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Posted by あしたさぬき.JP at

自己史上最大の激戦

2011年10月02日

コストパフォーマンス日本最高峰と先日書いたうどん店で、長年、うちの頭を恐ろしい剛力で押さえつけていると感じていた店が事実上、大幅なスケールダウンした。

これなら競争力でうちが優位に立てそうだ。

うちが勝ったといってもあながち嘘ではないだろう。

うちの方が明らかに弱かったんだけどね。

フィンランドやアフガンがソ連をベトナムがアメリカを退けたようなもので、勝っても大きく得るものはないが、もうダメかと思うほど激しく消耗していた。

最近郊外に行くけど、高松市中心部に比べたら高いなあ。

それにしても、たみ家の説は、ある意味証明された。

たみ家の立地では、うどんの飲食だけでは日本最高峰のパフォーマンスができるとこでも儲けることはできないということ。

わたくしが知る県内最高峰のうどん店経営者でもほぼ絶対的に不可能な水準だとは、長年の推移と近隣100店まで広げた店の入りを見て感じていたが、県内最高峰クラスの経営者まさにその人が自社ビルで大幅な経営縮小していることで、自分がいかにとてつもなく激しい消耗戦をしてきたかと思う。

客観的には、うちの立地のとんでもなさ過ぎるオーバーストアぶりを証明したわけだが、たみ家としては一ヶ所大きく息を吸える穴が空いたし、ダルビッシュでも苦しかったってことで気持ちが紛れたし、最強の敵がスケールダウンしたことがある意味自信になった。

高松市中心部では長らくすき家も吉野家も出店できなかった。

ということは、高松市中心部で飲食店をやるには吉野家よりも競争力が必要ってことなんです。

これはとんでもなさ過ぎるぐらいとんでもないことなんです。

東大合格とかがこどもの10代の遊びの競争に見える気がするよ。

うどん店の消耗戦は365日17時間何年も必死でやっても無理かもとさえ思うからね。

いやあ、ともあれ、自己史上最大の激戦を直接の戦利品はないかもしれないけど制した喜びはあるな。

この勝利なしでは、うどん店に前向きな投資の見通しが何も一つ立てられなかった。

相対的にうちの競争力はかなり上がった。

お相手は近隣の最高峰でしたからね。

今日、N西さんに行ったら 高いなあと思いました。
郊外ってこんなに競争緩いの?

650円分食べましたが、うちの物価水準なら560円、 さか枝さんで500円、ゴリマルさんとこやうどん市場さんや綿谷さんなら460円ぐらいの物価水準だと思いました。

もちろん物価水準よりも付加価値を感じさせて利幅を取れるN西さんの方が商売としては優秀で偉いんですが。   

Posted by たみ家 at 23:38Comments(2)