素朴に大きな話
2008年06月24日
前記事で、信号番号の話を書きました。
はて、四国は全国で、道州のブロック候補の中でずば抜けて高齢化が進んでいる。
東北とかはあまり長生きしないので、意外に高齢化が進んでない。
そして、昨今、食糧自給率を高めようなんて話も出ている。
世の中はどういう方向に行くんだろうって、素朴にあまり情報も入れずに、ぼんやり考えておりました。
すると、東南アジアの方からたくさん介護職員が四国にやってくるんでないだろうか?
また、農業も途上国の働き者なら、日本の若者がようしなくなったきつい農作業もできるかもしれない。
食糧自給率の向上の一つのカギは担い手としての外国人労働者の受け入れにあるかもしれない。
農業に株式会社がどんどん手を出すようになったら人件費の安い途上国の労働者を研修名目でどんどん使ったり、政府にビザが発給されるように働きかけたり、そうなりませんかね?
銀行の待ち時間にちら読みした「日経ビジネス」で、八ヶ岳レタスの栽培は、かなり途上国からの研修生が作業をしていると書いてあった。
食糧自給率が問題になる。
介護する人がいる。
ってことになると、高齢化率が高く、都市化も遅れている四国は全国に先駆けて、外国人労働者が生産活動・経済活動に従事しやすい環境を整えないといけないわけだ。
ってことは、交差点に番号をつけるという、アメリカのような世界中から移民が集まってきて、経済活動をしている国の知恵を活かすことが大事になってくる。
車ぐらい運転しやすくないと、生産活動に支障が出る。
地名が読めんで迷ったり、うろうろされたら、交通の邪魔にもなるし、事故のもとだし。
とはいえ、普通に外国人がそこら中で車を運転するようにならんと将来的に四国が成り立たん。
余談ですが、ときどき「国際免許持ってるん?すごいなあ。」と不思議なことを言われることがあります。
取ったことがある方はご存知だと思いますが、国際免許って、免許センターで講習も説明も一切なしで、「そこの国の交通法規守りなさいよ。」って紙切れだけ渡されて、3、4千円ぐらい払ったら、2、30分でくれる何でもないものです。
さて、日本が外国人を受け入れたくなくっても、四国はずば抜けて高齢化率が高いんだから、国に強訴してでも外国人を入れてくれと言わないといけない立場になりそうなのに、最も、外国人に対して閉鎖的な感覚を持っているとしたら、危ういのでは?
自動車工業のある都市に行くと、外国人が多いと聞きますが、将来、四国が全国の人から「あそこに行ったら外国人が多い」って言われるのではないでしょうか?
素朴に、ぼんやり思ったことをそのまま書いてみましたが、どうなんだろう?
そういや、土曜日の四国新聞に、ジェラルド・カーティスって人のインタビューが載ってた。
「社会が大きく変わったのに、政治が追いついていない。自分の国の良さを自覚して、時代と合わないところを変える議論が足りない。」と
たみ家は、それは政治家がやるだけでなく、普通の人が普通にやるもんだと思う。
前に、「問題」とは「何かが悪い。」という悪者の話でなく、「何かと何かが不適合である。」という関係の話にした方が建設的、発展的な話になると書きました。
すると、時代が変化しやすい状況では、常に、人々は成長しつつ変化しなければ必ず不適合を起こすということになります。
時代の変化が悪者でなく、変化に対して不適合を起こす関係は、成長力や変化への適応力の問題ということにもなるでしょう。
そう考えると、変化し続けないといけなのは、政治家というより、普通の人々ではないだろうか?
そして、ITなどがもたらす生産様式、またその生産様式がもたらす社会の変化、これらに対して、また生身の人間の精神や肉体は不適合を起こし、また、そこに様々なケアが必要になり、社会もまた成長して変化させなければならなくなる。
世の中がこれだけ変わっていくのに、その変化に対して、どう考え何をしていくのかなどの議論を気軽に楽しむ気風ってあってほしいなあ。
はて、四国は全国で、道州のブロック候補の中でずば抜けて高齢化が進んでいる。
東北とかはあまり長生きしないので、意外に高齢化が進んでない。
そして、昨今、食糧自給率を高めようなんて話も出ている。
世の中はどういう方向に行くんだろうって、素朴にあまり情報も入れずに、ぼんやり考えておりました。
すると、東南アジアの方からたくさん介護職員が四国にやってくるんでないだろうか?
また、農業も途上国の働き者なら、日本の若者がようしなくなったきつい農作業もできるかもしれない。
食糧自給率の向上の一つのカギは担い手としての外国人労働者の受け入れにあるかもしれない。
農業に株式会社がどんどん手を出すようになったら人件費の安い途上国の労働者を研修名目でどんどん使ったり、政府にビザが発給されるように働きかけたり、そうなりませんかね?
銀行の待ち時間にちら読みした「日経ビジネス」で、八ヶ岳レタスの栽培は、かなり途上国からの研修生が作業をしていると書いてあった。
食糧自給率が問題になる。
介護する人がいる。
ってことになると、高齢化率が高く、都市化も遅れている四国は全国に先駆けて、外国人労働者が生産活動・経済活動に従事しやすい環境を整えないといけないわけだ。
ってことは、交差点に番号をつけるという、アメリカのような世界中から移民が集まってきて、経済活動をしている国の知恵を活かすことが大事になってくる。
車ぐらい運転しやすくないと、生産活動に支障が出る。
地名が読めんで迷ったり、うろうろされたら、交通の邪魔にもなるし、事故のもとだし。
とはいえ、普通に外国人がそこら中で車を運転するようにならんと将来的に四国が成り立たん。
余談ですが、ときどき「国際免許持ってるん?すごいなあ。」と不思議なことを言われることがあります。
取ったことがある方はご存知だと思いますが、国際免許って、免許センターで講習も説明も一切なしで、「そこの国の交通法規守りなさいよ。」って紙切れだけ渡されて、3、4千円ぐらい払ったら、2、30分でくれる何でもないものです。
さて、日本が外国人を受け入れたくなくっても、四国はずば抜けて高齢化率が高いんだから、国に強訴してでも外国人を入れてくれと言わないといけない立場になりそうなのに、最も、外国人に対して閉鎖的な感覚を持っているとしたら、危ういのでは?
自動車工業のある都市に行くと、外国人が多いと聞きますが、将来、四国が全国の人から「あそこに行ったら外国人が多い」って言われるのではないでしょうか?
素朴に、ぼんやり思ったことをそのまま書いてみましたが、どうなんだろう?
そういや、土曜日の四国新聞に、ジェラルド・カーティスって人のインタビューが載ってた。
「社会が大きく変わったのに、政治が追いついていない。自分の国の良さを自覚して、時代と合わないところを変える議論が足りない。」と
たみ家は、それは政治家がやるだけでなく、普通の人が普通にやるもんだと思う。
前に、「問題」とは「何かが悪い。」という悪者の話でなく、「何かと何かが不適合である。」という関係の話にした方が建設的、発展的な話になると書きました。
すると、時代が変化しやすい状況では、常に、人々は成長しつつ変化しなければ必ず不適合を起こすということになります。
時代の変化が悪者でなく、変化に対して不適合を起こす関係は、成長力や変化への適応力の問題ということにもなるでしょう。
そう考えると、変化し続けないといけなのは、政治家というより、普通の人々ではないだろうか?
そして、ITなどがもたらす生産様式、またその生産様式がもたらす社会の変化、これらに対して、また生身の人間の精神や肉体は不適合を起こし、また、そこに様々なケアが必要になり、社会もまた成長して変化させなければならなくなる。
世の中がこれだけ変わっていくのに、その変化に対して、どう考え何をしていくのかなどの議論を気軽に楽しむ気風ってあってほしいなあ。
Posted by たみ家 at
22:18
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信号番号は絶対やって
2008年06月24日
前から県内の幹線道路の車両用信号のある交差点には、アルミパネルで東西南北の進行方向もつけて番号をふって、地図にも示すべきとたみ家は主張してます。
観光振興をうたって、外国からの観光客を倍増化して、年間1000万人を狙うっていろんなとこで聞きますが、本気なら絶対に車両用信号に番号ふらんといかんって。
日本に来る外国人は基本的に全員、自動車を運転するって前提で思わなきゃだめですよ。
日本人の自分でさえ、アメリカとか行ったら、とてもじゃないけどレンタカー借りて運転せんとやれんのに。
それが実際に何割の人の感覚かしりませんが、たみ家は、交差点やストリートの番号と幹線道路に常に東西南北の向きが出ていることでほとんど迷いませんでしたし、間違っても修正がききました。
アメリカとかカナダで、夜とか運転してて、いったん方向間違ってたら、百キロ以上も進まんと平原の中気づかんことがあります。
中国人とか韓国人はわかりませんが、アメリカ人とかは、こっちのマイカー+自転車感覚で車に乗るから、日本国内で普通にどこ行くのでも車に乗れなかったらすごく窮屈に思わんのだろうか?
韓国人も大戦後は、ハングル中心で漢字教育は中国のものでなく、日帝が強制したものとして、日本文化として嫌ってきたから、ほとんどの人は漢字が読めないはずです。
また、中国人も日本での読み方はわからんでしょう。
世界中のどこから来た観光客も普通に日本で車を運転するのが当たり前という前提スタートで考えんから、日本の国際観光戦略は根本から間違うんではないだろうか?
そしたら、車両用信号のあるような主要交差点には番号がいるに決まってる。
費用は安いよ。
当然計算はしてますが。
たみ家は費用対効果なんてぬるいことは言いません。
費用対短期回収キャッシュではかってから、さらに全体としての効果も考えてます。
まず短期で回収狙います。
こんなの費用は1年以内で全部回収できます。
外国人で国内で車運転する人が増えてからつけたらええって言うのはナンセンスでしょう。
車を運転する人が増えるように整備してから呼ぶのが当たり前でしょう。
観光振興をうたって、外国からの観光客を倍増化して、年間1000万人を狙うっていろんなとこで聞きますが、本気なら絶対に車両用信号に番号ふらんといかんって。
日本に来る外国人は基本的に全員、自動車を運転するって前提で思わなきゃだめですよ。
日本人の自分でさえ、アメリカとか行ったら、とてもじゃないけどレンタカー借りて運転せんとやれんのに。
それが実際に何割の人の感覚かしりませんが、たみ家は、交差点やストリートの番号と幹線道路に常に東西南北の向きが出ていることでほとんど迷いませんでしたし、間違っても修正がききました。
アメリカとかカナダで、夜とか運転してて、いったん方向間違ってたら、百キロ以上も進まんと平原の中気づかんことがあります。
中国人とか韓国人はわかりませんが、アメリカ人とかは、こっちのマイカー+自転車感覚で車に乗るから、日本国内で普通にどこ行くのでも車に乗れなかったらすごく窮屈に思わんのだろうか?
韓国人も大戦後は、ハングル中心で漢字教育は中国のものでなく、日帝が強制したものとして、日本文化として嫌ってきたから、ほとんどの人は漢字が読めないはずです。
また、中国人も日本での読み方はわからんでしょう。
世界中のどこから来た観光客も普通に日本で車を運転するのが当たり前という前提スタートで考えんから、日本の国際観光戦略は根本から間違うんではないだろうか?
そしたら、車両用信号のあるような主要交差点には番号がいるに決まってる。
費用は安いよ。
当然計算はしてますが。
たみ家は費用対効果なんてぬるいことは言いません。
費用対短期回収キャッシュではかってから、さらに全体としての効果も考えてます。
まず短期で回収狙います。
こんなの費用は1年以内で全部回収できます。
外国人で国内で車運転する人が増えてからつけたらええって言うのはナンセンスでしょう。
車を運転する人が増えるように整備してから呼ぶのが当たり前でしょう。
Posted by たみ家 at
04:40
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東の厳島
2008年06月24日
ちょい悪親父さんから、庵治メジャー化のサポート隊員の認定を受けました。
前から、ありきたりの言葉を使えば、「屋島の活性化」はライフワークだと思っていました。
屋島中町に10年ぐらい住んでいまして、屋島、牟礼、庵治の辺りは好きでしたね。
庵治マラソンは何回も出ましたし、練習に、遍路道から屋島山上まで上がったり、四国村も美術館ができる前でしたが、年に3、4回は行ってました。
ところが、引っ越して、縁も離れていて、庵治や牟礼の辺りのことがすっかりわからなくなってしまいました。
現地に行って、情報を得てからいろいろ書くのでもいいかと思いましたが、情報が入ってない状態で考えたり、それを残しておくことも有効かと思ってます。
屋島、牟礼、庵治は今は島じゃないんだけど、1つのまとまった要塞のようでもあり、文化・芸術まで含んだ宝箱のようなイメージもありで、瀬戸を堪能するに、交通の便のいい広島市から出発して、厳島、大山ずみ神社のある島(名前忘れた)、直島、小豆島、庵治、牟礼(庵治石の工房、イサム・ノグチ庭園美術館や四国村美術館)で、交通の便のいい高松市までというクルージングはどうでしょうか?
アート、伝統文化、参拝(近頃は参拝という精神性がつきものの国内旅行が人気らしい。)、自然、美味いもの、かなり多種多彩です。
以前に、県内で、豊島と小豆島(オリーブ)、直島の三箇所クルージングで、どうイニシャルをつなげたのか覚えてませんが、TOMクルーズってのがありました。
これはちょっとネタが弱いと思ってました。
県内レベルで、観光を考える時代でもないと思ってましたが、厳島から庵治までをベースに長短をつけて瀬戸内海国立公園を東進するって、神話時代以来の渡来人の航海や朝廷の遠征などを思わせて、なかなかロマンがあると思います。
関門から淡路島以東コースでもいいけど、コンセプトや行程の手ごろさからいくと厳島から庵治ぐらいがベースかなと思いました。
最後は、WやかY家か庵治の某店ぐらいで船旅疲れもあるし、うどんで軽くしめたら、香川の宴会のパターンと似てるなあ。
瀬戸のクルージングのしめの定番として、味、じゃなくて庵治、いやこっちを起点にしてもいいのかな?
でもどれぐらいの港湾の規模がいるんでしょうね?
サンポート起点だとコンセプト的にも隊員襲名記念の戯れとしてもおもしろくない。
厳島とかぶとや刀剣がたくさんある大山ずみ神社や直島、庵治を結ぶクルージングは修学旅行に最適では?
外国人にもすごく受けるコースだと思う。
ついでにいうと国土交通省好みだと思う。
国土交通省好みの国際観光ルートの終点か起点として、デビューさせれば、庵治メジャー化の機運は高まるかも。
たみ家は何も調べてませんが、もうこのクルージングコースはけっこうあるんですか?
あってもいいんだけど、あるなら、何でこれが押し出せないのか調べてみたい。
「庵治の味」とかの類似パターンをグーグルやヤフーで検索したけど、ヒットが全然ないような気がしました。
安直だけど、「アジ」って名前は人を呼ぶには恵まれた名前だと思う。
何もなかったら、いかんけど、そこそこの美味のものがいくつかあれば押し出しやすいと思う。
美人がうどん屋やっててもまずければ効果それほどないけど、ちょっとでも美味い方に入るレベルだとすごい人気が出るというか取り上げられまくりというか。
形や名は、実のプラスを増幅させる力があると思う。
でも、もとネタが無ければ、増幅もしようがないけど。
あと、今まで行政区域が分かれていたから、あまり一体感を感じなかったけど、文化と芸術と自然の魅力の集積地として、庵治、牟礼、屋島を一体的にとらえたイメージコンセプトで押し出し感のあるものをつくりたい。
安直に
「瀬戸の要塞」とか「東の厳島」とか仮にでっちあげましたが、これも200ぐらい出してたら、量が質に転化するだろうなあ。
前から、ありきたりの言葉を使えば、「屋島の活性化」はライフワークだと思っていました。
屋島中町に10年ぐらい住んでいまして、屋島、牟礼、庵治の辺りは好きでしたね。
庵治マラソンは何回も出ましたし、練習に、遍路道から屋島山上まで上がったり、四国村も美術館ができる前でしたが、年に3、4回は行ってました。
ところが、引っ越して、縁も離れていて、庵治や牟礼の辺りのことがすっかりわからなくなってしまいました。
現地に行って、情報を得てからいろいろ書くのでもいいかと思いましたが、情報が入ってない状態で考えたり、それを残しておくことも有効かと思ってます。
屋島、牟礼、庵治は今は島じゃないんだけど、1つのまとまった要塞のようでもあり、文化・芸術まで含んだ宝箱のようなイメージもありで、瀬戸を堪能するに、交通の便のいい広島市から出発して、厳島、大山ずみ神社のある島(名前忘れた)、直島、小豆島、庵治、牟礼(庵治石の工房、イサム・ノグチ庭園美術館や四国村美術館)で、交通の便のいい高松市までというクルージングはどうでしょうか?
アート、伝統文化、参拝(近頃は参拝という精神性がつきものの国内旅行が人気らしい。)、自然、美味いもの、かなり多種多彩です。
以前に、県内で、豊島と小豆島(オリーブ)、直島の三箇所クルージングで、どうイニシャルをつなげたのか覚えてませんが、TOMクルーズってのがありました。
これはちょっとネタが弱いと思ってました。
県内レベルで、観光を考える時代でもないと思ってましたが、厳島から庵治までをベースに長短をつけて瀬戸内海国立公園を東進するって、神話時代以来の渡来人の航海や朝廷の遠征などを思わせて、なかなかロマンがあると思います。
関門から淡路島以東コースでもいいけど、コンセプトや行程の手ごろさからいくと厳島から庵治ぐらいがベースかなと思いました。
最後は、WやかY家か庵治の某店ぐらいで船旅疲れもあるし、うどんで軽くしめたら、香川の宴会のパターンと似てるなあ。
瀬戸のクルージングのしめの定番として、味、じゃなくて庵治、いやこっちを起点にしてもいいのかな?
でもどれぐらいの港湾の規模がいるんでしょうね?
サンポート起点だとコンセプト的にも隊員襲名記念の戯れとしてもおもしろくない。
厳島とかぶとや刀剣がたくさんある大山ずみ神社や直島、庵治を結ぶクルージングは修学旅行に最適では?
外国人にもすごく受けるコースだと思う。
ついでにいうと国土交通省好みだと思う。
国土交通省好みの国際観光ルートの終点か起点として、デビューさせれば、庵治メジャー化の機運は高まるかも。
たみ家は何も調べてませんが、もうこのクルージングコースはけっこうあるんですか?
あってもいいんだけど、あるなら、何でこれが押し出せないのか調べてみたい。
「庵治の味」とかの類似パターンをグーグルやヤフーで検索したけど、ヒットが全然ないような気がしました。
安直だけど、「アジ」って名前は人を呼ぶには恵まれた名前だと思う。
何もなかったら、いかんけど、そこそこの美味のものがいくつかあれば押し出しやすいと思う。
美人がうどん屋やっててもまずければ効果それほどないけど、ちょっとでも美味い方に入るレベルだとすごい人気が出るというか取り上げられまくりというか。
形や名は、実のプラスを増幅させる力があると思う。
でも、もとネタが無ければ、増幅もしようがないけど。
あと、今まで行政区域が分かれていたから、あまり一体感を感じなかったけど、文化と芸術と自然の魅力の集積地として、庵治、牟礼、屋島を一体的にとらえたイメージコンセプトで押し出し感のあるものをつくりたい。
安直に
「瀬戸の要塞」とか「東の厳島」とか仮にでっちあげましたが、これも200ぐらい出してたら、量が質に転化するだろうなあ。
Posted by たみ家 at
03:59
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