新聞がええかげんだと思ったとき
2012年03月25日
よくあることですが
「全国の2月のスーパー売上好調
前年比0.3%増。
うるう年で1日多いことも原因」
って。
小学校入学してたら、割算がきちんとできなくても、なんとなく下がってるんじゃないかぐらいは思うだろ。
実質3%ぐらい下がってるのに
好調の理由としてどうたらこうたら長々書いてる意味がわからなかった。
民主党のマニフェスト選挙もマイ箸も橋下人気も信号番号の価値がわからないこともそうだけど、なんで、社会のことになるとトタンにいい大人が小1レベルの思考の怠惰のワナに漫然と落ちるの?
ニュース自体は「2月のスーパー売上」で検索したらすぐ出ますが、好調の理由をいっぱい書いてます。
これが、うるう年から1日減ってたら、前年比約6%減で、今年と1日当たりは変わらなくても大恐慌のように書くんだろうか?
マスコミがこんなだと、マスコミの反応ばかり見てる役所や政治が実質無視した数字の体裁合わせに走るんだよ。
まず読者がみんなあの記事見て、瞬間的にメシ吹きそうなぐらいビックリしましょうよ。
「全国の2月のスーパー売上好調
前年比0.3%増。
うるう年で1日多いことも原因」
って。
小学校入学してたら、割算がきちんとできなくても、なんとなく下がってるんじゃないかぐらいは思うだろ。
実質3%ぐらい下がってるのに
好調の理由としてどうたらこうたら長々書いてる意味がわからなかった。
民主党のマニフェスト選挙もマイ箸も橋下人気も信号番号の価値がわからないこともそうだけど、なんで、社会のことになるとトタンにいい大人が小1レベルの思考の怠惰のワナに漫然と落ちるの?
ニュース自体は「2月のスーパー売上」で検索したらすぐ出ますが、好調の理由をいっぱい書いてます。
これが、うるう年から1日減ってたら、前年比約6%減で、今年と1日当たりは変わらなくても大恐慌のように書くんだろうか?
マスコミがこんなだと、マスコミの反応ばかり見てる役所や政治が実質無視した数字の体裁合わせに走るんだよ。
まず読者がみんなあの記事見て、瞬間的にメシ吹きそうなぐらいビックリしましょうよ。
Posted by たみ家 at
23:06
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あるチェーン店にて
2012年03月25日
最近売上も味も落ちたと思っていた某地場チェーン店の最大売上店舗に3年ぶりぐらいに行った。
う、うまいやん。
厨房もホールも活気あるよ。
どの店も同じチェーンの中ではメニューと値段同じなんですよね。
もちろんレシピも。
でも、売れてない店は釜の回りが悪いし、売上落としてパートの時間を短くしたり切ったりのゴタゴタで、人が定着せずに、味付けや作業が雑になったり。
また、売上を落とすとか、暇さが身に付くと、気持ちの芯に張りがなくなるね。
これは、ほんとに立派な人でも避けがたいと思う。
売上を落とさずに張りを保つ人も稀だけど、売上を落としても気持ちの張りを落とさない店はもっと稀だと思う。
利益は減らしても、売上を落とさないことは大事だと思う。
売上さえ落とさなければ、ロスが増えて利益が落ちても店の張りはそんなに落ちないと思う。
利益なんかパートの人にはまずわからない。
でも売上のダウンや暇さは、パートの人にもてきめんにわかるし、ムードでお客さんにも伝わる可能性が高いと思う。
ここらは、ほんとに難しいよね。
利益が減る中で、目に見えるロスを増やして、目に見えない売上をとれる人って、なかなかいないよね。
そういう意味では余裕資金や財務体質の良さや、世帯の別収入はあると助かるね。
自分ではがんばってるつもりでも、徒歩圏の勝負は相対的比較だからね。
空気が減っていく中で、他人の半分の酸素ボンベで頑張って勝てる人は普通はいない。
新しく店を出すなら、とにかく率は低い勝負だから。
酸素ボンベの中身と自分と泳ぐ海をよく調べる必要があるよなあ。
同じチェーン店でも、売れてる店の麺には夕方でも張りがあり、売れてない店の麺は、11時台に手つきのおどおどした人がべちゃっとした麺を出してきた。
売上に必死でないと味は保てないね。
だから、好かれる人とか、おぜにさんが大好きな人や、おぜにさん持ってる人や、頭のいい人が具わった人が、年商億を越したりスムーズに多店舗展開してるよね。
売上を拡大しないと味は保てないから、商売っ気がない人はダメなんだよね。
農家や田尾さんが推したような、製麺所のおまけで売上ゼロでもそんなに困らないのどかな店はある意味究極の金持ちだからね。
そんなかでも好かれる人が伸びる。
マンガに出てくる悪役のようなおぜにさんが好きな、嫌われものでなく。
人とも相思相愛、おぜにさんとも相思相愛。
で、うどんとも相思相愛。
その上、立地や巡り合わせもよく。
う~ん。
やっぱりハードル高いやないか。
う、うまいやん。
厨房もホールも活気あるよ。
どの店も同じチェーンの中ではメニューと値段同じなんですよね。
もちろんレシピも。
でも、売れてない店は釜の回りが悪いし、売上落としてパートの時間を短くしたり切ったりのゴタゴタで、人が定着せずに、味付けや作業が雑になったり。
また、売上を落とすとか、暇さが身に付くと、気持ちの芯に張りがなくなるね。
これは、ほんとに立派な人でも避けがたいと思う。
売上を落とさずに張りを保つ人も稀だけど、売上を落としても気持ちの張りを落とさない店はもっと稀だと思う。
利益は減らしても、売上を落とさないことは大事だと思う。
売上さえ落とさなければ、ロスが増えて利益が落ちても店の張りはそんなに落ちないと思う。
利益なんかパートの人にはまずわからない。
でも売上のダウンや暇さは、パートの人にもてきめんにわかるし、ムードでお客さんにも伝わる可能性が高いと思う。
ここらは、ほんとに難しいよね。
利益が減る中で、目に見えるロスを増やして、目に見えない売上をとれる人って、なかなかいないよね。
そういう意味では余裕資金や財務体質の良さや、世帯の別収入はあると助かるね。
自分ではがんばってるつもりでも、徒歩圏の勝負は相対的比較だからね。
空気が減っていく中で、他人の半分の酸素ボンベで頑張って勝てる人は普通はいない。
新しく店を出すなら、とにかく率は低い勝負だから。
酸素ボンベの中身と自分と泳ぐ海をよく調べる必要があるよなあ。
同じチェーン店でも、売れてる店の麺には夕方でも張りがあり、売れてない店の麺は、11時台に手つきのおどおどした人がべちゃっとした麺を出してきた。
売上に必死でないと味は保てないね。
だから、好かれる人とか、おぜにさんが大好きな人や、おぜにさん持ってる人や、頭のいい人が具わった人が、年商億を越したりスムーズに多店舗展開してるよね。
売上を拡大しないと味は保てないから、商売っ気がない人はダメなんだよね。
農家や田尾さんが推したような、製麺所のおまけで売上ゼロでもそんなに困らないのどかな店はある意味究極の金持ちだからね。
そんなかでも好かれる人が伸びる。
マンガに出てくる悪役のようなおぜにさんが好きな、嫌われものでなく。
人とも相思相愛、おぜにさんとも相思相愛。
で、うどんとも相思相愛。
その上、立地や巡り合わせもよく。
う~ん。
やっぱりハードル高いやないか。
Posted by たみ家 at
21:05
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