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Posted by あしたさぬき.JP at

下品な話しですが

2010年10月11日

男性は一生のうちに、1日で億ぐらい精子数十年毎日つくるから、兆ぐらいはつくるな。

で、一回に2億とか、若者のが薄くなったと言われても、1億ほどの中で、一個だけ競争に打ち勝った結果で、人は生まれてる。

もう、競争に立つ前にゴニョゴニョっとゴミ箱に捨てられる遺伝子も多数です。

みんな兆分の1の天文学的な偶然の芸術で生まれとるから、誰もがすごい存在やな。

しかも原人から何万世代の淘汰の末だから、時代の淘汰×パートナーとの出会い×世に出てから受精までの競争率×生きて生まれる率を考えたら、兆どころか、そこら生きてる人みんな、京(京都ちゃうよ兆×万だよ)単位分の1の芸術の中の芸術やなあ。
グランドキャニオンとどっちがすごいんや?

と思うと、頭にお花が咲いた鳩山さんのごときバカっぽい話だけど、生きてる人みんなに頭下がりそうになるね。

みんな生まれた時点で、京分の1まで、ノーベル賞どころちゃいますよって率で選抜されてるんだから、その後のテストの点数や目鼻の配置からくる見た目の差なんて微々たるもんだと思うけどね。

だけどそうはいかない。そうはいかないとみな思ってきたから、生きてるとも言えそうだ。

また、トーナメントで勝ったら、負けたとこの分まで頑張れよ!って言うしな。

初から、一回の受精のチャンスで億分の1、おおむね日本人で1人だけ競争で選抜されたような率で生まれてるんだから、生まれた後も競争あるんは宿命とも言えそうやなあ。

前回の嫉妬の話といい、ダディの精子兆分の1の話といい、人間と社会とその関係についてリアルに深く追求して、革新的、画期的な処方を打ち出すために、いい概念操作遊びだと思う。
  

Posted by たみ家 at 22:58Comments(0)

嫉妬の理由

2010年10月11日

「嫉妬の理由」という検索語がまだ「お姫様抱っこ」より上位にあるじゃないか。
片や一度何かの流れでちょこっと昔ふれただけで片や延々周知しようと書き連ねてるのに。

誰か特定の人が嫉妬深い理由は知りませんが、人間がみな嫉妬深いとしたら、
「嫉妬深い人間の個体や種だけが生き残って、そうでないのは適者生存の落第生としてみんないなくなったから」という回答は、ワンパターンながら、優れものだと思う。
反対や疑問はあるだろうが、それは本論に対する傍論や微修正に過ぎないだろう。

そこで嫉妬するとなぜ有利か?嫉妬するヤツは強いのか?

逆に、延々モニターの前のアキオタとか言われる人は、他人と嫉妬を燃やして争うことから縁遠い生活してそうだね。

原人以前の時代なら、自分より有利なヤツを落とし、異性でも餌でも地位でも他者から奪い取る攻撃性があり、そのために執念燃やすヤツが強そうで、それがない種が完全に一粒も残らず断絶したというのは、間違ってるかもしれないけど、あったとしてもおかしくない話だというか自然だと思う。  

Posted by たみ家 at 10:24Comments(0)