寿町の由来おおむね解明しました。
2008年03月02日
前記事「ごっつう売れました」に続いて、続々解明です。
寿町は、昭和天皇が皇太子のときのご成婚を記念して造られた町だそうです。
「角川日本地名大辞典 37香川県」より
松平家がこのご大典を記念して、1万坪も旧西の丸の敷地を寄付したとこにできた町だそうで、「寿」の字は、寄付した松平頼寿伯から一字とった説、ご大典を寿いだ説と、市の繁栄を祝って名づけた説があるそうです。
西ハゼと東ハゼのことは前記事でも触れましたが、「櫨」が難しい字で住民の間でもカタカナ書き代用が通っていたので、1940年に当時の高松市長の考えもあって、その区域を合併したときに、全国初のカタカナ書き町名が正式に採用され誕生したそうです。
あと、田村町は田村神社由来だけど、別に今の田村町内にあの讃岐一の宮の田村神社でない田村神社があるようです。
神在川窪の神は、どうも、菅原道真公で、讃岐国司のときのことでなく、大宰府左遷のときに停泊したことによるっぽく、川窪の方は、住吉川のつくった低地だそうです。
円座は、円い回り舞台かとたみ家は予想してましたが、円い菅の敷物の生産地だったからだそうです。
「延喜式」にも記されたもので、朝廷でも使われていたそうです。
寿町は、昭和天皇が皇太子のときのご成婚を記念して造られた町だそうです。
「角川日本地名大辞典 37香川県」より
松平家がこのご大典を記念して、1万坪も旧西の丸の敷地を寄付したとこにできた町だそうで、「寿」の字は、寄付した松平頼寿伯から一字とった説、ご大典を寿いだ説と、市の繁栄を祝って名づけた説があるそうです。
西ハゼと東ハゼのことは前記事でも触れましたが、「櫨」が難しい字で住民の間でもカタカナ書き代用が通っていたので、1940年に当時の高松市長の考えもあって、その区域を合併したときに、全国初のカタカナ書き町名が正式に採用され誕生したそうです。
あと、田村町は田村神社由来だけど、別に今の田村町内にあの讃岐一の宮の田村神社でない田村神社があるようです。
神在川窪の神は、どうも、菅原道真公で、讃岐国司のときのことでなく、大宰府左遷のときに停泊したことによるっぽく、川窪の方は、住吉川のつくった低地だそうです。
円座は、円い回り舞台かとたみ家は予想してましたが、円い菅の敷物の生産地だったからだそうです。
「延喜式」にも記されたもので、朝廷でも使われていたそうです。
Posted by たみ家 at
18:02
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ごっつう売れました
2008年03月02日
新発売の「恐るべきさぬきうどん さぬきうどん全店制覇攻略本2008年度版」昨日から、たみ家で販売を始めましたが、売れてます。
わざわざ、ブログを見てくださって大阪から、本を買いに来て下さった方が第1号。
ありがとうございました。
これまで毎年発行だったのが、今回は2年ぶりだったので、楽しみにして下さった方も多いようです。
たみ家も初掲載です。
本は普通値引きしませんし、出版社の方もしないでくれとおっしゃってましたが、うどん店でご購入の方におまけをつけるのは、まったく問題ないということで、本屋さんにはないサービスがあります。
なんと、大阪からお越しの方の後に、京都からもブログを見られてご購入された方がいらっしゃいました。
その他、知人の方がどんどん買ってくれて、1か月の目標の半分を初日で売ることができました。
ところで、地名シリーズですが、東ハゼとか西ハゼのハゼは「櫨」であることはまちがいなさそうです。
役所や郵便でみんなが書けないと困るから、カタカナにしたんでしょうね。
あと、高松市の由来の高松町ですが、タカマツの「ツ」は松でなくて、屋島との間が相引川でなく海峡だったときの今話題の屋嶋城対岸の「津」であった説がかなり説得力がありそうです。
また「津」=「港」で船を待ったり、潮待ちや風待ちの「待つ」をさらに津に引っ掛けたとか、クマツからの変化かとか?高津からの変化かとか?
マツは津からの変化説でもいろいろあるようです。
ちなみに、クマは深くいりくんだという意味で入り江みたいなもんだと思います。
津から松への変化の似た例で、はっきりしてるのが浜松で昔は浜津だったそうです。
海沿いに高い松林があったとの説もあるんですが、どうも当時の植生などから考えて疑わしいとか、一方で、高くなくても縁起を良くするために「高」とかつけるのはよくあることだそうです。
わざわざ、ブログを見てくださって大阪から、本を買いに来て下さった方が第1号。
ありがとうございました。
これまで毎年発行だったのが、今回は2年ぶりだったので、楽しみにして下さった方も多いようです。
たみ家も初掲載です。
本は普通値引きしませんし、出版社の方もしないでくれとおっしゃってましたが、うどん店でご購入の方におまけをつけるのは、まったく問題ないということで、本屋さんにはないサービスがあります。
なんと、大阪からお越しの方の後に、京都からもブログを見られてご購入された方がいらっしゃいました。
その他、知人の方がどんどん買ってくれて、1か月の目標の半分を初日で売ることができました。
ところで、地名シリーズですが、東ハゼとか西ハゼのハゼは「櫨」であることはまちがいなさそうです。
役所や郵便でみんなが書けないと困るから、カタカナにしたんでしょうね。
あと、高松市の由来の高松町ですが、タカマツの「ツ」は松でなくて、屋島との間が相引川でなく海峡だったときの今話題の屋嶋城対岸の「津」であった説がかなり説得力がありそうです。
また「津」=「港」で船を待ったり、潮待ちや風待ちの「待つ」をさらに津に引っ掛けたとか、クマツからの変化かとか?高津からの変化かとか?
マツは津からの変化説でもいろいろあるようです。
ちなみに、クマは深くいりくんだという意味で入り江みたいなもんだと思います。
津から松への変化の似た例で、はっきりしてるのが浜松で昔は浜津だったそうです。
海沿いに高い松林があったとの説もあるんですが、どうも当時の植生などから考えて疑わしいとか、一方で、高くなくても縁起を良くするために「高」とかつけるのはよくあることだそうです。
Posted by たみ家 at
14:16
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