うどん県って?
2011年10月14日
わからないことについて反対とかしないんです。
たみ家は、だから論戦では極端に負けが少ないんです。
たみ家はあんまり好きじゃないです。
広告代理店に丸め込まれた感じはしますね。
是非と言うより
長年、地道に地域を良くしようとほんとにいつもいつも考えてたたみ家としては、なんか敗北感を感じるんですね。
そこで敗北認めたのは正しいのかどうかはわかりませんが、名を捨てたような敗北的行為は、敗戦の玉音放送かと思うよ。
終戦は正しかったろうし、その後日本は伸びたけど、敗北は敗北。
それを好きになれってのは難しい話。
わたくし、県の観光部門のメンバーも内部の理屈もだいたい知って書いてますよ。
たみ家は、だから論戦では極端に負けが少ないんです。
たみ家はあんまり好きじゃないです。
広告代理店に丸め込まれた感じはしますね。
是非と言うより
長年、地道に地域を良くしようとほんとにいつもいつも考えてたたみ家としては、なんか敗北感を感じるんですね。
そこで敗北認めたのは正しいのかどうかはわかりませんが、名を捨てたような敗北的行為は、敗戦の玉音放送かと思うよ。
終戦は正しかったろうし、その後日本は伸びたけど、敗北は敗北。
それを好きになれってのは難しい話。
わたくし、県の観光部門のメンバーも内部の理屈もだいたい知って書いてますよ。
Posted by たみ家 at
02:28
│Comments(4)
地域問題研究中心で行くなら
2011年10月14日
たみ家は、官公庁にいたこともあるのですが
ときどき
「そんなに地域問題研究に熱心なら、官公庁にいたら良かったのに」とか言う人がいる。
いい人なんだが、発言内容自体は実態を知らず、的外れ過ぎる。
最近は多少違うでしょうが、官公庁の内部では、地域問題について話すのはタブーだったんですね。
地域問題について、ここがおかしいとか、ああすべきとか言う人は、越権行為的な反組織分子と見なされ、窓際に追いやられたり浮いた存在に、どこでもなってました。
だから、極力、子供の話やゴルフの話や同僚やその家族の噂話か、いない人の悪口が話題のほとんどです。
なぜか?
そんなん官公庁なんかおかしいとこだらけに決まってるじゃない。
キリがない。
でもね。それらに疑問を持って口にするってことは、
自民党
霞ヶ関
そこらと折り合いよくて連綿と出世してきた上層部
労組
なんかを批判することになるし
縦割りが強固なので、世間話レベルでも、総務の人間が福祉について何か言うだけで、汚いものでも見るような目付きで見られかねません。
特に田舎の役所の役人は役人同士で親族がたくさんいて、割りに旧家の出も多く、県議、市議や地元の会社役員や利権関係者と親族だったり、親族の古くからの取引先だったり、小中高まで祖父の代まで同じでツーカーとか多いから、役所の中で地域を良くするために何かしようって話は、何かと利権に疑問を呈することになるから、とことん嫌うんです。
まずもって、そこがわからないと、たみ家の基本線はわかりにくいでしょうね。
役所こそ、地域の話をとことん嫌っていたのが現実です。
だから、ゴルフかいない人の悪口が話題の中でかなり多い。
元来、まじめで善良で優秀な人が多かったのかもしれません。
たぶん、学級委員長になったことない人はあまりいなくて、勉強はクラスで平均で三番以内、集団登校や部活やクラス行事でもリーダー的存在だった人が多いと思います。
しかし、地域を良くする意図はなく、安定のために就職した時点で意欲はほぼゼロ。
やる気のある人も、地域のためでなく、高松高校落ちた怨念をここで出世して見返したいとか、親が幹部だから自分もそこに行かないとマズイというプレッシャーでがんばってるとか、東大出たのに霞ヶ関の試験通らず田舎戻って周りより出世してなかったらみっともないとか、そんなんがほとんど。
最近では、行財政改革や道州制や合併でいつ切られるか安定はまるで保証されないから、出世して切られない側に回るために早くはっきりと順調に昇進するコースに乗りたいとかそんな感じです。
だから住民や地域の視点がなく、上司のおぼえしか求めてないような歪んだやる気の人が割りに多かった。
たまに、まともな動機で情熱燃やす人が極々まれにいるかもしれませんが、基本に流れてるところはたみ家が書いたとおりでしょう。
実際に、うどん屋を始めてからの方が地域に熱心な人が周りに増えたし、知事や市長や国会議員と直接話す機会も増えた。
しかも、言いたいことを遠慮なしに。
ときどき
「そんなに地域問題研究に熱心なら、官公庁にいたら良かったのに」とか言う人がいる。
いい人なんだが、発言内容自体は実態を知らず、的外れ過ぎる。
最近は多少違うでしょうが、官公庁の内部では、地域問題について話すのはタブーだったんですね。
地域問題について、ここがおかしいとか、ああすべきとか言う人は、越権行為的な反組織分子と見なされ、窓際に追いやられたり浮いた存在に、どこでもなってました。
だから、極力、子供の話やゴルフの話や同僚やその家族の噂話か、いない人の悪口が話題のほとんどです。
なぜか?
そんなん官公庁なんかおかしいとこだらけに決まってるじゃない。
キリがない。
でもね。それらに疑問を持って口にするってことは、
自民党
霞ヶ関
そこらと折り合いよくて連綿と出世してきた上層部
労組
なんかを批判することになるし
縦割りが強固なので、世間話レベルでも、総務の人間が福祉について何か言うだけで、汚いものでも見るような目付きで見られかねません。
特に田舎の役所の役人は役人同士で親族がたくさんいて、割りに旧家の出も多く、県議、市議や地元の会社役員や利権関係者と親族だったり、親族の古くからの取引先だったり、小中高まで祖父の代まで同じでツーカーとか多いから、役所の中で地域を良くするために何かしようって話は、何かと利権に疑問を呈することになるから、とことん嫌うんです。
まずもって、そこがわからないと、たみ家の基本線はわかりにくいでしょうね。
役所こそ、地域の話をとことん嫌っていたのが現実です。
だから、ゴルフかいない人の悪口が話題の中でかなり多い。
元来、まじめで善良で優秀な人が多かったのかもしれません。
たぶん、学級委員長になったことない人はあまりいなくて、勉強はクラスで平均で三番以内、集団登校や部活やクラス行事でもリーダー的存在だった人が多いと思います。
しかし、地域を良くする意図はなく、安定のために就職した時点で意欲はほぼゼロ。
やる気のある人も、地域のためでなく、高松高校落ちた怨念をここで出世して見返したいとか、親が幹部だから自分もそこに行かないとマズイというプレッシャーでがんばってるとか、東大出たのに霞ヶ関の試験通らず田舎戻って周りより出世してなかったらみっともないとか、そんなんがほとんど。
最近では、行財政改革や道州制や合併でいつ切られるか安定はまるで保証されないから、出世して切られない側に回るために早くはっきりと順調に昇進するコースに乗りたいとかそんな感じです。
だから住民や地域の視点がなく、上司のおぼえしか求めてないような歪んだやる気の人が割りに多かった。
たまに、まともな動機で情熱燃やす人が極々まれにいるかもしれませんが、基本に流れてるところはたみ家が書いたとおりでしょう。
実際に、うどん屋を始めてからの方が地域に熱心な人が周りに増えたし、知事や市長や国会議員と直接話す機会も増えた。
しかも、言いたいことを遠慮なしに。
Posted by たみ家 at
01:28
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