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Posted by あしたさぬき.JP at

とりとめなく

2010年10月16日

太田光さんのワイフさんの光代さんが著書の中で「長井秀和は金銭欲がなかったので、売れっ子になるという達成で、目的意識を見失ってしまった。」みたいなことを書いてるそうな。

確かに、一回だけひらがなでない時代の満濃町に来たとき、楽屋から出てくるとこを間近で見たけど、金銭欲なさそうな感じはしたなあ。

田舎ではギャグより拍手が多いと、舞台上で宙返りを何回かしてて、それが無理なく高く伸びやかに決まってたなあ。

金銭欲が少ない人間は成長しないって言い方をする人は多い。

これはなかなか賛否が別れそうな話だなあ。

たみ家は、学問や政策とその実践については成長してると思うけど、実践に当たって、どのように実現力をつけていくかという点で、金銭そのもののために頭を下げ続けることになったり、政策論のキレが鈍るんではないかという懸念は感じるなあ。

ドラゴン桜の作者がマンガの中で「金銭以外のための努力は、本当の努力じゃない。」と書いたそうだがわからんではない。
自分のために自分がしたいことするのっていくら熱心にやっても遊びで、他人のために自分の考え曲げて不本意でも忍んでやるのが困難な努力だということはあながち間違いでないね。

サラリーマンの給料のうち仕事そのものの価値って半分あるのかなあ?
半分以上は顧客や上司などからの不本意怒られ賃じゃないのかなあ?

きちんと仕事してるのに誤解から叱責を受けたとか、そんなんで悩むのもどうかと、自営になってみて思う。
そんなの給料のうちやろ!仕事だけで給料満額の価値なんか出せへんって!
たみ家は、給料のうち仕事そのものの価値と国策的生活保障による底上げと不本意怒られ賃が3分の1ずつぐらいでないかと思う。

だから零細になるとバイトより取り分少ない社長が近頃かなり多い。

生活保障の底上げ分と怒られ賃分が入ってないから、順調でないとバイトの賃金の生産性に勝ちかねる人も多くなる。

景気がいい時代は、自営の人には高額なリスク引受料をもらってた人も多かったかもしれない。
  

Posted by たみ家 at 20:44

捕まらない虫

2010年10月16日

叩かれそうになって逃げる虫がいるとする。

○高いとこへ高いとこへ逃げるヤツ

○襲われたとこから遠くまで飛ぶヤツ

○とんがった角や細いものの先端など叩きにくいとこに停まるヤツ

はなかなか捕まらない。

反対に近くの低い平面に飛べばすぐにやられる。

親や学校が教えたわけでないのに高いとこへ逃げるヤツは毎回高いとこへ逃げる。


反対に低いとこにいるヤツはいつまでも低いとこにいる。


お店もそうじゃないかな?

○どこまでも高みを目指す

○大きく方向転換できたり、一度に大きく行動できる

○とんがった個性や優れた先端技術で他者が叩けない場所にいる

たとえ話だから何でも整合するわけないけど

ピンチが近づく前に動く虫や隠れたとこにいる虫もつかまりにくいやろうね。

時代や市場の変化に敏感で備える意識が高いことや人気に左右されにくいテレビCMを打たないような業界にいることなどが似てるかなあ。

虫は親や教師に習わんけど、人間は、習わぬ習性に近いこと、しつけなどによる習慣、教育の結果や試行錯誤からの達観などで言動が形作られる。
  

Posted by たみ家 at 16:08Comments(0)

5組も!?

2010年10月16日

「第1回耐久お姫様抱っこ香川オープン」で、「5組参加希望とってきましたよ!」との連絡が入りました。
その人に話した翌日にもう5組もとってくるなんて、ちょっとすごいな。  

Posted by たみ家 at 10:17Comments(0)