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Posted by あしたさぬき.JP at

なぜ冬の風は冷たいか?

2010年06月30日

これもごくごく大雑把に

水は温度が変わりにくい物質、一方、砂浜を夏はだしで歩くと海水よりもずいぶん熱いように、陸の温度は海よりも変わりやすい。

だから広くて大きなシベリアの陸地は冬はマイナス数十度になり、冷たいほど高気圧で密度が高い重い空気になりますが、ヒマラヤ・チベットのような大きな山塊があるので、インド洋の方に真っ直ぐ南下できず、しょうがなく日本の方に出口を求めます。

これが西高東低の冬の季節風。

一方、夏はシベリアは砂浜が海水よりも熱くなるように、海よりも温度が上がって、密度の小さい軽い空気になって、上昇気流が出来て周辺から空気が流れ込もうとしますが、これまたヒマラヤ・チベットがあるので、沖縄から本州あたりを通って、インド洋や太平洋の湿った熱い空気が流れ込みます。

巨大な陸と巨大な海の温度差とヒマラヤ・チベットという巨大山塊によって、日本の四季はできています。
端折って書いてるので、他人に話したいときは、もうちょっとご自分で調べてからにした方がよいと思いますが、宇高周辺の風や黄砂も大きくはこういうことによるといってよいでしょう。

で、新潟や富山とかは、そのシベリアの冷たい風に、暖流の対馬海流から上昇気流を生じた湿った空気が混じって、2,000~3,000m級の山々の手前で上昇して再度冷やされて、水が飽和して雪になるというのが、これまた大雑把な話。

こういうことを小学校入った頃に親がニュースや海の景色など見たときに、こどもに話してやると、放置してても勉強がそこそこできるようになる可能性は上がると思います。

まあ、できるというよりも、まったくできなくはないという程度にはこれだけでしてあげられるかもしれません。
どうしても得意にならないタイプのこどもにも、何か勉強の中でおもしろいと思えることは見つけてあげられるかもしれません。
まあ、どうにもならんこともあるかもしれませんがね。

ひとつひとつ、できることを、ひとつひとつですから。

こんな話はおもしろいテーマでないですか?
パチンコやサッカーやファッションの話よりもおもしろいとは言いませんが、おもしろくないこともないと思うんですが。
  

Posted by たみ家 at 21:47Comments(0)

雲と星

2010年06月30日

サーファー向けの本に書いてあることなので大雑把な書き方になりますが


星の瞬きが強いときは、光が屈折してるということ。
上空の空気が揺れている=風が強い。
静かに瞬かずに光るときは風が弱い。


雲は水滴の集まり、周囲の空気より重い。
だから、下側から上昇気流の風が吹いてないと、雲は存在できない。
複雑に空気が動いてる中、基本、雲のあるところでは、雲に向かって下方向から風が吹いていると大雑把には言える。


海の男宣言!

宇高フェリー航路周辺のガイドブックを書くし、その流れで漁業や船舶の勉強もするし。

しばらくは青字でやって不都合がなければ定着させよう。
  

Posted by たみ家 at 07:20Comments(2)