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Posted by あしたさぬき.JP at

謎のバス停

2011年12月20日

復路、南国から池田まで高速。
塩江通ってセクスィー店長のソフトクリームをと思ったけど休みの日かと、猪ノ鼻へ。
前を三好市の不法投棄パトロール車が。
使い捨てた天ぷら油で走ってるんだって。
後ろに書いてある。

ふと猪ノ鼻峠に向かう中腹にバス停が。
「船原」
切り立った崖地に船原の地名。
家は周辺にない。
崖を降りていったら集落があるかもしれないが、こんな急峻なとこに船はこれないし、原とかもないだろう。

たみ家の直感当たらなくてもいい仮説

下の集落は平家の落人の船原さんが開いて支配していた。

次に
海の神様こんぴらさんを近所で分けてまつりでもしたこととなんか関係ある。

いつかわかるかな?  

Posted by たみ家 at 14:16Comments(4)

それも借金ですか

2011年12月20日

高知城内の案内板前にて

江戸時代から足摺と室戸を拠点に鯨漁をしてた漁民組織があったが、経営には多額の費用がかかり、藩や大坂の商人からかなりの借金してたそうです。

死人や娘を売るとかざらにあったんでしょうね。

農民と違って昔からコストのでかいギャンブル事業があったから高知には売る人も買う人もいて、映画でも遊廓ものとか扱われるほどなのかな?
お遊び仮説ですが、まあまあ真実のことが多い。

平野も狭いから林業漁業の割は小さくはなかったでしょうね。  

Posted by たみ家 at 11:07Comments(0)

ひろめコロッケまいう~

2011年12月20日

100円でこんだけうんまいと
さぬきうどんもウカウカしとれません  

Posted by たみ家 at 10:16Comments(0)

ダーツ専門店

2011年12月20日

ひろめ市場内に
釣具屋さんみたいにダーツの道具がたくさんあるダーツ専門店がある。
高松のダーツ愛好家もよく来られるそうだ。
ここのマスターは根からええ人やと思いました。
こんなにダーツの矢に種類があるのか!
何種類あるのかわかりませんがうちのうどん店の半分のスペースに千個以上商品壁にかかってます。  続きを読む

Posted by たみ家 at 10:09Comments(0)

.朝ひろめへ

2011年12月20日

昨日の見聞をネカフェで書こうと思ったらやっぱり寝てしまった。
ひろめ市場は賑わってましたね。
もっとも賑わってたらうまくいくってのは限らないとこもあるけど。
料理も高知らしい特色を感じさせながら、ここでしか見ない、うつぼやふぐの煮こごりとかアワビのくるみあえとか色々ありました。
ふぐやアワビが高知の名産かは知りませんが、酒飲むための酒飲みらしい工夫を感じさせるとこをらしさと感じました。
値段も一つ250円だからぜいたくでもなく。

商店街周辺もおおむね見てまわって高知も用事で点しか行ったことなかったんですが、面的な土地勘が出てきました。

今から午前のひろめ市場の様子を見てきます。  

Posted by たみ家 at 09:38Comments(0)

やっとひろめ市場に

2011年12月19日

着きました。
城と女子中、女子高の真ん前かい!
高知って城の周りに何でも集中してるなあ。

丸亀にタイプ似てるかも。

源さんコメントありがとうございます。
後ほど詳しく書きます。

これはたくさん書く意味ありそうです。

新しいうどん店との兼ね合いで一時的にコメント承認制にしてます。  

Posted by たみ家 at 19:20Comments(4)

危ない!

2011年12月19日

高知への往路
小歩危にいる
1500メートルぐらいから上の北側は冠雪している。
吉野川の深い造谷が好き
日本で最もシャープな谷を造ってると思う。

舗装とかなかった頃
ほんとに歩いて危なかっただろうなあ。
大歩危ってどんだけ?

不思議と小歩危の少し手前に左車線路面に大きく白文字で 「69」って書いてあるのは何?
危ない匂いがする。

黒潮が寒流の親潮に押されてたらこんな深く鋭い谷になるような雨の降り方したのかなあ?  

Posted by たみ家 at 16:27Comments(3)

明日は高知へ

2011年12月18日

うどんライフ中は、塩江より南に一度も行かなかったが、明日は高知に信号アルファベットとひろめ市場の見学です。
高知でほかに見るべきものは何があっただろうか?  

Posted by たみ家 at 22:58Comments(0)

携帯電話回復など

2011年12月17日

いやあ、大きな物事の変化の際には、物がなくなったりもしますが、携帯電話を新しいの取り寄せました。
こちらの番号は変わらずです。
前の電話にしか番号データがない方もいらっしゃるので、ご連絡いただけるとうれしいです。


今日は、BPWの会に行けました。
働く女性の会です。

これは、ほんとに日本のど真ん中にして最大級の問題で、日本の経済の良くないことの一番の理由は、女性の社会的役割が抑えられていること。
これは、絶対的。

我が意を得たりの会でした。

13日は香川大学の行政学の先生と地方議会のあり方について県議などを交えて話し、16日は四国学院大学の教授と民営化の問題点などについて講義を受け、質問をぶつけることができました。
それらも有意義ではありましたが、このBPWは、わたくしの中では炸裂して花が咲いた感がありました。

未開の国と違って、先進国においては、少子化対策は働く女性の環境を整えることができたらうまくいくんでしょうね。
働く女性が増えたら少子化するってロジックは、認識が進めば誤りだということはわかるでしょう。

この3つの会は、たぶんうどん屋やってたら行けてないわ。

特に、BPWの会は、行って知ってみた後で評価すると、行けてなかったら痛恨事でした。

日本では、個人のガンバリズムに頼りすぎて、システムを整える発想をしない人が多い。
生産性があがらず、長時間労働が放置され、女性の働きやすい環境が整わず、また、出産や育児などにからめての休暇に対しても、きわめて冷淡なところが多く見られる。

信号番号も直接対応させるテーマではないにしても、社会のシステムをレベルアップして、生産性を高め、女性が働きやすい環境をつくる一助ではあるね。  

Posted by たみ家 at 17:23Comments(2)

事後報告になりましたが

2011年12月16日

うどんたみ家は、昨日で営業を終了いたしました。
あの場所を賃借したのはちょうど6年間になります。
今までいろいろとありがとうございました。

新しいうどん店が同じ場所でできます。

うちで習ったようなうどんと出汁になる予定ですが、総菜の腕は京都の割烹や高松の有名料理店で責任者をするなどしてきた方で、レベルはかなり上がると思われます。

相手方との日程の調整の詳細がギリギリまで決まらなかったのと、新しくお店をする方の意向に反して何か書くことになると問題なので、ブログで書くのを控えてきました。

しばらくは、頼まれて手伝いに行くことになりそうです。

うどん屋やる前の人生がなかったと思えるほど濃厚で意味のあるうどん店ライフでしたが、終わってみて感慨のようなものはあまりなかったです。
目の前にやることが山積みで、何かをゆったりと思い返す間がないというのもあるし、普段から書いてるので、常にある程度思い返しているからかもしれません。

ちょうど携帯電話もドタバタした状況でなくなっていたので、連絡しようと思っていた方にもうどん店主引退の連絡ができないこともありました。

政策中心の生活への渇望があったので、日々人が訪れるうどん店ライフを楽しみながらも、新しく同じ場所でうどん店をしたいという方が現れたのは、大きなわが人生の追い風と感じています。
また、身体はほんとうにうどん店は、疲れるものだと思います。

まあ、わたくしより頑健な人もそういないと思いますが、イメージとしては、毎日、雨の日も雪の日も風邪ひきの日もタイヤを曳いて早朝から松山まで自転車で往復するような感じはありましたね。
香川で一番頑健な人でもかなり堪えると思います。
わたくしも、朝、立ち上がるだけでやっとという日はかなりありました。
自分以外に家族労働がない状況では、なかなか持たないだろうと思ってましたし、頑健自慢みたいな人が軒並み心筋梗塞やヘルニアで倒れるのもよくわかりました。

今まで、うどん店ライフのために、多くの方のご協力を得たり、ご迷惑をおかけしたなあと思い、たいへんな感謝と身につまされる念がありますが、反面、うどん店という困難過ぎて、かつ、莫大な時間を必要とすることを続けていることで、今まで、諸事を確実・的確にやってこれたと思う自分が、色んなことで失敗したり、中途半端になるなあとは感じていました。

うちの経営事情なら、うどん店をやっていると、365日17時間うどんのことをやらないといけなくなります。
これを脱するには、辞めるか、企業的に展開して自分の身を店から引いて経営するかしかないというのは、ブログを書き続けて考察しててもはっきりしていました。
仮に、協力的な配偶者がいて、どれだけ手伝おうと解決には足りません。

これまでの6年間は、うどん店をすることに大いに意味がありましたが、これからの6年、わたくしにとって、うどん店をすることの意義は、ほとんどなく、自分の能力や価値の発揮を阻害することにしかならないだろうというのは、ほぼ確実なことだったでしょう。
高校に行くことは重要ですが、5年も10年も行く意味がないのと、自分の場合は似ているでしょう。

もともと、政策の勉強として、冷暖房のきいた高いビルの中から統計で管理するような官公署のスタンスへの疑問から、実際に経営者になり、雇用主になり、面接官になり、商店会の一員になり、イベントの主催者になり、自費で広告をつくったり、肉体労働者になり、事業の借入れをするなどして、リアリティーのある穴や偏りの少ない政策的視点を持って、官公署の政策にチェックをかける能力をつけることがうどん屋を開く最大の目的でした。

役人や大学の先生と言葉で叩き合って、パンチで相手を身体ごと浮かすような重みを出せるのは、うどん屋やたこ焼き屋をやっていればのことで、橋下が強いのも、それに同類の強さで、きれいなエリートの世界の人間じゃないからです。

きれいな世界でもある程度力のある部類の人間が両面やるから意味があるんです。
官公署の幹部連中から、「当年代最高の政策通」、「香川の知識の宝庫」ぐらい、お世辞や揶揄半分でも言われてきたから、うどん屋やってて、本も読まず、テレビも見ず、一日文字をまったく見ない日が多くても、これぐらい書けるのだとは思ってます。
もっとも、この6年で知識は劣化して、知識自体はレベルの低いことしか書けなくなってはいましたが、これについてはすぐに回復するでしょう。

こういう力を練り上げようとしていたことは、なかなかわかりにくいことかもしれませんが、ブログをこの調子で8年ぐらい書いてるのを読まれている方ならある程度わかっていただけるかもしれません。
この点でいうと、もううどん屋で学ぶものはなく、学んで練り上げて鍛えてきたものを世の中に発揮して、価値を実現するしかないわけです。

今まで、ありがとうございましたと言うべきところだとは思うのですが、やることが山積の中、スタートを切った感覚がほとんどで、何かを終えて、感慨にどうこうというものは感覚的にはほとんどないのが、正直なところです。

これからの政策優先の活動こそが本番なので、やっと本番へのステージに立てたので、今まで以上にご協力お願いしたいというのが、厚かましいながら、実感です。  

Posted by たみ家 at 17:05Comments(8)

みんなのトキワ文化市場(仮称)とのコラボなるか

2011年12月10日

携帯電話が見えなくなりまして
外でなくなったかもしれないので、今日明日は回線止めております。

2日間出てこなかったら、新しい機械で番号変えずにいきます。

第3回耐久お姫様抱っこ香川オープンについては

仮称 みんなのトキワ文化市場で

オープンからちょっと落ち着いた5月下旬の日曜日を予定してます。

トキワ街復興の起爆剤にささやかでもコラボできるのは、大きな喜びです。

優勝は現金ですが、2位以降は、自己資金と皆様からのご協力で、文化市場の共通利用券を副賞にする方向です。
これは、いい協力関係になりそうです。
現時点で見えない何かが発生しなければ
双方メリットが大きそうです。

うちもケーブルテレビさんなどのご協力や数千以上のチラシをつくって新しい市場を周知したり、共通利用券を買い上げて協力できますし、関係者だけでも多少は飲食などあるでしょうし、こちらは、屋根のある会場で、飲食しながら観覧できる席も用意されているということですし、広告や寄付や観衆も集めやすそうですし、常盤街復興の起爆剤とのコラボなら取材も来やすそうです。  

Posted by たみ家 at 22:47Comments(2)

マイ定款

2011年12月07日

事業内容は
1政策
2教育
3法務
4不動産
5出版
6飲食
7イベント
の順になるのかな。

本業回帰しないとね。
自分がMAXに世の中に価値をつくれることをやらなきゃ天罰が下りかねん。  

Posted by たみ家 at 23:04Comments(4)

発想はいいが

2011年12月05日

今朝、納入業者の社長が
「近頃、発想や考え方はいいが、結果が伴わないとこが多い。発展してるように見えるとこも含めて香川のうどん屋の9割は右肩下がりだ。春日町の某店も一億数千万かけて建物新設したけど、さか枝さんなんかとの競争は激しい。成功してどんどん店増やしてるとこもいくつかは業績が振るわず開店から半年で閉店間際まで追い込まれている。」

まあ、得意なフィールドで、財務体質が良いとこが、良い縁を持って、良い組織、良い結束を保つってことになってないと、頭脳戦だけでは戦いがたいでしょうね。  

Posted by たみ家 at 09:17Comments(0)

恋人が殴られたような

2011年12月04日

そうそう
わたくしは、香川や日本の政策の失敗に関係ありそうな失業や倒産や自殺なんかの話を聞くたびに、自分の恋人が殴られたり、刃物で傷つけられたり、病気したときに似た気持ちになるんですよね。
どっかで顔を殴られて、眼の周りに濃紺の大きな内出血の痕をつけて帰って来たらどんな気持ちだろうか?

自分の目の前で恋人が刃物で刺されたら辛い、悔やむ、守れなかった自責の念にフツフツと眠れん夜を過ごすな。

自分の社会研究の動機はそういうとこです。
だから他人の評価も報酬も気にならんのです。

刃物から守ったシーン見ていちいちカッコ良かったとか表彰とかいらんのです。
ボディーガード代ももらわんやろ。
そもそも自分が活躍する必要がゼロであるべきなんです。
ゼロであるべきと思ってることで表彰とか報酬とかいらんわ。
恋人が危険でないのが一番。
毎日恋人が襲われて、それを守って有名人になるとかハズカシ。  

Posted by たみ家 at 22:42Comments(0)

他人の評価

2011年12月04日

実際、社会研究関係では
誰かに認められたいとか思ったことは心情的にはない。

自分は自分の研究分野で他者より長く関わっててよく知っているのに、なんで自分より知らない人や関心のない人に誉められないといけないの?
ナンバーワンだから自分はそこを研究してるとはかなり安定した自信を持ってます。
ただ認められたら実行がスムーズだから、できたら認めてねとは思ってます。

また、自分は地位や報酬や他人からの依頼とか一切関係なく、社会に対して直接の責任者だと思ってるとこがある。
自分の恋人守るのに、地位や報酬や他人の依頼などなくても、全力あげるの当たり前と思ってやっているわけで、自分の恋人守るのに、他人から誉められることなんかいちいち期待しますか?

実際ナンバーワンかナンバーワンでないかは知らんよ。

でも自分の恋人守る気持ちに最低ナンバーワンの気持ちというか自負はあってもバチ当たらんやろ。

自分は特別ではないな。
実は自分のブログのようなスタイルが標準でないから、香川もなかなか良くならないねぐらいに思ってるとこはある。

食い物やペットも悪くはないが、自分達が生きる舞台環境にもっと真剣に強烈に執念持って恋する人が標準であってほしい。

熱烈な恋に他人の評価とかいらんのですが、恋も、他人から評価された方がうまくいくこと多いだろうから、まあ相手の親御さんや友人から不信感持たれるよりは良く思われてる方がいいでしょう。  

Posted by たみ家 at 21:48Comments(0)

第3回耐久お姫様抱っこ香川オープン

2011年12月01日

そろそろ準備しないとな  

Posted by たみ家 at 23:34Comments(0)