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Posted by あしたさぬき.JP at

なんで恐怖と苦痛を持ち上げるのか。

2009年01月09日

時間がないから今きちんと書けませんが

よく
「ネガティブな気持ちからではダメ、ポジティブな気持ちからでないと。」
とか

「マイナス志向はダメで、プラス志向で」
とか

「本で読んだ知識ではダメで、現場で得た知識が大事」
とか
「本なんか読んでも意味ない。」

みたいに
あることを勧めるときに、他のことを全否定するような言い方をする人が多いのが気になるんです。

よう考えんでも
現場感覚がある人ほど、本からも感じるものが多いのが普通やろ。

本を読むことを否定する人の現場感覚は疑うなあ。

それに、ポジかネガかでなく

向いてる場所が違うとか、両方それぞれ1つのことに対しても働きがあって相互に関係しているとかそういう話が現実やろ。

現実とかけ離れた話で、ネガティブの大きな価値を否定する人が多いのが困るんです。

ただ単に外見や聞き触りが良くないことを忌避してるだけのような。

これまた時間がないので
とても大雑把に書きますが

エンジンのハードをつくることと、着火までがネガティブの仕事で

燃料を増やしたり、長く供給し続けるのがポジティブの仕事かな

これが正しければ、前者が絶対にいるし、
前者だけの場合は伸びなくてもゼロにはならないけど、前者のないものはまるっきりのゼロになる可能性が高い。

楽しくないことは初動は起こっても長続きはしにくいでしょうね。

しかし、基本形をつくるのと、初動の瞬発力には、ネガティブの力がいるもんでしょ。

昨今の派遣村みたいな話ができてはじめて、政財界が労働法規の改正に重い腰を上げるじゃない。

「ネガがダメでポジで行こう」なんて、そういう話はもうあんまり聞きたくない。

どっちかじゃなくて

配分や関係の話でしょう。
  

Posted by たみ家 at 08:52Comments(0)