おぜにさん雑感 10
2009年07月11日
パートが急に休んで、1人でうどん屋をやると、お客さんの数が1日50人ぐらいでもかなりしんどいと聞きます。
たみ家も経験でそう思いました。
でも、6、7人いれば、700人とか800人の来客に対応できます。
いちおう、店主はエース格です。
パートは6人目、7人目になると、かなり能力が落ちます。
エース格1人でも50人がやっと
パートに少々ドンくさい人がいても、6,7人いれば、1人当たり、100人以上に対応できます。
しかも、家賃とか電気代とか来客に関係なくほぼ固定の費用部分があるから、1人当たりの利益は、もっと差が開きます。
1人世帯で、月額25万円の収入では大していい暮らしはできません。
たぶん、5人世帯で月額60万円の方が1人当たりは12万円ですが、いい暮らしができてると思います。
同じところに固まって住んでるだけで、1人当たり倍以上おぜにさんが効用を発揮するということです。
さて、大企業に行けば、大企業病とかマニュアル偏重とか縦割りの非効率とか1人1人仕事の意味が見えなくなってるとか役に立たない提灯持ちみたいな側近がまともな仕事もせずに高給を取ってるとか言われます。
でも、大企業の方が圧倒的に1人当たりの売上が大きいのです。
たみ家とパート総勢合わせても年2千万円売れませんが、大企業なら、正社員1人当たりの売上は、年4千万円以上のとこが多いでしょう。
うちのうどん屋はほぼ全員が売ることに直接関わっていて、大企業は売ることに直接関わってない人がすごく多いにも関わらずです。
マニュアル病に陥ろうが、イエスマンや提灯持ちが幅を利かせて、病理的な非効率を起こそうが、人がたくさん集まっておおよそ合理的な予測のもとに動いていれば、少人数が仮に能力が高いとして死ぬほどしゃにむに正しくがんばるよりも、おぜにさん的には上なんでしょう。
「人を減らそう」でなく、「人を増やそう」が基本正しい。
少々遊んでるやつがいても、人が多い方が上手くいく。
多人数と少人数だと多人数が一人当たり倍以上の生産性を上げることが多い。
少々遊んでるやつがいても、全体を半分に落としたりはしない。
反例をいくつ挙げてもらっても、トータルで、大企業が零細企業よりも圧倒的に1人当たり売上が大きいのは、傾向としては間違いないだろうから。
人数は多いほど原則生産性は上がるんだ。
6、7人いて、ボンクラが混じってる方が、トータルで、エース1人が獅子奮迅するよりも、1人当たり数倍の利益が出てることの意味を確認しないといけない。
ただ、人を増やすには、仕事をつくらないといけない。
従業員1人当たりで50人の来客に対して、従業員6、7人で700人の来客ならそうだが、6,7人でも50人の来客なら確実に破綻する。
いい事業計画や商品や人が活きれる店舗やシステムを、つくったり、選ぶ必要がある。
それに能力がいるし、能力がある企業でもなかなかそれができない時代ってのもある。
たみ家も経験でそう思いました。
でも、6、7人いれば、700人とか800人の来客に対応できます。
いちおう、店主はエース格です。
パートは6人目、7人目になると、かなり能力が落ちます。
エース格1人でも50人がやっと
パートに少々ドンくさい人がいても、6,7人いれば、1人当たり、100人以上に対応できます。
しかも、家賃とか電気代とか来客に関係なくほぼ固定の費用部分があるから、1人当たりの利益は、もっと差が開きます。
1人世帯で、月額25万円の収入では大していい暮らしはできません。
たぶん、5人世帯で月額60万円の方が1人当たりは12万円ですが、いい暮らしができてると思います。
同じところに固まって住んでるだけで、1人当たり倍以上おぜにさんが効用を発揮するということです。
さて、大企業に行けば、大企業病とかマニュアル偏重とか縦割りの非効率とか1人1人仕事の意味が見えなくなってるとか役に立たない提灯持ちみたいな側近がまともな仕事もせずに高給を取ってるとか言われます。
でも、大企業の方が圧倒的に1人当たりの売上が大きいのです。
たみ家とパート総勢合わせても年2千万円売れませんが、大企業なら、正社員1人当たりの売上は、年4千万円以上のとこが多いでしょう。
うちのうどん屋はほぼ全員が売ることに直接関わっていて、大企業は売ることに直接関わってない人がすごく多いにも関わらずです。
マニュアル病に陥ろうが、イエスマンや提灯持ちが幅を利かせて、病理的な非効率を起こそうが、人がたくさん集まっておおよそ合理的な予測のもとに動いていれば、少人数が仮に能力が高いとして死ぬほどしゃにむに正しくがんばるよりも、おぜにさん的には上なんでしょう。
「人を減らそう」でなく、「人を増やそう」が基本正しい。
少々遊んでるやつがいても、人が多い方が上手くいく。
多人数と少人数だと多人数が一人当たり倍以上の生産性を上げることが多い。
少々遊んでるやつがいても、全体を半分に落としたりはしない。
反例をいくつ挙げてもらっても、トータルで、大企業が零細企業よりも圧倒的に1人当たり売上が大きいのは、傾向としては間違いないだろうから。
人数は多いほど原則生産性は上がるんだ。
6、7人いて、ボンクラが混じってる方が、トータルで、エース1人が獅子奮迅するよりも、1人当たり数倍の利益が出てることの意味を確認しないといけない。
ただ、人を増やすには、仕事をつくらないといけない。
従業員1人当たりで50人の来客に対して、従業員6、7人で700人の来客ならそうだが、6,7人でも50人の来客なら確実に破綻する。
いい事業計画や商品や人が活きれる店舗やシステムを、つくったり、選ぶ必要がある。
それに能力がいるし、能力がある企業でもなかなかそれができない時代ってのもある。
Posted by たみ家 at
04:20
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