教材にするぞ!

2010年06月08日

万一、事故にあったり、多忙でブログが更新できなかったときに、前記事が最新だったら辛いので取り急ぎマジメな話をしておかないと。

① 瀬戸内国際芸術祭の船旅で、学校の遠足などでも使えるよう、海から見えるものを解説するための資料をつくること、またガイドを養成すること。

② ①の考え方を宇高フェリーの土日祝や遠足などでの利用に応用して、宇高フェリーを観光資源的要素を付加すること。

鰆の稚魚の放流の話や養殖イカダなど漁業のことを解説することなどで、いわゆる瀬戸の幸を食べたくなるように消費を喚起することや、四季折々の漁業や渡り鳥などのことも織り込んで、季節でリピーターにも飽きさせない解説ができるよう、観光資源としてパワーアップを図るなどの考えも大切かと思います。

まあ、しゃべる量の数十倍は勉強してないといい解説はできないかもね。

③ そして、いいものができてきて、こなれたら、レベルに応じて小学校で「船に乗ろう!」とか中学校で「わたしたちの瀬戸内海」とか題して、学校の副教材にまで高めることを目指す。

学校の先生が解説できるなら、宇高を往復するだけで、学校の遠足になるんじゃないの?
まあ、玉野の造船所でも見学したら相乗効果も出るでしょうね。
向こうの人も喜ぶでしょう。


くだらないことですが、「あの島からときどきイノシシがこの海を泳いで渡るんですよ。」なんて話も知らなかった人やよその人はじゅうぶんにおもしろがったりびっくりすると思う。

歌やしゃべりが達者な人だったら、「瀬戸の花嫁」とかベタにお客さんの層などに合わせて歌ってもいいと思う。

芸術祭期間中とか「海の上のピアニスト」じゃないけど、船で演奏会とか。。。。。まあ難しいだろうけど、とりあえず、とっかかりとして言ってみた。

この1時間が良き観光資源や学びの場、エンターテイメントになればいいねと思う。

そして、そこから総合的な学習教材にまで発展していければなお良いと思う。



 
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