エンパイアステートビルのトイレ
2008年03月15日
10年ほど前にニューヨークのエンパイアステートビルの100階より上の展望台に行った。
狭いとこに、千人以上いそうな行列。
なんだか、世界中の人種のカップルが、窓にぺったり張りついて、景色見ながら寄りそっとるぞい。
ここには男性用トイレがない。
女性専用と障害者用があって、男性用がなくて「両性用=ユニセックス用」になっている。
確かに、こんなに狭いとこにすごい行列があったら、たぶん女性の方が時間がかかるし、トイレもお客さんも男女同面積、同数なら、女性用はみんな個室だけに、女性がよりたいへんな思いをしそう。
そのうえ男性は女性よりも身体の構造上長い時間ガマンできるらしいし。
たみ家は、こういう考え方は参考にしたい。
合理的であり、思いやりがある。
日本でも、相当な集客が見込まれる場所では、男性専用をユニセックスに変えるのを当たり前にしてもいいと思う。
思い切って、公共の場に男性専用のトイレはなしにするのも難はあるが、検討の余地はあると思う。
すぐに思いつくレベルでは実害はなさそう。
女性が混んでないときに、普段男性が使っているユニセックス用を使うことはないだろうし。
デパートなんかでは、女性向けのフロアが女性用で、紳士服売り場のフロアが男性用だったりすることもあるけど、ここでも、ユニセックスの概念を取り入れる可能性はありそう。
県民ホールやサンポートホールではやってるかもしれないけど、千人以上来るようなイベントのときは、貼り紙でもして、男性用を女性が使うことに男性に協力を求めるようなメッセージをそえて、トイレ入り口のシンボルマークをユニセックスマークにしてもいいと思う。
おまけで継続中の高松の地名シリーズ
石清尾八幡宮のある「石清尾」の字名や山名ですが、石清水八幡宮を亀尾山に勧請したので、合体で、石清尾になったらしい。
亀岡町は大名家の亀阜山荘から来て、阜が難しいので、町民の要望で岡に変えたらしいけど
もしや、亀阜の亀は、亀尾山の亀?ここも調べてみよう。
単にめでたい地名にするために亀とか鶴とか福とかつけるのもよくあるそうだから、要注意かも。
狭いとこに、千人以上いそうな行列。
なんだか、世界中の人種のカップルが、窓にぺったり張りついて、景色見ながら寄りそっとるぞい。
ここには男性用トイレがない。
女性専用と障害者用があって、男性用がなくて「両性用=ユニセックス用」になっている。
確かに、こんなに狭いとこにすごい行列があったら、たぶん女性の方が時間がかかるし、トイレもお客さんも男女同面積、同数なら、女性用はみんな個室だけに、女性がよりたいへんな思いをしそう。
そのうえ男性は女性よりも身体の構造上長い時間ガマンできるらしいし。
たみ家は、こういう考え方は参考にしたい。
合理的であり、思いやりがある。
日本でも、相当な集客が見込まれる場所では、男性専用をユニセックスに変えるのを当たり前にしてもいいと思う。
思い切って、公共の場に男性専用のトイレはなしにするのも難はあるが、検討の余地はあると思う。
すぐに思いつくレベルでは実害はなさそう。
女性が混んでないときに、普段男性が使っているユニセックス用を使うことはないだろうし。
デパートなんかでは、女性向けのフロアが女性用で、紳士服売り場のフロアが男性用だったりすることもあるけど、ここでも、ユニセックスの概念を取り入れる可能性はありそう。
県民ホールやサンポートホールではやってるかもしれないけど、千人以上来るようなイベントのときは、貼り紙でもして、男性用を女性が使うことに男性に協力を求めるようなメッセージをそえて、トイレ入り口のシンボルマークをユニセックスマークにしてもいいと思う。
おまけで継続中の高松の地名シリーズ
石清尾八幡宮のある「石清尾」の字名や山名ですが、石清水八幡宮を亀尾山に勧請したので、合体で、石清尾になったらしい。
亀岡町は大名家の亀阜山荘から来て、阜が難しいので、町民の要望で岡に変えたらしいけど
もしや、亀阜の亀は、亀尾山の亀?ここも調べてみよう。
単にめでたい地名にするために亀とか鶴とか福とかつけるのもよくあるそうだから、要注意かも。
Posted by たみ家 at
23:37
│Comments(0)
女性専用は地域にも経済にもいい。
2008年03月15日
そういえば、女性専用外来診療って最近よく聞きます。
たみ家はああいうのが今までなかったのが不思議に思います。
ちょっと前までは、国立大学には女性トイレがなく、男性トイレの個室を使ってたはずです。
昔の国立大学には女学生は少なかったのかもしれないけど、女性事務員の方とか気の毒やったなあと思う。
そもそも少数だから仕方ないって考え方自体、ユニバーサルデザインの考え方と真っ向から反対する。
女性専用飲食店ってのは、排除してるように見えて、実は社会のユニバーサルデザイン化と親しむものだと思います。
一方、たみ家は、母子家庭のみに給付がある公的扶助とかは違憲の疑いがあって、どちらかといえば反対です。
昔は、男が世帯を支えるのが当然でそれを前提とした終身雇用の給与体系が当たり前でしたが、今はそうでもないから、父子家庭も気の毒だと思います。
たみ家は女性専用は、あんまり増えすぎると個人的に嫌だけど、バランス感覚からして、今よりはもっと増えていいと思います。
単純な話、サービス業において、女性専用にすればやることの的がしぼれて良いサービスが増えて、地域や経済の活性化にもつながると思います。
公共の場で差別したことになるなら、「女子高や女子大の存在とか差別か?」
「教育の場から締め出してるのだから、差別じゃないか?」
とかいうのはくだらない話だと思う。
いいものをつくるにはサービスの対象を絞った方がいいものができる。
締め出すのが目的でなくて、いいものを積極的につくろうとして対象を絞るのは差別でもなんでもない。
公的機関がやったとしてもそれは差別とは言いにくいだろう。
(薬事法による薬局の距離制限と公衆浴場に関する距離制限との最高裁判決の性質の違いについての憲法学者の論評など参考になると思われます。)
今日、3時過ぎに来られた某マスメディアの女性社員の方に、「高松に女性専用の飲食店」ってありましたっけ?
と投げてみました。
聞いたことはないけど、事実上女性客ばっかりの喫茶店とかはかなりあるそうです。
また、若い人よりも、50、60代の方が人口的にもお金遣い的にも狙い目でないかともおっしゃってました。
若い子はカレシと行けないと辛いよね!みたいな意見も。
もともと、女性客が9割のお店なら、1割の男性客を捨てて、女性専用のサービスや空間をうたってみたら2、3割以上すぐにお客さん増える可能性はあるんじゃないでしょうか?
もともと、「高松に初めて来られた方に、夜1人でも遊びにフラッと寄れる空間を」と思ったのがきっかけですが、「女性専用の行き届いたサービスのお店があって、けっこう話題なんですよ。」ってことなら、1人でも寄ってみたいと思うかもしれないと思う。
たみ家はああいうのが今までなかったのが不思議に思います。
ちょっと前までは、国立大学には女性トイレがなく、男性トイレの個室を使ってたはずです。
昔の国立大学には女学生は少なかったのかもしれないけど、女性事務員の方とか気の毒やったなあと思う。
そもそも少数だから仕方ないって考え方自体、ユニバーサルデザインの考え方と真っ向から反対する。
女性専用飲食店ってのは、排除してるように見えて、実は社会のユニバーサルデザイン化と親しむものだと思います。
一方、たみ家は、母子家庭のみに給付がある公的扶助とかは違憲の疑いがあって、どちらかといえば反対です。
昔は、男が世帯を支えるのが当然でそれを前提とした終身雇用の給与体系が当たり前でしたが、今はそうでもないから、父子家庭も気の毒だと思います。
たみ家は女性専用は、あんまり増えすぎると個人的に嫌だけど、バランス感覚からして、今よりはもっと増えていいと思います。
単純な話、サービス業において、女性専用にすればやることの的がしぼれて良いサービスが増えて、地域や経済の活性化にもつながると思います。
公共の場で差別したことになるなら、「女子高や女子大の存在とか差別か?」
「教育の場から締め出してるのだから、差別じゃないか?」
とかいうのはくだらない話だと思う。
いいものをつくるにはサービスの対象を絞った方がいいものができる。
締め出すのが目的でなくて、いいものを積極的につくろうとして対象を絞るのは差別でもなんでもない。
公的機関がやったとしてもそれは差別とは言いにくいだろう。
(薬事法による薬局の距離制限と公衆浴場に関する距離制限との最高裁判決の性質の違いについての憲法学者の論評など参考になると思われます。)
今日、3時過ぎに来られた某マスメディアの女性社員の方に、「高松に女性専用の飲食店」ってありましたっけ?
と投げてみました。
聞いたことはないけど、事実上女性客ばっかりの喫茶店とかはかなりあるそうです。
また、若い人よりも、50、60代の方が人口的にもお金遣い的にも狙い目でないかともおっしゃってました。
若い子はカレシと行けないと辛いよね!みたいな意見も。
もともと、女性客が9割のお店なら、1割の男性客を捨てて、女性専用のサービスや空間をうたってみたら2、3割以上すぐにお客さん増える可能性はあるんじゃないでしょうか?
もともと、「高松に初めて来られた方に、夜1人でも遊びにフラッと寄れる空間を」と思ったのがきっかけですが、「女性専用の行き届いたサービスのお店があって、けっこう話題なんですよ。」ってことなら、1人でも寄ってみたいと思うかもしれないと思う。
Posted by たみ家 at
06:45
│Comments(0)