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Posted by あしたさぬき.JP at

Iruca導入の効果は?

2008年03月05日

うちは、開業以来、2、3月はコトデンさんの「Irucaカード」ご提示で、きつねなどの無料サービスをしてます。

多い日は10人近く、少ない日でも2、3人は出されます。
去年はそのことを大々的に宣伝しましたが、今年は、店内に目立たない貼り紙を1枚してるだけです。
それでも、去年と同じぐらい提示があるということはIrucaカードもかなり普及したんでしょうね。

と思ったら、コトデンの経営企画部長殿が店に「この際導入しませんか?」と営業に来られました。
昨年の同じ頃の累積発行枚数は88,000ぐらいで、動きがあるのが50,000ぐらいと聞いてました。

ここんところ、猛烈に増えているらしい。

うどん屋では、3店の導入例を知ってますが、直に見たことはありません。

現在、100円の売上につき3.5円引かれることになっている。
うち、どんだけかがコトデンさんに行き、どんだけかがお客さんのポイントになる。

あと、初期工事費として、3万円ISDNの工事が必要らしい。
少なくとも近いうちには光にはならんらしい。

利益率が少ないなか、売上の3.5%というと、電気代以上の負担になる。
また、3万円のISDNの工事って、導入成果が思わしくなくてやめることにでもなったら、ちょっと短期で回収できる費用でない。
そのうえ、今頃店にISDN引いたって導入やめたら他に活用しようがない。

まあ、現金の既存客がみんなそのままそっくり、カードのお客さんになったら大損になるかもしれない。
しかし、2割以上のお客さんがカードを持ってくることはないだろうし、カード効果で新規のお客さんが増えるかもしれない。
また、小銭を出さなくて済むことでリピート率が増えたり、レジの流れが良くなったりする効果もあるかもしれない。

どうなんだろうね。
導入もしてないのに、Irucaカード提示でサービスをしているってのは、近所の会社を大事にしたいとか、中心市街地活性化に何らかの力添えをしたいとか、思ってのことだから、導入したい気はあるんですね。

ただ、昨今、もろもろの値段がアップしてて、開業以来まだしたことがない値上しようかという決断を迫られる中で、収益との対応が確実でない支出をできるだけ避けてコストアップ圧力を小さくしたいとは思っている。

しかし、探して見つけてでも導入効果ありという材料が揃ってくれば、導入したい気持ちも持っている。

コトデンの営業の方が言うには、大きな単価のお店よりも小さな単価で客数が多いお店の方が導入効果が高いそうだ。
たみ家の直感からは予想外だったが、嘘は言ってないと思う。
どういう理由からだろうか?

また、導入したお店ではほんとにお客さんは増えているのだろうか?
営業に来るってことは、導入したらこれだけいいことありますと、約束はできなくても、一般的な増加については数字をあげて説明してくれてもいいような気もする。

どうなんだろう?
ほんとに導入後にお客さん増えてるの?
導入店舗がかなりの勢いで増えているってのは、今まで導入したとこが、そんなに悪くないと思ってて、周囲にもそう言ってるからだと思うんだけど、どうなんだろう?  

Posted by たみ家 at 20:02Comments(6)