この広告、メッセージは90日以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事でこのメッセージが消せます。
  

Posted by あしたさぬき.JP at

新考案 ヤンキーフットボール♪

2008年05月15日

前記事と前々記事を引きずって、妄想的提案を

バウンドさせる球技は原則、球でないとやりにくそう。
予測がつきません。
ゴルフなんかどうやったらナイスショットになるのか、たぶん、最後は大穴かかごに、浮かせて直接入れることになりそう。

ラグビーやアメフトは例外だけど、フットボールで主に手を使って運ぶこと自体が例外だから、ええんです。
バウンドの不規則性をある程度抑えるのと、速く走れるスピード感のある競技にすることの落としどころがあの形でしょうか。

ラグビーが、フットボール中に興奮した子が手に持って走り出したのが由来で、ボールの形も例外なら

ヤンキーが授業を妨害しようとして、教師の備忘録かノートを持って、焼却炉に向かって走り出すのが由来という「ヤンキーフットボール」はどうでしょうか。
本型のものをパスしながら。。。形に角もあるし、名前の通り、格闘技のようなすごくはげしいスポーツになりそう。
愛好会や小中学生の試合は、角を丸くしま~す。

しかし、どうやって蹴るんや。

すりラーフットボールとか、どうでしょうか?
すりの人が財布を持って走って、仲間同士でパスしあって、財布には現金が入ってて、トライと同時に財布を開いて、現金の多少を競う。

3や5の倍数ごとの回をダブルポイントとかにしたら、選手交代の妙がありそうだし、主催者が各ピリオドの前に、選手と観客には秘密でダーツかルーレットでもして出た数字の回の財布にボーナスビッグポイントとかあったら、3や5の倍数で全力出すけど、どこでもそれなりに気を抜けないし、財布を開けてみる選手と観客側、両方の興奮もありそう。

まあ、蹴りにくかったら、無理に蹴らなくてもいいと思う。
財布が宙に舞うすりラーフットボールは教育に悪そうなので、アンダーグラウンド化するかもしれないけど、たぶん、おもしろいと思う。
  

Posted by たみ家 at 08:44Comments(0)

球を使わない球技

2008年05月15日

前記事で「球技は球を使う」って当たり前っぽいことを書いたら、例外が気になってくる。

ラグビーは、ラグビー校でフットボール中に興奮した子が、手に持って走り出したのが由来とか聞いたことがあるから、歴史は新しいはず。
たぶん、そっから発展したアメフトもそうだと思う。

楕円っぽい形は、脇に抱えて速く走りやすい形で、球だと走るのが難しいからだと思う。

球技が球を使う、もう一つ大きい理由は、いろんな接面に対して、球は接点が小さくいられるから、空気や地面などへの摩擦が少なく、動きにスピードや変化が出やすいからだと思う。

まあ、これが最大かもねえ。

すると、アイスホッケーやカーリングのような、地面を這わせて浮いてもらっては困るものは、球だと下の方を打ったら、浮いてしまうし、浮きすぎると落下時に氷の上だとリンクが傷むってのもあると思う。
だから円筒っぽいものを使うのだと思う。

あと、バドミントンとかインディアかのような、羽根を使うものは、滞空時間も長くしたいし、からだへの衝撃を小さくしたいのもあると思う。

大きくて軽い球はスピードが出ない、でも大きくて重いボールでスピードが出たら、巨漢で動きが速い人しかできなくなるかもしれない、その手のスポーツでは、オグシオは現れそうにない。

でも、小さくて軽いボールも、卓球のように、短距離ならスピードが出るけど、遠くには空気抵抗に勝てず、飛ばない。

で、小さくてある程度重みをつけたいのだが、見えないし、危険かもしれないし、速すぎて滞空時間が短くて競技にならないかもしれない。

そんなんで、羽根をつけるのかなあと思う。

変幻自在な転がるような動きはしないけど、バウンドしたものを打てないルールなので、それでいいんでしょう。

やる人と道具とルールが関連するってのは、万事に通じそうだし、原則と思われることに例外があれば必ず目的や意味があるってのも、万事に通じてて、けっして無いとまでは言わないけど、たまたまとか深い意味は無いってのはそうはないなあと考えさせられると思った。
  

Posted by たみ家 at 08:07Comments(2)