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Posted by あしたさぬき.JP at

慣れ

2011年04月12日

学校のお勉強とちょっと違って

将棋で角を打つとき、相手の王を狙う、自分の王を守る、相手の飛車側を狙う、自陣への相手の飛車の侵入ラインを守る。
毎日一度に4つ以上の目的を持たせるってことに慣れる。

また、相手の弱点をしらみつぶしに、だけど瞬時に探す。

自分の弱点をしらみつぶしに探す。

相手の意見をあ〜言えばこう言うで、意見を応酬しあって倒しきるまで止めないし、全方向一点の見落としも許されない。

まあ、完璧にやりきれませんが、毎回そういう頭の使い方をして、いちいちできなければ負ける。
ある程度までは自分の弱点が見落とされても、よりスピード上げて相手の弱点を叩き潰せば勝てますが、ある程度以上からは、そうもいきにくい。
相手の意見を何十回も双方倒しきるまで応酬させ、潰されないために全方向一個足りとも見落としを許さないという頭の使い方を平生やってきた感覚のある女性にまだ会ったことないわ。

そういう本気の白熱した議論は、男どうしならたまにできる相手が見つかるし、議論じゃないけど、将棋する人では、そういうことができる感覚の人はいくらでもいる。

恋愛、商売、選挙には適用しにくい。

人の気持ちという合理的と言いがたく、外部から見えにくい不完全情報の要素が大きいから。

将棋は盤面の情報が完全にさらされてて、盤面の中には感情が無いからね。

学問や政策立案にはかなり向くけどね。

両方できればいいですけど、たみ家が選挙出るより、教授や研究者や新聞の論説を書く方がしたいのは、将棋的な頭の使い方が慣れてて楽だからかな。

まあ、商人だし、これだけ批判してても決定的にはあまり誰とも仲が悪くならないあたり、両方できる方だと思うけど、たみ家の場合は、恋愛、政治、商売は自分をつくってやってて、マジメに集中してやればどれもできるという感じで、手抜いたらできない。

学問と政策は、自然にできて朝目覚めとともに全開で考えるし、手抜いたって、プロのレベルは保てる。

夢の中で将棋の場面が出てきて、両方の持ち駒確認しながら最後まで指しきったり、論文試験やブログ書くシーンが出たら、3000字構成から校正までやりきったりしますからね。

10年毎日3時間以上考えたら誰でもできると思うよ。
まあ向いてるから命令もされず得にならなくても、それだけの時間考えるのが苦にならないわけで、向いてないと無理かもしれないけど。

慣れだわ。
自然過ぎるぐらい自然なんだよね。
女性にも数十人県内で優れた政治的リーダーが現れてほしく、内、何人かはそういうタイプが要るわ。  

Posted by たみ家 at 19:07Comments(0)

これをやってほしい

2011年04月12日

囲碁をやると社会全体を構想するための基礎体力や柔軟性が多少つくと思います。

小沢一郎
管直人
与謝野馨

プロフィールに一個書く趣味が囲碁。

武田信玄も織田信長もプロフィールにそう書いてた。

プロフィールは書いてないけど、天下人を目指す人の構想力の学問みたいに捉えられてたよね。

鷹狩りとかもそうだけど、あの人ら命張っとるから無駄な遊びは時間かけてしないでしょう。
統治や戦の足しになると考えるからするんです。
例えば、一度に7つの目的を持たせて、1つの目的要素が変わったら他の6つはどう変化して、どう影響するか、そして、どれとどれとどれがどう変化してどう関わったら、どの行動の選択が適切か?

こういう頭の使い方を幼稚園のときから自然にやるよね。

男女共同参画は女性解放の領域を脱して、男性も住み良い社会づくりに進めて考えてもまだ足らない。
新しい社会を構想しなければならない。

信号番号はそういう話の一環でもある。

「複雑に重なりあったベクトルである集合」
たみ家は普通にこういう言い方しますが、通じてほしいな。

みなさんサラリーマンだったり男性だったり何かの連盟役員だったり色んな立場の集団に属しながら、何らかの方向性のある影響を及ぼして、全体の関係で個人が生活し、様々な集団が重なりあって、さらに国とか大きな集団がありますよね。

長いから、いつも噛み砕かないけど「ベクトルの集合内の分布」とか普通に、議論の中で通じてほしいわ。

日本のリーダーは何につけ概念操作や構想が下手な気がするな。

民主主義は、優れた判断のためというより、自分たちのことを自分たちで決めるという原理だから、52%の女性有権者がいて、県政の政策決定や予算と呼ばれるおぜにさんの使い途を決める場に、2%しか女性がいないって社会がガタガタになってる証拠なんだよ。

社会保障でも出産でも、県政の課題の最重要事項は女性に切実に絡む問題なのに。

この分だと、新しい社会を抜本的に構想し直す必要があるよ。

そのためには、構想力のある女性リーダーを育てなければ。

一点を破ろうとするのでなく、構想して包む感覚がいるなあ。

で、女性に囲碁をお勧めせねばと思った。

構想する感覚が囲碁
議論で戦う感覚が将棋
関係性を丹念に追っかけていく感覚がオセロかなあ。

いずれも考えが間違ってたら負けるから過ちを犯せば誤ったとわかるし、1対1で負けることにいちいち傷つかなくなるしで、自分の世界にはまって独善に陥ることを許さないとこがいいよ。  

Posted by たみ家 at 17:40Comments(0)

先に謝っておきます

2011年04月12日

もし高級トイレットペーパーを造って世に出せるなら

「優菊」

と名付けたい。

シリーズ化して

質感の違う
「シルキー優菊」
「優菊クレメント」
なども造って

「優菊」ブランドを
世界に誇りたい。

文字の雰囲気が気に入っている。

「鼻セレブ」に対抗心を燃やしながら考えました。

読みは
「ゆうきく」
で良いでしょうか?
「ゆうぎく」
の方が一般的でしょうが濁り無い心から濁り無い名にしたい。
でも人の心とからだの弱さ、痛み、清濁併せ呑んで、優しく濁ってみせるのかな。
ゆく川の流れに身を任せて

たぶん何かの登録商標とぶつかりそうですが。

たみ家はそんなに困ることはないんですが、こういうものは「エコ」とか言わずにできるだけいいものを使いたいとは前々から思ってました。  

Posted by たみ家 at 09:12Comments(2)