この広告、メッセージは90日以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事でこのメッセージが消せます。
  

Posted by あしたさぬき.JP at

成りたい自分像

2010年09月03日

嫌われるよりは好かれた方がいいし、儲からんより儲かる方がいい。
できれば喜ばれたい。

しかし、一番は、下村容疑者の事件で、泣き声やドアの開閉が無いことを察して、干渉をとがめられることや損害賠償を恐れながらでも、ドアを蹴り破れる人間に成りたい。
それを正しい判断で行えれば、他人に好かれるとか嫌われるとかは自分個人としては大したことじゃないと思う。  

Posted by たみ家 at 10:03Comments(4)

日本人が一番最初にすべきこと

2010年09月03日

前記事に書きましたが、更に端的に

都道府県を廃止せずに日本を良くすることは不可能であり、背理に近い。
日本人が最も急いでなすべきことは都道府県の廃止。

今日本がうまくいってないのは、いまだ国民の多くが都道府県を廃止しなくても良いと思ってたり、議論を起こさずきたこと、それほど弱点や病に鈍感なこと。

市町村も学校も会社も支店も統廃合があったのに、100年ほども統廃合せずに正常なものがあるわけないじゃない。

都道府県だけ聖域だと思うことがどんだけ異常やねん。

オレっていいヤツだなあ。
オレが増えたらイジメで自殺したり児童虐待での死亡や女子高生コンクリート詰め殺人とか防げたりして。

たみ家は都道府県廃止の話ししても損はあるけどいっこも得せんよ。
県職員のお客さんもたくさんおるし、実際これ読んで減ったことも皆無ではないと思うよ。

でもね。
自分という人間が1人この世に生きて、致命的なほど損せず、少々ケガしたぐらいで人の命、1人、2人救えたら自分が生きた価値振り返るときに満足できる。
命はかけんけどね。

そういう意味では、都道府県廃止の話しってこれほど世の中を良くすることはないわけだから、人に少々嫌われようが売上が減ろうがモチベーションは維持しやすいわな。
たみ家は、なんだかんだ言って、物事を良くしようとするとき

自分の好き嫌い、得意不得意、損得はほとんど考えずにきた方だと思う。
しかし、商人としてそれが欠点であることが自分で目につくようになってきたし、自分にそれを徹底して強くあれるほど能力がないと思うようになってきた。

もっと都道府県廃止の必要性に気づいて声を上げる人が増えれば県職員のお客さんが多いたみ家ももうちょっと楽になれるんですがね。
あと信号番号も。
オレ1人に7年も言わすなよ。  

Posted by たみ家 at 06:52Comments(0)

もう一つの高齢化社会の怖さ

2010年09月03日

真鍋さんも浜田さんも、当然都道府県廃止主義者。
真鍋さんも在任中ずっと公然とマスコミに向けてことあるごとに都道府県廃止すべきと言ってたし、浜田さんも道州制に移行すべきだが過渡期として県にも役割が残っていると言っていた。

不透明な外郭団体や公共事業など天下りや無駄づかいのわが国最大の温床が都道府県。

高齢化社会とは個々には高齢者が多くなる社会だが、社会全体の怖さとして、35歳なら耐える手術に60歳だから耐えられないし、自信がないから反対するとか、老い先短いので真剣に考えずに快楽主義に走って不摂生な巨神兵になることでないだろうか。

1990には都道府県の役割は終わってた。
ここまでに、手術は完了しておくべきだった。

新しい制度づくりを出産に例えれば、60歳に産みの苦しみに耐えろというのは酷だし、母体が危ない。

これらを踏まえても都道府県制度は廃止しなければ、国家総死にになるだろう。

ここんとこ議論すらないところがこわい。

日本の総理大臣誰がなっても短命で、政権交代しても先が見えないのは国民から都道府県廃止の議論をマスコミ捻り上げてでも、起こさないところにあるのではないだろうか。

都道府県を温存して日本が健康体でいられるというのはないだろう。  

Posted by たみ家 at 04:35Comments(0)