞ。」と来る可能性もなくはないでしょう。
パーキング会社は、駐車の妨げにならずに、利用が増えるのであれば、他に関心なんてありませんから。
中心市街地のお店の玄関は店舗の入り口だけでなく、近隣のコインパーキングってのは正論だと思いますが
ときどき、たみ家をがっかりさせるのは
たみ家が「お店の玄関は近所のコインパーキングだろう。」っていうと、ピンと来ないのに。
日経流通新聞に書いてあったというと、とたんに、「そりゃそうやろう。」みたいにいうパターン。
こういう方には、権威主義に陥らずに、自分の頭で自分の責任で考えるクセをつけてほしい。
お金を貸してくれるかどうかとか、事業にゴーサインが出るかのような、個別具体の権利や権限に関することは誰が言ったかが大事ですが、一般的に物事を良くするには、どうしたらいいかを考えるには、誰が言ったかでその評価を左右されないことが大事です。
①誰が言ったかが気になる人は、組織をうまく渡ったり、パイの中で自分の取り分を取るのがうまい人。
②気にしない人や気にしても評価を変えない人は、組織の外の社会を良くしようとしたり、パイを大きくするのがうまい人。
世の中では、①の人の方が優秀と言われやすいでしょうし、経済的にゆとりのある生活しやすいでしょう。
これは権威主義でけしからんところはあるけど、大きくまとまった組織でないと大きなことができない社会にあっては、ある程度やむをえないこと。
ただ、やむをえないことの裏にある密接な危険や弊害、なぜ、政策や政治にかかわる大きな物事や不祥事の防止策などは積年うまくいってないことが多いのかなどをまじめに考えようと思ったら、そういうとこにも目配りをする必要がありそうです。
つまり、優秀な人の層ほど、物事を良くすること自体には性格が向かなかったりするんです。
まあ、さすがに、①の人も優秀といわれる人は地頭がいいし、優秀とされれば何某かの訓練は受けるので、多少はやるでしょうが、性格的に組織の外のことを考えたり判断するのに向かないんです。
だから、物事良くするのには、優秀な人ほどそれをするための頭が悪いのに、地位に座って大勢でそういう人達が固めてしまってるってのはあると思う。
とってもキツイ言い方にもとれるかもしれませんが、県内はもとより国内のほとんどの大組織、大会社の人はそれなりに身につまされるでしょうし、反論もできないのではないでしょうか。
日経流通新聞に書いてありました。
商店の玄関は、売り場の入口でなく、駐車場なんだと。
だから、駐車場で、お店の情報を流すべきなんだと。
これは、正論だと思うなあ。
その割りに、高松市内のコインパーキングには、お店の看板やサービス情報を出してるところがほとんどありません。
うちの近辺に関してはほとんどゼロです。
丸亀町や常磐街にはほんのほんのちょっとだけ、情報出してるとこもあります。
瓦町駅に広告を出すよりも、至近のコインパーキングに看板を出す方が、効果も何倍もあるし、広告料も数分の1で済むはずです。
また、至近だけに、看板にプレートを挿し入れ出来るようにして、イチオシや目玉商品などの情報をどんどんアップデートできるので、漫然と駅のホームに広告入れるよりは断然いいですよ。
駅と違って、至近だから効果が高いし、至近だからこそ、こっちが駐車場利用を促進するといえるので、パーキング会社からの協力も得やすいでしょう。
交通バリアフリー法では、一日の利用者数が5,000人以上の駅は、バリアフリー化しないといかんことになってますが、県内には、JRで、高松、丸亀、坂出のみ、コトデンで、瓦町、片原町、築港のみでしょう。
街中のコインパーキングは、1台枠あたり、丸亀町近辺なら、土地賃借料、機械の償却、管理費、修繕費などを考えると、月で5万円分ぐらい使ってもらわないとペイしません。
って、ことは、駐車が仮に1~2時間平均として、平均2人乗ってたとしたら、500人ぐらいは乗るわけです。
すると、200台ある大きなコインパーキングなら、月10万人だから、お金払ってまで駐車場に停めた、降りてお金を使う意志がはっきりしたうえに、駅よりも至近に来てる人が、県内の鉄道駅のトップクラスに近いほどいるわけです。
この辺りから推定していくと、コインパーキングのあるところはどこでも、ほとんど看板を出す価値があるといえそうです。
駅と違って、コインパーキングは看板を、敷地内に、タダで出さしてくれるとこだってあるかもしれないですよ。
パーキングとの互恵的な関係が確認しやすいので、ある程度、利用実績があるお得意店がかけあってきたら、「はいどうぞどうぞ。」と来る可能性もなくはないでしょう。
パーキング会社は、駐車の妨げにならずに、利用が増えるのであれば、他に関心なんてありませんから。
中心市街地のお店の玄関は店舗の入り口だけでなく、近隣のコインパーキングってのは正論だと思いますが
ときどき、たみ家をがっかりさせるのは
たみ家が「お店の玄関は近所のコインパーキングだろう。」っていうと、ピンと来ないのに。
日経流通新聞に書いてあったというと、とたんに、「そりゃそうやろう。」みたいにいうパターン。
こういう方には、権威主義に陥らずに、自分の頭で自分の責任で考えるクセをつけてほしい。
お金を貸してくれるかどうかとか、事業にゴーサインが出るかのような、個別具体の権利や権限に関することは誰が言ったかが大事ですが、一般的に物事を良くするには、どうしたらいいかを考えるには、誰が言ったかでその評価を左右されないことが大事です。
①誰が言ったかが気になる人は、組織をうまく渡ったり、パイの中で自分の取り分を取るのがうまい人。
②気にしない人や気にしても評価を変えない人は、組織の外の社会を良くしようとしたり、パイを大きくするのがうまい人。
世の中では、①の人の方が優秀と言われやすいでしょうし、経済的にゆとりのある生活しやすいでしょう。
これは権威主義でけしからんところはあるけど、大きくまとまった組織でないと大きなことができない社会にあっては、ある程度やむをえないこと。
ただ、やむをえないことの裏にある密接な危険や弊害、なぜ、政策や政治にかかわる大きな物事や不祥事の防止策などは積年うまくいってないことが多いのかなどをまじめに考えようと思ったら、そういうとこにも目配りをする必要がありそうです。
つまり、優秀な人の層ほど、物事を良くすること自体には性格が向かなかったりするんです。
まあ、さすがに、①の人も優秀といわれる人は地頭がいいし、優秀とされれば何某かの訓練は受けるので、多少はやるでしょうが、性格的に組織の外のことを考えたり判断するのに向かないんです。
だから、物事良くするのには、優秀な人ほどそれをするための頭が悪いのに、地位に座って大勢でそういう人達が固めてしまってるってのはあると思う。
とってもキツイ言い方にもとれるかもしれませんが、県内はもとより国内のほとんどの大組織、大会社の人はそれなりに身につまされるでしょうし、反論もできないのではないでしょうか。
Posted by たみ家 at
13:21
│Comments(4)
まちづくりとコインパーキング
2008年05月04日
うちのすぐ西に20分50円のコインパーキングができるんですが、この昼50円の設定が決まった時点で、うちが土地所有者からまるまる専用で借りるよりも安上がりな駐車場になりました。
このことで、うちは、利用料金に制限なしで、負担できる計算が立ちました。
普通、店が月ぎめで借りた駐車場の場合は利用料金なんか区別しませんから、それよりも当店にとって負担が軽い計算の駐車場から、お客さんに料金を払っていただく理由がありません。
太っ腹に一見見えるかもしれませんが、そうでもないんです。
実は、あるご意見番の方からお知恵をいただいて、うちが設置会社に料金設定を「うちで必ず停めてもらって損はさせないから、短い時間で50円になるように設定して下さい。」と電話で担当者を呼んで、頼みました。
あっさり、協力してくれたようです。
設置会社は、土地を借りてるお金と機械の設置費用などをペイして、利益が出るなら、それ以上のことにほとんど関心はないと思います。
ということは、近隣のお店が、コインパーキングの利用促進に積極的であるという手応えさえあれば、個人店の申し出に基づいて、けっこう簡単に料金や時間の設定を変えてくれると思います。
あの機械の設定変更はとても簡単で、すぐに変えられるそうですし、変更した料金は上からステッカーを貼れば済むだけなので、大した手間でないそうです。
うちのようなセルフうどん店は、薄利で、売上も大したことはありませんが、年間に万単位のお客さんが来ます。
そして、利用時間も短い。
その点、物販のお店やお稽古事なんかの場合は、単価が違うのでセルフうどん店と比較すると、売上の割りに客数が少なかったり、用事も長時間の方が多いので、設定を短い時間で切る理由がないかもしれません。
しかし、ちょっと商品を見るのに、100円では抵抗があるけど、50円なら抵抗がないという方も多少はいるかもしれません。
100円40分を50円20分に分割してもらうというのは、いずれの事業者にとっても少なくとも不利益にはならないと思います。
ちょっと友人に荷物を搬入してもらうとかいうときでも、50円からの方が気軽に停めれて、取締りの不安を解消できることがあるかもしれません。
1店では、ダメでも、いくつかのお店などが組んで、「うちらでサービス券を一定買いますから」とか言って、設置会社が悪くないと思えば、どこの街のでも、狭いパーキングについては、個人で設置会社に電話して、イニシアティブをとって思い通りに時間と料金の設定をさせることができるのではないかと思ってます。
何も商店会や振興組合で頼まなくても、個人でも変えられる可能性は大いにあると思います。
広くて大きな駐車場については、さすがに個人の電話一本で変えるというわけにはいかないと思いますが。
駐車場の有無という意味では、イオンやゆめタウン、(飲食の場合は)ロードサイドの大型店などに対抗するための一つの手がかりがあるような気がします。
中央商店街でも、15分とか、10分とか、その場に応じて、昼も50円にして、トータルでは変わらないような設定にどんどん変えていけばよいのではないかと思いました。
このことで、うちは、利用料金に制限なしで、負担できる計算が立ちました。
普通、店が月ぎめで借りた駐車場の場合は利用料金なんか区別しませんから、それよりも当店にとって負担が軽い計算の駐車場から、お客さんに料金を払っていただく理由がありません。
太っ腹に一見見えるかもしれませんが、そうでもないんです。
実は、あるご意見番の方からお知恵をいただいて、うちが設置会社に料金設定を「うちで必ず停めてもらって損はさせないから、短い時間で50円になるように設定して下さい。」と電話で担当者を呼んで、頼みました。
あっさり、協力してくれたようです。
設置会社は、土地を借りてるお金と機械の設置費用などをペイして、利益が出るなら、それ以上のことにほとんど関心はないと思います。
ということは、近隣のお店が、コインパーキングの利用促進に積極的であるという手応えさえあれば、個人店の申し出に基づいて、けっこう簡単に料金や時間の設定を変えてくれると思います。
あの機械の設定変更はとても簡単で、すぐに変えられるそうですし、変更した料金は上からステッカーを貼れば済むだけなので、大した手間でないそうです。
うちのようなセルフうどん店は、薄利で、売上も大したことはありませんが、年間に万単位のお客さんが来ます。
そして、利用時間も短い。
その点、物販のお店やお稽古事なんかの場合は、単価が違うのでセルフうどん店と比較すると、売上の割りに客数が少なかったり、用事も長時間の方が多いので、設定を短い時間で切る理由がないかもしれません。
しかし、ちょっと商品を見るのに、100円では抵抗があるけど、50円なら抵抗がないという方も多少はいるかもしれません。
100円40分を50円20分に分割してもらうというのは、いずれの事業者にとっても少なくとも不利益にはならないと思います。
ちょっと友人に荷物を搬入してもらうとかいうときでも、50円からの方が気軽に停めれて、取締りの不安を解消できることがあるかもしれません。
1店では、ダメでも、いくつかのお店などが組んで、「うちらでサービス券を一定買いますから」とか言って、設置会社が悪くないと思えば、どこの街のでも、狭いパーキングについては、個人で設置会社に電話して、イニシアティブをとって思い通りに時間と料金の設定をさせることができるのではないかと思ってます。
何も商店会や振興組合で頼まなくても、個人でも変えられる可能性は大いにあると思います。
広くて大きな駐車場については、さすがに個人の電話一本で変えるというわけにはいかないと思いますが。
駐車場の有無という意味では、イオンやゆめタウン、(飲食の場合は)ロードサイドの大型店などに対抗するための一つの手がかりがあるような気がします。
中央商店街でも、15分とか、10分とか、その場に応じて、昼も50円にして、トータルでは変わらないような設定にどんどん変えていけばよいのではないかと思いました。
Posted by たみ家 at
00:38
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