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Posted by あしたさぬき.JP at

おぜにさん 雑感 9

2009年07月10日

やってはいけないことをたくさん知っている人は
知識があるのだろう。

人が多く結合して組織や社会をつくるときに、いろんな利害の衝突が生まれる。
典型というか究極は環境問題。

マナーとかルールといわれるものもそうだろう。

普通の人が日常から想像するよりも世の中には問題は多い。

普通の人が問題があるかもしれないとちょっとでも思うようなことなら必ず重大問題が潜んでいるし、まったく問題があるわけないと思うようなことでも問題につながることは多い。

「あれはだめ」、「これはだめ」といろいろ思ってる人は、裏に「こうあるべき」、「ああしたら良い」という考え方をいろいろ持っているし、いろいろな実例や経験則を知り、高い教育を受けていることが多いのだろう。

これは、おぜにさんを稼ぐ力の源泉になるだろう。


しかし、人をたくさん動かさないと大きなおぜにさんは生まれない。
いや、上に立たなくても、多くの人の結合がないとおぜにさんが生まれにくい。

そのとき
「あれはだめ」、「これはだめ」が多いより、自由である方が長期に能力を発揮し続けることが多いだろう。


やってはいけないことを多く意識しながらも

他人を自由に動きやすくして働かせる

このちょっとした矛盾を多くの企業はマニュアルによって補っている。


「あれはだめ」だけだと、孤独で役に立たない偏屈な物知りに終わってしまう。

多くの人は矛盾を解消しなければ、物事をなせない。

だから、他から学ぶことや、苦手なものに取り組むことに大きな意味があったりする。
  

Posted by たみ家 at 06:48Comments(2)

どうでもいい話

2009年07月09日

「てつお」のたこ焼きソースはブルドック社のがベースで、他のをいくつか混ぜてます。

ボトルに Bull dog って書いてあるのに ブルドッ「ク」。

人間ドッ「グ」だったら、人間犬
ハンドバッ「ク」 は逮捕されることか、手が後ろに回るから

気になる。


ゴリマルさんのネタではないけど

やっぱりパートの人は
「急須がこわれた」と言う。

「なんで?」と聞いたら
「落としました。」とのことでした。

まあ、それはどうでもいいんだけど

7歳(推定)ぐらいのとき「万事急須」だと思ってました。

意味はわからんけど、テレビとかで音でしか聞いたことがなく、「休す」の方がより想像がつかなかったから

あの落下して、破片になる感じが、まさに「万策つきました」というか「取り付くしまもない」って感じがする。

いや実際に7歳ぐらいのときに「万事急須」から何を思ったのかははっきりとは覚えてない。

「急須つらいだろうなあ。人生むなしいだろうなあ。いつも頭から熱いものを入れられて、吐き出すだけの人生。急須にだけはなりたくないなあ。それにアクシデントに弱いし。落ちただけであんなんになる。」
とか思っていたかもしれない。

後々
「万事休す」と知るわけだけど、1000年ちょっと前の中国の故事から来てたと思うけど、国家滅亡ほどの話じゃなかったっけ?
自信のほどは怪しいけど。

それで「休す」って何だよ。

休むって、普通、再開が前提だろう。
休むんは全然つらいことじゃないだろう。
一休さんはどうなるんや。何回ひとやすみしとんや!

「急す」でも「窮す」でも、意味は違うけど、国家滅亡級の事件で万策尽きて「休む」とは何事だ!

日々熱湯を注がれて忍従し続け、そして、生を終えるときの落下して破片に変わるときの無常感。

「万事急須」こそ、正しい日本語と見た。

今、ふと、全国で急須が一斉蜂起したら、たぶん、人間は負けるな。
ちょうどええ具合に、人間の兵力が分散してて、油断しとるところにいるから。

今とっさに思いついた
建設的な提案!

ギャグ急須をつくろう!

めっちゃ熱いのガマンしてるマジメそうなちょっとイケメンサラリーマン風の顔の急須で

「ドMです!」とか書いてたり

フランス農民風で怒った顔して
「革命前夜だ!」

「萌え~」で、メイド少女が
ちょっと書けません。。。

用途はあっても無くてもいいから、ご主人様や女王様の置物を横にセットするとか、まだネタとして発展途上ながら、インテリアとしての可能性を広げていこう!

とか、日々、熱湯をガマンしながら奉仕し続けているドMな急須さまに対して、愛着を持つネタで商品化してはどうだろうか?

毎日、ド演歌以上に、「忍」の生を授かって生きる急須さまに、しょもないところから付加価値をつけてみたい。
  

Posted by たみ家 at 08:11Comments(3)

シャネルと下着革命

2009年07月07日

ココ・シャネル ココは愛称 シャネルは本名の一部
1883年8月19日 俳句の日の生まれだなあ。

1910年パリで「シャネル・モード」
1915年にビアリッツで「メゾン・ド・クチュール」を開く。

高校の世界史の初歩編の教科書ネタ、まだ120Pぐらいだけど、もう3ヶ月以上もたせている。


女性は、家にしばりつけられていて、コルセットとか1人ではなかなかつけられなかったし、時間もすごくかかった。

それはブラジャーとガードルに分解され、ココ・シャネルが男性のスーツの特性に着目して、動きやすい服装を追及したことと相まって、女性の社会進出をうながしたと教科書に書いてあるぞ。

シャネルさん1971年まで生きてたんですね。

映画とかにもたぶんなってる?

幼くして母は他界し、父は無責任で、貧しくて孤児院で育てられ、張子じゃなくて針子さんとしてがんばりつつ、美貌を生かして、キャバレーで歌手になったり軍人のカノジョになって、パトロン見つけて、パリで店出して、その後、ナチスのドイツ人将校の愛人になって、対独協力者としてフランスでは嫌われまくったけど、ドイツやアメリカのウーマンリブ関係者に持ち上げられて、痩身のシャネル自身が服のモデルになったことで、その後、ファッションモデルは痩身の人が主流になったとか。

シャネルがいつの時代の人かも、ファッションのことも知らずに、夕方かじりだして、生ビール6杯飲んで書いてますが間違ったこと書いてるだろうか。

教科書はシャネルのことやブラジャーのことが書きたかったのではなくて、女性が社会進出する過程を書きたかったんだと思いますが。。。

ブラジャーは英語だけど、フランス語では、ブラシエールって書いてますよ。

下着革命は、女性のコルセット≒凝るセットからの解放だと思ってたら

ちょっとヤフーで検索したら

・ヌーブラ
・男性用ガードル
・女性用ふんどし

がやたらとヒットした。

でも

それは、時代が先に進んでも帝国書院の世界史Aの教科書には載らんだろうなあ。
  

Posted by たみ家 at 01:14Comments(0)

左官工事のため

2009年07月06日

雨の影響か、「てつお」のコンクリート工事箇所の乾きが良くないため

本日の営業を断念。

明日の日中は微妙か。
  

Posted by たみ家 at 18:35Comments(4)

おぜにさん 雑感 8

2009年07月06日

7の補足ですが

おぜにさんの敵が偶然であれば、偶然を制さなければ、おぜにさんフレンドリーになれないのかもしれない。

すると
予防接種で、感染症を防ぐがごとく

偶然にいろいろ乗り出した経験がある方が偶然を制しやすいといえそうだ。

・偶然に対して、感情をコントロールしたり判断を乱されない

・機転が効く

・さまざまな経験からいろんな偶然に備えている

などが大事かも。

偶然が敵だからといって、偶然を必ずしも、避けて生きるというわけではない。

しかし、偶然はたいていのものは避けた方が良いし、許容できる偶然を選ばなければならない。

または、強くなるべき偶然の範囲を考えた方が良い場合もありそうだ。



おぜにさんフレンドリーはコントロール

感情や生活のコントロールは大事だなあ。


たみ家なんか、かれこれ、考えてたらまた自分のおぜにさんフレンドリーでないところを発見。
これで8つぐらいになる。

半分は直そうと思えばなんとかなりそう。
あとは、難しいか、直す気がないもの。

直すのも動機がいる。

動機をつくるのも「頭が良い」という属性の重要なものだと思う。

ほんとうに頭がいい人は、大事なことに向かうように上手に動機をつくる。

たみ家も動機をつくれたら、8つのうち7つぐらいは直せるかもね。
  

Posted by たみ家 at 08:42Comments(0)

おぜにさん 雑感 7

2009年07月06日

おぜにさんの基本は予測である。

だから、おぜにさんの敵は偶然である。

偶然は95%ぐらいは悪い方に出る。

偶然の排除がおぜにさんフレンドリー。

しかし偶然はどうやっても起こる。

偶然を味方にし続けるのは、予測と努力かな?
誰にでもできることとしては。

予測のためにはあらかじめ勉強してないとね。

理詰めでいながら、気まぐれな幸運の女神を味方にするってのは難しそうだね。

とはいえ、裏にあるのは、当たり前のことで

勉強して、予測して、身体動かして努力して、人当たりを良くし続けてたら、たいてい大丈夫なのでは。

しょせん、他人との相対的比較ではっきり優れていれば、たいていのことは上手くいくんだから。

世の中に完成度の高い人って、そう多くない。


そう言ってるたみ家もこの時間にブログをしてちゃあおぜにさんフレンドリーとは言えないね。

今から、うどん作業だなあ。



余談も余談。

昨日、たこ焼き台周辺の小改装のため人生初の左官仕事をやりました。

左官こてを胴体前面に当ててみると、すごくメタボ度がはっきりとわかります。

削れるはずないんだけど、削れそうな幻想が起こって、何となく快感です。
  

Posted by たみ家 at 02:07Comments(0)

爪楊枝の数

2009年07月04日

たみ家→たこ焼き「てつお」新店長
「爪楊枝の数はお客さんに必ず聞いてくださいね。2本とか3本とかこっちで勝手に決めてセットしたらダメだよ。すごく大事なことだよ。」

そこまで言ってないけど心の声
「どうせ家にあるとかないとか、爪楊枝がなくても家には箸とかあるから困らないとかそういう問題ではないんだよ。」


「家族持ちっぽいオジサンが1本でいいって言ったら、ああ単身なのかな?とか若いカップルに見えるけど、4本って言ったら、こどもが待ってるか親と同居してる夫婦なのかな?とか、聞いたことで、『家にこどもがいるから4本、』って答えが返ってきたら、じゃあ、紅しょうがは少なくしましょうかとか、お客さんのいろんな姿が見えて来たり、こっちからできる気遣いがいろいろできてくるだろう。常連さんと関係をつくろうと思ったらこういうことが大事だろう。」

こういうことがどうでもいいと思うか大事と思うかが大きいと思う。

また、こういうことを聞くと、バイトがいろいろ気遣いを覚えるようになるから、ある程度長い目で見てバイトに任せられる店になる。

だから、支店が増やせたり、店主が外出しても回る店になる可能性が高まると思う。

こういうことをおろそかにする店主は一生苦労すると思うけど、なんで苦労するのか本人はわからなかったりする。

ああ、たみ家も別のことでは、身につまされるところが多々ありますなあ。
  

Posted by たみ家 at 19:02Comments(0)

本日独立

2009年07月04日

たこ焼き「てつお」

新店長、独り立ち予定

アメリカ独立記念日7月4日

にあわせてみました。

本日、15:00頃からほぼ毎日夜までオープン予定



これを受けて、うどんたみ家は

年中無休化に舵を切ろうと模索中です。
  

Posted by たみ家 at 08:20Comments(0)

時給900円で

2009年07月04日

日曜日 時給900円で 11:00~15:00まで、うどん店でバイトしませんか?

うちの場合、平日の3割~4割しか、日曜日は人が来ないので、たぶん楽です。

県外観光客の方のお接待はそれなりに楽しいものです。

ご近所やお知り合いで、藤塚町で、そんなバイトしても良いという方がいらっしゃれば、ご一報下さい。
  

Posted by たみ家 at 06:34Comments(0)

おぜにさん 雑感 6

2009年07月03日

リース期間のある厨房機器。

6年の期間なら、20年は機械自体は持つだろう。

そして、そういう前提で値段がついてる。

6年以内で、店止めて、普通損しないはずがない。


早くやめたら、教育が無駄になる。
機械が無駄になる。
無駄になる事業におぜにさん貸した金融機関も辛い。

ほぼあらゆることで、損をする。

そして、他人も損させる。

気分や感情に支配されて、長続きしない人は、時限爆弾。
  

Posted by たみ家 at 22:47Comments(0)

おぜにさん 雑感 5

2009年07月03日

人間の魅力とか人生の楽しさの話は、ここではさておく。

おぜにさん親和性のお話。

2の補足ですが

ルールや理屈には客観性がある。普遍性がある。外から見やすい、

感情や気分はそうでない。

そうでないものは予測ができない。

おぜにさんの基礎は予測だから、予測ができない気分というものは、おぜにさんとケンカしやすい。

他人から見えないことに支配される人は、他人との結合が難しいので大きな仕事ができない。

大きな仕事は多くの人が結びつくから、多くの人に共有できるもので動かす必要がある。

大きな仕事しないとおぜにさんは来ません。

おぜにさんのカギはどれだけ大きなおぜにさんのシステムの中で、どれだけいいポジションにいるかだから。

苦労したかとか、しんどいからとかはあまり関係がない。

たぶん、庭で死ぬほど金を掘ろうとしてもがいても金は出ない。
  

Posted by たみ家 at 22:40Comments(0)

おぜにさん 雑感 4

2009年07月03日

おぜにさんの基礎は予測。

予測の基礎は計測。

いろんなことの時間や使用量など数量を測っているから、いろんなことの予測ができる。

テイラーやギルブレイスやフォードはそういうことで有名。

予測ができるから、他人が動かせる。

おぜにさんの基礎は、他人を動かすことでもある。

どんな仕事も、それができるということは予測ができるから。

予測をするには、いろんなことに目配りをしてないといけない。

また、現状がどういう状況かわからないと予測もできない。

そして、わかりやすく伝えたり、伝えるべき内容を選んで言葉にしなければならない。

だから、いろんな能力が必要になってくる。

また専門的な世界の予測は専門的な知識や経験がないとできない。

また、人を動かすには、人に好かれた方が良い。

本人は理屈やルールで動くが、他人の感情や気分には敏い方が良い。
  

Posted by たみ家 at 22:25Comments(0)

おぜにさん 雑感 3

2009年07月03日

2の補足は次回以降に後回し。


それだけで、おぜにさん持ちになれるわけではないけど、やっぱり早起きってのはおぜにさん親和性の高い属性の最強の一つ。

昔から言われてるだけのことはある。

たみ家は、おぜにさん親和性の研究をしてるけど、わかっても向いてるとも思わないし、わかっても直すつもりのないこともある。

たみ家がおぜにさん持ちになるのに向いてないと思うことは、すぐに6、7個ほど思いつくけど、直すのが難しかったり直す気がないものがうち半数以上ある。

たぶん、たみ家の解説は正しいと思う、でもたみ家がおぜにさん持ちになれるかどうかは微妙だな。

それに、たみ家は人からもらうよりも、プレゼントする方がどっちか言うと好きやし。

それに、たみ家はおぜにさん持ちになりたいんじゃなくて、おぜにさんについて正しいことが言える人になりたいんだろうな。

ただ、できたらおぜにさん持ちになった方がおぜにさんについて語るには説得力あるだろうから、そのためにできたらおぜにさんホルダーになってはおきたいなあ。
  

Posted by たみ家 at 22:16Comments(0)

おぜにさん 雑感 2

2009年07月03日

たくさん給料をもらっている人は

理屈やルールで動き、長続きする。

そうでない人は

感情や気分で動き、長続きしない。


例外はあれど、だいたいそう。

理由は 雑感 3で補足するかも
  

Posted by たみ家 at 18:04Comments(0)

おぜにさん 雑感 1

2009年07月03日

おぜにさんは

先を予測して

それを明快に伝え

多くの人を働きやすくした人のところに行く

  

Posted by たみ家 at 18:02Comments(0)

そこまでやったら荒れるわな。

2009年07月03日

高校の世界史の教科書に載ってた
1832年のイギリスの紡績工場の少女労働についての労働調査のやりとり

Q 少女は何時に工場に行くのですか?

A 年に6週間ほどは特に忙しく、朝3時に工場に行き、夜10時か10時半まで働きます。

Q 19時間労働の間、休憩は?

A 朝食に10分、昼食に15分、飲み物を取るのに15分だけです。

Q 遅刻したらどうなるのですか?

A 給料を4分の1減額します。

Q どれぐらいの遅刻でそうなるのですか?

A 5分です。


この頃労働組合ができたり、その後に、オーウェンやらサン・シモンやらフーリエやら、社会主義が盛んになったり、マルクスが1848年に「共産党宣言」なぞ書き、結実していきますが、工場経営者がここまでやったら荒れるわな。

国内の少女相手にこれだから、黒人奴隷なんかはもっと過酷な労働だったんだろうなあ。
成人男性はどうだったんだろう?
こっちの方が頑丈だからもっと働かされたんだろうか?それとも少女の方が弱い立場だから過酷な状況に置かれたんだろうか?

近頃、組合って人気ないみたいだけど、労働者に対抗する力がなければ、資本家ってここまでやるんだよ。

日本も「ああ野麦峠」じゃないけど
田舎から集めてきた貧困労働者が多かったから、物つくって産業革命≒工業化を図りましたが、買うだけの国内市場がなかった。

ところが、イギリスには、インドなど世界中に製品を撒き散らす市場があった。

ここで、日本は、朝鮮や中国に攻めていくしかなくなっていった。

負けたから侵略がとがめられるのは当然だと思うけど、当時の選択としては、外に攻めていくか、欧米列強の植民地になるかの二者択一以外に、可能性は残されてはなかったでしょう。

労働者の人権や給料を保障して、平等な市民の権利を保障し、義務教育を施すことは、何も慈善ばっかりじゃあない。

でないと
国内市場が育たないし、資本主義社会における国民の総戦力化ができない。

児童ポルノや援助交際の類は、これの妨げとなるから取り締まるというのが、国家権力の本音の大きなところだろう。
次が感染症や薬物の蔓延につながったり、暴力団の資金源になったりというのが気に入らないからだろう。

国家権力は「こどもがかわいそう」とか絶対に考えません。
「こどもがかわいそう」とか思ってたり、そう言う人の勢力を都合のいいときは利用したり、圧力に抗するのがしんどいけど、容認してもまあいいだろうと思うときに折れるだけのことでしょう。

社会主義運動がある程度容認されたのも、労働者が力をつけることが、結果的に資本家にとって都合がいいからってのもあったんじゃあないでしょうか?

国のいう「平等」って、慈善というより、「戦力になれ!」の要素が大きかったりする。



余談ですが

アメリカ独立宣言は1776年7月4日だから、明日で233年ですね。

中南米では1804年のハイチの独立が最初です。

アフリカ諸国が第二次大戦後までかかったのと比べるとずいぶん早いですね。

中南米はスペイン支配国が多かったけど、ハイチはフランス領。

フランス革命の影響がフランス支配地に及んだことが大きい。

そして、もうちょっとして、1810年ごろまでに、ナポレオン・ボナパルトがスペインを支配すると、多くのスペイン領植民地の現地支配層の白人の農園経営者などがナポレオンに反発して独立した。

人権とか自由なんてもんじゃあない。
ただ単に、現地の白人が本国に富を渡したくなかっただけで、奴隷農園の経営や労働実態はほとんど何も変わってないでしょう。

中南米の独立はだいたい1810~1825年ごろに集中している。

教会の鐘楼とビッグベンの時計台を思うと

時の支配が、教会からマネーへ、マネーが神となっていく世の中の象徴だったのかもね。

必修なのに、受験のウェイトが大きい教科に振りかえられて数年前に社会問題になった世界史の授業の範囲って、こういうような内容の話だったんでしょうね。
  

Posted by たみ家 at 07:41Comments(0)

ビッグベンは何の象徴?

2009年07月02日

ビッグベンの時計台は1850年頃にできたもの。

資本主義社会では、賃金や金利などの計算の必要から、社会全体が同一の時間で動くことが求められるようになった。
権利の発生や利子計算の起算日などなど。

現在のように、工場や学校やオフィスなどで、全国一斉に活動を始めなければならなくなったのは、この頃から。

栗林公園は、日の出に合わせて開園し、日の入りに合わせて閉園するという。

現代日本でも、いつぞやの「○曜サスペンス」のアリバイ工作に、甲子園と東京の自然の時差約20分ほどが利用されたが、資本主義・中央集権国家ではそんなもん無視。

資本主義社会以前の、農業中心社会では、それで良かったというより、自然の運行優先でないとまずい。

ロンドン近郊が経度ゼロで、そこから世界中の時差を合わせこみながら、世界中の植民地を支配した。

資本主義と英国の世界支配の象徴が、「世界の中心のロンドン市民が共有する時」である、あの時計台といえるのではないだろうか。



そして、この頃、イギリスで、都市で夫が働き、妻が家で専業主婦として帰りを待つというスタイルが現れた。
家業なら、夫婦や子どもぐるみで仕事分担するのが当たり前だった。

料理書が普及して、家族の楽しみとして、食事を工夫するのが一般家庭で当たり前になっていくのもこの頃から。

ダテじゃないテイジン!

じゃないけど

ダテじゃない産業革命!
ダテじゃないフランス革命!
  

Posted by たみ家 at 09:19Comments(0)

超挑戦的なテーマ

2009年07月01日

なぜ、女子高生とおっさんは、法律で制限されてまで、深い恋愛を普通にやったらいかんと思います?

たみ家も、多くは語りませんが、理詰めでがっちり語るのは立法者でも難しい。

一番は、日本の経済や政治が、混乱・壊滅するからだとたみ家は考えてます。

ほかにも、児童の被害とか、感染症や望まぬ妊娠を防ぐとかいろんな言い方をする人がいますが、これは気持ちはわかるが、理詰めで法律論で勝つのは難しいでしょう。

ヒントは前記事の「時給800円 1」や前々記事のルソーの「エミール」の話の中にあります。

ルソーやフランス革命について、高校の歴史の教科書で学ぶことが、こういうことを考えるうえで、証拠固めにも使えるわけです。

何がどう壊滅するのか、それはなぜ?

まあ、希望者があれば、対面でご説明いたします。


日本が鎖国してる、自給自足の農業国なら、そんな制限たぶん要りませんね。

実際に、江戸時代は、15歳ぐらいで、今よりも発育も悪いのに結婚出産したり、田舎では15歳ぐらいの女子の家に、夜這いとかしまくって、それがロリコンとかは考えられてはなかったでしょう。

女子高生好きがロリコンってのは、理詰めでいうと、今の発育や栄養状態ならまずない。
生物レベルなら、最も自然な妊娠・出産時期の範囲でしょう。

ただ、経済の関数や国家法益の問題で、「女子中高生好き=ロリコン=変態」そういうことにしてもらわないと、1億超の国民が食いにくくなったり、息を吸って吐きにくくなるわけです。

ただ、制度的に、政府が少子化対策として、10代や大学在学時に出産しても、女性に不利になりにくいような措置をいろいろつくるようなことはあり得ないとは言い切れないでしょう。
妊娠したら、減額や無償化されて、在学期間を延長できるとか、そういうことでの企業の採用制限を厳しく取り締まって、子持ち女性の採用を大企業に優先的に義務付けるとか。即興の思いつきで大した案はすぐ出ませんが。

何歳で恋愛して、出産するってのは、歴史的・マクロ的に現実を見ると、誰がどう言おうが経済条件との関数としか言いようがない。

つまり、経済条件の変化で、それらの数字は変わるし、政府が制度の整備や現実の経済運営に自信が持てるなら、16歳ぐらいからの出産を奨励しかねんでしょう。
ただ、現実の負担や合意の難しさから、そうならないから、今の状況があるんでしょうが。

そういう面では、マルキシズム・フェミニズムって言い方は当を得ていると思う。

柳沢発言は批判まみれでしたが、政府は口では言わんでもエゴのかたまりで、国民の生活よりも国家の存立のことを本能的に優先しますから。

そういう政府のエゴを見抜かないといけないから、こういうネタを議論せんといかんわけです。

たみ家は、
「たみ家さんのブログネタは難しい。」
といわれると、
「そんなわけないだろう。ボストン茶会事件は中2で知っておくべきで、かつ、理解できるから、中2で出てきとるんで、忘れることはあるだろうけど、あらためて今聞いて難しいわけないだろう。」

とか、
「この程度のネタを考える手間をサボるから、政府に国民総出でだまされるんじゃあ」
とか思うことがあります。
  

Posted by たみ家 at 08:39Comments(4)