宮脇書店の撤退
2012年05月06日
一つの参考として
宮脇書店が店を閉めた近辺でのメシ屋はどうか?
店を閉めることはかなり苦渋の決断だ。
県内くまなく店舗網を持つ宮脇書店が
昼夜人口の減少や雑誌類などにおけるコンビニとの競合苦を認めるのだから、「そういやあ、以前この辺に宮脇書店があったのになあ」と思い当たる場所はかなり難しい。
宮脇書店の小規模店と個人のメシ屋はけっこう商圏に必要な条件や苦しむ事情が似ている。
商品に個人飲食店は工夫の余地があるとも言えるが、逆に本屋は一律だから最高の商品を提供しているともいえる。
でも、小規模店が仕入れや品揃えで不利なのは似てるかな?
宮脇書店の小規模店では、雑誌以外の本は、対象分野でちょっと初心者を脱したら探しようないもんなあ。
小学校3年の算数ドリルとかは多少売れるのか?
ところで、なんで「ドリル」なの?
これも30年を軽く超すロング放置クエスチョンだ。
初めて見た日から思ったもん。
「どうやって穴を空けるんや?」
「穴が空くほど同じようなこと単純に繰り返すからドリルかい?」
ギャルが
「オヤジの視線はドリルだよ!」
とか言ってるかは知らない。
さて、長い寄り道でしたが
戻るのがめんどくさくなってしまったよ。
宮脇書店が店を閉めた近辺でのメシ屋はどうか?
店を閉めることはかなり苦渋の決断だ。
県内くまなく店舗網を持つ宮脇書店が
昼夜人口の減少や雑誌類などにおけるコンビニとの競合苦を認めるのだから、「そういやあ、以前この辺に宮脇書店があったのになあ」と思い当たる場所はかなり難しい。
宮脇書店の小規模店と個人のメシ屋はけっこう商圏に必要な条件や苦しむ事情が似ている。
商品に個人飲食店は工夫の余地があるとも言えるが、逆に本屋は一律だから最高の商品を提供しているともいえる。
でも、小規模店が仕入れや品揃えで不利なのは似てるかな?
宮脇書店の小規模店では、雑誌以外の本は、対象分野でちょっと初心者を脱したら探しようないもんなあ。
小学校3年の算数ドリルとかは多少売れるのか?
ところで、なんで「ドリル」なの?
これも30年を軽く超すロング放置クエスチョンだ。
初めて見た日から思ったもん。
「どうやって穴を空けるんや?」
「穴が空くほど同じようなこと単純に繰り返すからドリルかい?」
ギャルが
「オヤジの視線はドリルだよ!」
とか言ってるかは知らない。
さて、長い寄り道でしたが
戻るのがめんどくさくなってしまったよ。
Posted by たみ家 at
20:20
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説明を拒否できる場合
2012年05月06日
会社法で、株主総会で、株主からの説明に取締役等が説明しなくていい場合について書かれてます。
議論の考え方や、ブログで勇み足かどうか判断する参考になるかも。
1説明を求められたことが株主総会の目的事項でない場合
2説明をすると株主全体の利益が損なわれる場合
3説明に調査が必要な場合
4説明をするとその会社などの権利侵害になる場合
5実質、同じことの繰返し説明になる場合
6その他正当な理由
テーマに関係ないことまで答えなくていい。
内部秘密などペラペラしゃべるな。
他人が損する発言軽々しくするな。
調査が必要なことに拙速に焦って答えるな。
無駄な繰返しを避けてきちんと議事を進めろ。
それらを基本に
現場で自分の頭で適切なことを考えろ。
思い当たりませんか?
法学部とかで勉強すべきことは、個別の規定というより、この手の現場感覚や他者利益などへの心が伴った、いつでも活かしうる考え方やセンスなんですね。
激しく批判しても踏み外さない。
炎上の可能性について常に防火装置を巡らせているのは、例えば、名誉毀損の罪に当たらない場合は何かとか刑法で勉強して、正当理由を説明できるか、あらかじめ考えなくても踏み外さない考え方を取り入れてるからなんです。
まず、公人であれば公共的利益があること、次にそう考えるに至った証拠の程度や防止すべき事態を回避する利益、相手方の不利益の程度や急迫性の程度を考えます。
何も考えなくても、しゃべれば必ずこの程度をクリアするように日頃からクセになるようにしてるんです。
この会社法の考え方を書いたのは、たみ家の日常のセンスやセンスの鍛練の一部披露です。
議論の考え方や、ブログで勇み足かどうか判断する参考になるかも。
1説明を求められたことが株主総会の目的事項でない場合
2説明をすると株主全体の利益が損なわれる場合
3説明に調査が必要な場合
4説明をするとその会社などの権利侵害になる場合
5実質、同じことの繰返し説明になる場合
6その他正当な理由
テーマに関係ないことまで答えなくていい。
内部秘密などペラペラしゃべるな。
他人が損する発言軽々しくするな。
調査が必要なことに拙速に焦って答えるな。
無駄な繰返しを避けてきちんと議事を進めろ。
それらを基本に
現場で自分の頭で適切なことを考えろ。
思い当たりませんか?
法学部とかで勉強すべきことは、個別の規定というより、この手の現場感覚や他者利益などへの心が伴った、いつでも活かしうる考え方やセンスなんですね。
激しく批判しても踏み外さない。
炎上の可能性について常に防火装置を巡らせているのは、例えば、名誉毀損の罪に当たらない場合は何かとか刑法で勉強して、正当理由を説明できるか、あらかじめ考えなくても踏み外さない考え方を取り入れてるからなんです。
まず、公人であれば公共的利益があること、次にそう考えるに至った証拠の程度や防止すべき事態を回避する利益、相手方の不利益の程度や急迫性の程度を考えます。
何も考えなくても、しゃべれば必ずこの程度をクリアするように日頃からクセになるようにしてるんです。
この会社法の考え方を書いたのは、たみ家の日常のセンスやセンスの鍛練の一部披露です。
Posted by たみ家 at
08:30
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