う~ん
2010年06月14日
たみ家はかねてから、タッチタイピングや箸・鉛筆の持ち方ぐらい義務教育で必修にせよ。
といってる。
とんちんかんな人からは、スパルタ教育っぽく思われるかもしれない。
しかし、これが健康でストレスが少なく、楽なんです。
そして、そうすることから能力や世界が開けて、実り豊かなしあわせに近づきやすくなるんです。
昔から、どこの世界でも、レジの現金や会社の備品を盗む人はいた。
しかし、この頃は、ほんとに、食えなくて、かつかつになって盗む人が多いような気がする。
かつてのように、収入がある人や学歴がある人やおぜにさんに困らない大学生の出来心とかでなく、困ってやる場合が多いと感じる。
多くの飲食業界の知りあいからの話でもかつてのたみ家の経験からも、食材やトイレットペーパーなんか盗む人の話をたびたび見聞するが、これを切ればすむ話だろうか。
豊かになったからといって、この手の話はなくなることはないだろう。
何も、たみ家の知る範囲でも低収入や低学歴の人ほどそういうことをしていたわけでもない。
自分に甘い人が貧して鈍したり、豊かだった時代の派手さやプライドが抜けない人の方が目立つという意味では、かつて見るべきものがあったような人に多いような気もしなくもない。
ただ、そういう事件を多々見聞して、それを切れば良いと考えるのでなく
社会全体でうまく予防的に、軽減・緩和することができるのなら、習慣を多少打ち破りぎみでも、やれることをやらんといかんなあと思う。
たみ家の言うことは厳しいスパルタなのかねえ?
そうとらえる人の方が「単に悪いヤツだめなヤツは切れば良い」と言っていて厳しいような気がする。
もともと自分への甘さがあるにしても、ほんとに貧して、店で盗みをして、知りあいの店の顔知ってる従業員が辞めたのを数え切れないほど見聞きするにつけ、根本的な解決につながるとは言いがたくてもそれに向かっての処方を積み重ねていかんとなあと思う。
「しょうがない」とか「そういうヤツはいつの世でもいる」とか言う人よりは、ちょっとやさしいかもなあと思う。
えっ!完全に許してるならそっちの方がやさしい?
いや!許したら解決するってもんじゃないだろう。
同じ盗みにしても、被害額は同じでも、困らない人が出来心でやるのと、ほんとうに困った人がやるのでは、後者の社会が厳しくて辛いと思う。
また、同じ被害額でも、困った人が多い社会でそれが行われる方が実質的な店への打撃も大きい。
被害を補うものやクッションが小さくなっているだろうから。
盗むヤツがいるとしても、「困らない人がやる。」「店もパイが大きいから被害を吸収しやすい。」という状況へのシフトをできるところで目指すのが良いと思う。
ただ、実際に、盗みって増えてるのかねえ?
こういうときに、自分の思い込みを排するためにも統計を見なきゃいけないし、統計の裏も読まないといけないんだと思う。
殺人事件が増えたと言って憤って新聞に投稿する人が多いけど、統計では殺人事件はすごく減ってるような気もするしねえ。
統計を見るクセをつけることは、思い込みを排したり、全体像を感じながら、個々を見ることに近づくと思う。
団長日記に、豊かな自治体が生活保護が多かったり、貧しい自治体が少なかったりするわけではないと書いてあったけど、県内では最少の綾川町に対して、小豆島町がその8倍、善通寺市が最多でその9倍です。
この理由を考えることは大事だと思う。
ちょっとたみ家でも、ここでは書きづらい話ではありますが。
都道府県全体のランクをざっと見て、県内市町のランクをざっと見て、所得、教育水準、平均寿命、平均世帯人員数などを知っていれば、または他の統計で見れば、特別な地区を抱えてるとか、自治体ごとの運用など個別要因でない傾向が見えて、ぼんやりと対策のイメージが浮かんでくると思います。
もともと豊かな都市部に生活保護は多いし、単身世帯も多いし、豊かな都市部を抱えてるから極端に困る人が現れたり、そこに集まるわけで、「自治体が豊かなのに生活保護が多いのはおかしくないか」という団長の言い方は素人さんに合わせたのかもしれないけど、ぼやっとしてるなあと思った。
また、自治体が豊かだからこそ、生活保護費を出せるから非保護者が多いということだってある。
矛盾するはずがない。
こういうことを考えてないと、教育や雇用や産業支援などの政策に芯が通らない。
といってる。
とんちんかんな人からは、スパルタ教育っぽく思われるかもしれない。
しかし、これが健康でストレスが少なく、楽なんです。
そして、そうすることから能力や世界が開けて、実り豊かなしあわせに近づきやすくなるんです。
昔から、どこの世界でも、レジの現金や会社の備品を盗む人はいた。
しかし、この頃は、ほんとに、食えなくて、かつかつになって盗む人が多いような気がする。
かつてのように、収入がある人や学歴がある人やおぜにさんに困らない大学生の出来心とかでなく、困ってやる場合が多いと感じる。
多くの飲食業界の知りあいからの話でもかつてのたみ家の経験からも、食材やトイレットペーパーなんか盗む人の話をたびたび見聞するが、これを切ればすむ話だろうか。
豊かになったからといって、この手の話はなくなることはないだろう。
何も、たみ家の知る範囲でも低収入や低学歴の人ほどそういうことをしていたわけでもない。
自分に甘い人が貧して鈍したり、豊かだった時代の派手さやプライドが抜けない人の方が目立つという意味では、かつて見るべきものがあったような人に多いような気もしなくもない。
ただ、そういう事件を多々見聞して、それを切れば良いと考えるのでなく
社会全体でうまく予防的に、軽減・緩和することができるのなら、習慣を多少打ち破りぎみでも、やれることをやらんといかんなあと思う。
たみ家の言うことは厳しいスパルタなのかねえ?
そうとらえる人の方が「単に悪いヤツだめなヤツは切れば良い」と言っていて厳しいような気がする。
もともと自分への甘さがあるにしても、ほんとに貧して、店で盗みをして、知りあいの店の顔知ってる従業員が辞めたのを数え切れないほど見聞きするにつけ、根本的な解決につながるとは言いがたくてもそれに向かっての処方を積み重ねていかんとなあと思う。
「しょうがない」とか「そういうヤツはいつの世でもいる」とか言う人よりは、ちょっとやさしいかもなあと思う。
えっ!完全に許してるならそっちの方がやさしい?
いや!許したら解決するってもんじゃないだろう。
同じ盗みにしても、被害額は同じでも、困らない人が出来心でやるのと、ほんとうに困った人がやるのでは、後者の社会が厳しくて辛いと思う。
また、同じ被害額でも、困った人が多い社会でそれが行われる方が実質的な店への打撃も大きい。
被害を補うものやクッションが小さくなっているだろうから。
盗むヤツがいるとしても、「困らない人がやる。」「店もパイが大きいから被害を吸収しやすい。」という状況へのシフトをできるところで目指すのが良いと思う。
ただ、実際に、盗みって増えてるのかねえ?
こういうときに、自分の思い込みを排するためにも統計を見なきゃいけないし、統計の裏も読まないといけないんだと思う。
殺人事件が増えたと言って憤って新聞に投稿する人が多いけど、統計では殺人事件はすごく減ってるような気もするしねえ。
統計を見るクセをつけることは、思い込みを排したり、全体像を感じながら、個々を見ることに近づくと思う。
団長日記に、豊かな自治体が生活保護が多かったり、貧しい自治体が少なかったりするわけではないと書いてあったけど、県内では最少の綾川町に対して、小豆島町がその8倍、善通寺市が最多でその9倍です。
この理由を考えることは大事だと思う。
ちょっとたみ家でも、ここでは書きづらい話ではありますが。
都道府県全体のランクをざっと見て、県内市町のランクをざっと見て、所得、教育水準、平均寿命、平均世帯人員数などを知っていれば、または他の統計で見れば、特別な地区を抱えてるとか、自治体ごとの運用など個別要因でない傾向が見えて、ぼんやりと対策のイメージが浮かんでくると思います。
もともと豊かな都市部に生活保護は多いし、単身世帯も多いし、豊かな都市部を抱えてるから極端に困る人が現れたり、そこに集まるわけで、「自治体が豊かなのに生活保護が多いのはおかしくないか」という団長の言い方は素人さんに合わせたのかもしれないけど、ぼやっとしてるなあと思った。
また、自治体が豊かだからこそ、生活保護費を出せるから非保護者が多いということだってある。
矛盾するはずがない。
こういうことを考えてないと、教育や雇用や産業支援などの政策に芯が通らない。
Posted by たみ家 at
07:14
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