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Posted by あしたさぬき.JP at

従のブログ

2012年01月23日

元うどん店主があんまりうどん屋やうどんについて書いて、うっかりランキングが上がると面倒だから、こっちのブログを従のブログ、もう1つのブログを主のブログとしていきたいのだが、あまりここでもう1つを宣伝する気にもなれない。

政策のことを書いても、こっちの方が閲覧が多いから悩ましいんですが、しばらくは模索の日々になりそうです。  

Posted by たみ家 at 17:10Comments(0)

○亀製麺デビュー

2012年01月23日

12時30分頃うちの近所の○亀製麺へ

20人ぐらい並んでて、駐車場はほぼ一杯でした。

あえて280円のかけを

まあ地元店の180円のに質でも量でも勝るところはないです。

価格水準的には、うちの近隣ではやはりずば抜けて高いですね。

ただ、キス天は、某重鎮もおっしゃっていたようにハイレベルで、うどん屋と割烹の中間レベルに来てるかな。

また、おにぎりの包装ビニールに「12時23分製造」って書いてあるのは、付加価値だな。

たみ家は、うどん屋してて、仕入値でうどんを見てきたから、値段的には「こんなんでええんか!?」と思うとこはあります。
好みはともかく、材料と手間はうどんには、うちの方がかなり入ってたかな。

ただ、立地や設備や安売りしない付加価値の付け方など、安くせずに売れるなら安くしない方が商業は正義なんだから、近隣の安さや知名度を前に自信がないからと、出汁に材料を多目に投入して、無料トッピングを多目に置いたたみ家のやり方は、店の財務やたみ家の体力面でいい方に働いたかは疑問だな。

安くないのに人を呼び続けられるとしたら、それが正義だし、個人が安い店から学べるものは逆にほとんどない。

安さの源泉は、規模効率か営業外の資産や無償の土地や家族労働しかほぼないので、安さにおいて、完全に搾るとこのない競争が行き着いたさぬきうどん界では、めくらましのように、かけだけ安くするとかはあっても、実際に現状より工夫の余地はほぼない。
ただ働きの家族がなければ冷凍食品や中国からの団ボール箱の比率を増やすしかない。

そういう意味では、○亀製麺さんは、地元店が学ぶべき正義を供えているかな。

厨房の設計は、西村ジョイの屋島店のうどん店のように、ゼロから設計しただけに能率が良さそうだ。
10名のスタッフ。

ここの○亀製麺さんの店が儲かるとしたら、たみ家が思うよりも付加価値をつければおぜにを香川県民が払う、払えるということだから県民全体として喜ばしい。

ただ、グループ全体の店でやりくりして、この店で経営者が生活費あげてるわけでないし、香川本格進出の旗手のような店だから単独店舗で少々赤字が出たとしても閉めはしないだろうから、結果はなかなかわからないだろう。

まあ、香川の店がガマンできなくなるから○亀製麺の価格水準は高くなくなっていくのかな?
また、○亀さんのおかげで値上げしやすくなるなら、地元店はありがたいかな?

わたくしはブログでは、あんまり価格について、消費者よりに書かないんですが、うどん屋より質素でキツい生活してる個人をほとんど見たことがないからで、生活保護受けてる人でもみんなたみ家よりは遊びや旅行におぜに使ってることを知ってるから、価格に関しては、あまり安くすることを善とする立場に立てない。
反証として挙がるうどん屋は地主や資産家や名門老舗や他の世帯収入が多いとこがほとんどでしたからね。

ところで、携帯の小さい画面でうっかり、いただいてたコメント消してしまいました。
申し訳ありません。
またよろしくお願いいたします。  

Posted by たみ家 at 13:39Comments(0)