おぜにさん 雑感 6
2009年07月03日
リース期間のある厨房機器。
6年の期間なら、20年は機械自体は持つだろう。
そして、そういう前提で値段がついてる。
6年以内で、店止めて、普通損しないはずがない。
早くやめたら、教育が無駄になる。
機械が無駄になる。
無駄になる事業におぜにさん貸した金融機関も辛い。
ほぼあらゆることで、損をする。
そして、他人も損させる。
気分や感情に支配されて、長続きしない人は、時限爆弾。
6年の期間なら、20年は機械自体は持つだろう。
そして、そういう前提で値段がついてる。
6年以内で、店止めて、普通損しないはずがない。
早くやめたら、教育が無駄になる。
機械が無駄になる。
無駄になる事業におぜにさん貸した金融機関も辛い。
ほぼあらゆることで、損をする。
そして、他人も損させる。
気分や感情に支配されて、長続きしない人は、時限爆弾。
Posted by たみ家 at
22:47
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おぜにさん 雑感 5
2009年07月03日
人間の魅力とか人生の楽しさの話は、ここではさておく。
おぜにさん親和性のお話。
2の補足ですが
ルールや理屈には客観性がある。普遍性がある。外から見やすい、
感情や気分はそうでない。
そうでないものは予測ができない。
おぜにさんの基礎は予測だから、予測ができない気分というものは、おぜにさんとケンカしやすい。
他人から見えないことに支配される人は、他人との結合が難しいので大きな仕事ができない。
大きな仕事は多くの人が結びつくから、多くの人に共有できるもので動かす必要がある。
大きな仕事しないとおぜにさんは来ません。
おぜにさんのカギはどれだけ大きなおぜにさんのシステムの中で、どれだけいいポジションにいるかだから。
苦労したかとか、しんどいからとかはあまり関係がない。
たぶん、庭で死ぬほど金を掘ろうとしてもがいても金は出ない。
おぜにさん親和性のお話。
2の補足ですが
ルールや理屈には客観性がある。普遍性がある。外から見やすい、
感情や気分はそうでない。
そうでないものは予測ができない。
おぜにさんの基礎は予測だから、予測ができない気分というものは、おぜにさんとケンカしやすい。
他人から見えないことに支配される人は、他人との結合が難しいので大きな仕事ができない。
大きな仕事は多くの人が結びつくから、多くの人に共有できるもので動かす必要がある。
大きな仕事しないとおぜにさんは来ません。
おぜにさんのカギはどれだけ大きなおぜにさんのシステムの中で、どれだけいいポジションにいるかだから。
苦労したかとか、しんどいからとかはあまり関係がない。
たぶん、庭で死ぬほど金を掘ろうとしてもがいても金は出ない。
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22:40
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おぜにさん 雑感 4
2009年07月03日
おぜにさんの基礎は予測。
予測の基礎は計測。
いろんなことの時間や使用量など数量を測っているから、いろんなことの予測ができる。
テイラーやギルブレイスやフォードはそういうことで有名。
予測ができるから、他人が動かせる。
おぜにさんの基礎は、他人を動かすことでもある。
どんな仕事も、それができるということは予測ができるから。
予測をするには、いろんなことに目配りをしてないといけない。
また、現状がどういう状況かわからないと予測もできない。
そして、わかりやすく伝えたり、伝えるべき内容を選んで言葉にしなければならない。
だから、いろんな能力が必要になってくる。
また専門的な世界の予測は専門的な知識や経験がないとできない。
また、人を動かすには、人に好かれた方が良い。
本人は理屈やルールで動くが、他人の感情や気分には敏い方が良い。
予測の基礎は計測。
いろんなことの時間や使用量など数量を測っているから、いろんなことの予測ができる。
テイラーやギルブレイスやフォードはそういうことで有名。
予測ができるから、他人が動かせる。
おぜにさんの基礎は、他人を動かすことでもある。
どんな仕事も、それができるということは予測ができるから。
予測をするには、いろんなことに目配りをしてないといけない。
また、現状がどういう状況かわからないと予測もできない。
そして、わかりやすく伝えたり、伝えるべき内容を選んで言葉にしなければならない。
だから、いろんな能力が必要になってくる。
また専門的な世界の予測は専門的な知識や経験がないとできない。
また、人を動かすには、人に好かれた方が良い。
本人は理屈やルールで動くが、他人の感情や気分には敏い方が良い。
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22:25
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おぜにさん 雑感 3
2009年07月03日
2の補足は次回以降に後回し。
それだけで、おぜにさん持ちになれるわけではないけど、やっぱり早起きってのはおぜにさん親和性の高い属性の最強の一つ。
昔から言われてるだけのことはある。
たみ家は、おぜにさん親和性の研究をしてるけど、わかっても向いてるとも思わないし、わかっても直すつもりのないこともある。
たみ家がおぜにさん持ちになるのに向いてないと思うことは、すぐに6、7個ほど思いつくけど、直すのが難しかったり直す気がないものがうち半数以上ある。
たぶん、たみ家の解説は正しいと思う、でもたみ家がおぜにさん持ちになれるかどうかは微妙だな。
それに、たみ家は人からもらうよりも、プレゼントする方がどっちか言うと好きやし。
それに、たみ家はおぜにさん持ちになりたいんじゃなくて、おぜにさんについて正しいことが言える人になりたいんだろうな。
ただ、できたらおぜにさん持ちになった方がおぜにさんについて語るには説得力あるだろうから、そのためにできたらおぜにさんホルダーになってはおきたいなあ。
それだけで、おぜにさん持ちになれるわけではないけど、やっぱり早起きってのはおぜにさん親和性の高い属性の最強の一つ。
昔から言われてるだけのことはある。
たみ家は、おぜにさん親和性の研究をしてるけど、わかっても向いてるとも思わないし、わかっても直すつもりのないこともある。
たみ家がおぜにさん持ちになるのに向いてないと思うことは、すぐに6、7個ほど思いつくけど、直すのが難しかったり直す気がないものがうち半数以上ある。
たぶん、たみ家の解説は正しいと思う、でもたみ家がおぜにさん持ちになれるかどうかは微妙だな。
それに、たみ家は人からもらうよりも、プレゼントする方がどっちか言うと好きやし。
それに、たみ家はおぜにさん持ちになりたいんじゃなくて、おぜにさんについて正しいことが言える人になりたいんだろうな。
ただ、できたらおぜにさん持ちになった方がおぜにさんについて語るには説得力あるだろうから、そのためにできたらおぜにさんホルダーになってはおきたいなあ。
Posted by たみ家 at
22:16
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おぜにさん 雑感 2
2009年07月03日
たくさん給料をもらっている人は
理屈やルールで動き、長続きする。
そうでない人は
感情や気分で動き、長続きしない。
例外はあれど、だいたいそう。
理由は 雑感 3で補足するかも
理屈やルールで動き、長続きする。
そうでない人は
感情や気分で動き、長続きしない。
例外はあれど、だいたいそう。
理由は 雑感 3で補足するかも
Posted by たみ家 at
18:04
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おぜにさん 雑感 1
そこまでやったら荒れるわな。
2009年07月03日
高校の世界史の教科書に載ってた
1832年のイギリスの紡績工場の少女労働についての労働調査のやりとり
Q 少女は何時に工場に行くのですか?
A 年に6週間ほどは特に忙しく、朝3時に工場に行き、夜10時か10時半まで働きます。
Q 19時間労働の間、休憩は?
A 朝食に10分、昼食に15分、飲み物を取るのに15分だけです。
Q 遅刻したらどうなるのですか?
A 給料を4分の1減額します。
Q どれぐらいの遅刻でそうなるのですか?
A 5分です。
この頃労働組合ができたり、その後に、オーウェンやらサン・シモンやらフーリエやら、社会主義が盛んになったり、マルクスが1848年に「共産党宣言」なぞ書き、結実していきますが、工場経営者がここまでやったら荒れるわな。
国内の少女相手にこれだから、黒人奴隷なんかはもっと過酷な労働だったんだろうなあ。
成人男性はどうだったんだろう?
こっちの方が頑丈だからもっと働かされたんだろうか?それとも少女の方が弱い立場だから過酷な状況に置かれたんだろうか?
近頃、組合って人気ないみたいだけど、労働者に対抗する力がなければ、資本家ってここまでやるんだよ。
日本も「ああ野麦峠」じゃないけど
田舎から集めてきた貧困労働者が多かったから、物つくって産業革命≒工業化を図りましたが、買うだけの国内市場がなかった。
ところが、イギリスには、インドなど世界中に製品を撒き散らす市場があった。
ここで、日本は、朝鮮や中国に攻めていくしかなくなっていった。
負けたから侵略がとがめられるのは当然だと思うけど、当時の選択としては、外に攻めていくか、欧米列強の植民地になるかの二者択一以外に、可能性は残されてはなかったでしょう。
労働者の人権や給料を保障して、平等な市民の権利を保障し、義務教育を施すことは、何も慈善ばっかりじゃあない。
でないと
国内市場が育たないし、資本主義社会における国民の総戦力化ができない。
児童ポルノや援助交際の類は、これの妨げとなるから取り締まるというのが、国家権力の本音の大きなところだろう。
次が感染症や薬物の蔓延につながったり、暴力団の資金源になったりというのが気に入らないからだろう。
国家権力は「こどもがかわいそう」とか絶対に考えません。
「こどもがかわいそう」とか思ってたり、そう言う人の勢力を都合のいいときは利用したり、圧力に抗するのがしんどいけど、容認してもまあいいだろうと思うときに折れるだけのことでしょう。
社会主義運動がある程度容認されたのも、労働者が力をつけることが、結果的に資本家にとって都合がいいからってのもあったんじゃあないでしょうか?
国のいう「平等」って、慈善というより、「戦力になれ!」の要素が大きかったりする。
余談ですが
アメリカ独立宣言は1776年7月4日だから、明日で233年ですね。
中南米では1804年のハイチの独立が最初です。
アフリカ諸国が第二次大戦後までかかったのと比べるとずいぶん早いですね。
中南米はスペイン支配国が多かったけど、ハイチはフランス領。
フランス革命の影響がフランス支配地に及んだことが大きい。
そして、もうちょっとして、1810年ごろまでに、ナポレオン・ボナパルトがスペインを支配すると、多くのスペイン領植民地の現地支配層の白人の農園経営者などがナポレオンに反発して独立した。
人権とか自由なんてもんじゃあない。
ただ単に、現地の白人が本国に富を渡したくなかっただけで、奴隷農園の経営や労働実態はほとんど何も変わってないでしょう。
中南米の独立はだいたい1810~1825年ごろに集中している。
教会の鐘楼とビッグベンの時計台を思うと
時の支配が、教会からマネーへ、マネーが神となっていく世の中の象徴だったのかもね。
必修なのに、受験のウェイトが大きい教科に振りかえられて数年前に社会問題になった世界史の授業の範囲って、こういうような内容の話だったんでしょうね。
1832年のイギリスの紡績工場の少女労働についての労働調査のやりとり
Q 少女は何時に工場に行くのですか?
A 年に6週間ほどは特に忙しく、朝3時に工場に行き、夜10時か10時半まで働きます。
Q 19時間労働の間、休憩は?
A 朝食に10分、昼食に15分、飲み物を取るのに15分だけです。
Q 遅刻したらどうなるのですか?
A 給料を4分の1減額します。
Q どれぐらいの遅刻でそうなるのですか?
A 5分です。
この頃労働組合ができたり、その後に、オーウェンやらサン・シモンやらフーリエやら、社会主義が盛んになったり、マルクスが1848年に「共産党宣言」なぞ書き、結実していきますが、工場経営者がここまでやったら荒れるわな。
国内の少女相手にこれだから、黒人奴隷なんかはもっと過酷な労働だったんだろうなあ。
成人男性はどうだったんだろう?
こっちの方が頑丈だからもっと働かされたんだろうか?それとも少女の方が弱い立場だから過酷な状況に置かれたんだろうか?
近頃、組合って人気ないみたいだけど、労働者に対抗する力がなければ、資本家ってここまでやるんだよ。
日本も「ああ野麦峠」じゃないけど
田舎から集めてきた貧困労働者が多かったから、物つくって産業革命≒工業化を図りましたが、買うだけの国内市場がなかった。
ところが、イギリスには、インドなど世界中に製品を撒き散らす市場があった。
ここで、日本は、朝鮮や中国に攻めていくしかなくなっていった。
負けたから侵略がとがめられるのは当然だと思うけど、当時の選択としては、外に攻めていくか、欧米列強の植民地になるかの二者択一以外に、可能性は残されてはなかったでしょう。
労働者の人権や給料を保障して、平等な市民の権利を保障し、義務教育を施すことは、何も慈善ばっかりじゃあない。
でないと
国内市場が育たないし、資本主義社会における国民の総戦力化ができない。
児童ポルノや援助交際の類は、これの妨げとなるから取り締まるというのが、国家権力の本音の大きなところだろう。
次が感染症や薬物の蔓延につながったり、暴力団の資金源になったりというのが気に入らないからだろう。
国家権力は「こどもがかわいそう」とか絶対に考えません。
「こどもがかわいそう」とか思ってたり、そう言う人の勢力を都合のいいときは利用したり、圧力に抗するのがしんどいけど、容認してもまあいいだろうと思うときに折れるだけのことでしょう。
社会主義運動がある程度容認されたのも、労働者が力をつけることが、結果的に資本家にとって都合がいいからってのもあったんじゃあないでしょうか?
国のいう「平等」って、慈善というより、「戦力になれ!」の要素が大きかったりする。
余談ですが
アメリカ独立宣言は1776年7月4日だから、明日で233年ですね。
中南米では1804年のハイチの独立が最初です。
アフリカ諸国が第二次大戦後までかかったのと比べるとずいぶん早いですね。
中南米はスペイン支配国が多かったけど、ハイチはフランス領。
フランス革命の影響がフランス支配地に及んだことが大きい。
そして、もうちょっとして、1810年ごろまでに、ナポレオン・ボナパルトがスペインを支配すると、多くのスペイン領植民地の現地支配層の白人の農園経営者などがナポレオンに反発して独立した。
人権とか自由なんてもんじゃあない。
ただ単に、現地の白人が本国に富を渡したくなかっただけで、奴隷農園の経営や労働実態はほとんど何も変わってないでしょう。
中南米の独立はだいたい1810~1825年ごろに集中している。
教会の鐘楼とビッグベンの時計台を思うと
時の支配が、教会からマネーへ、マネーが神となっていく世の中の象徴だったのかもね。
必修なのに、受験のウェイトが大きい教科に振りかえられて数年前に社会問題になった世界史の授業の範囲って、こういうような内容の話だったんでしょうね。
Posted by たみ家 at
07:41
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