魅力と可能性の掛け算
2008年01月31日
たみ家が何か書くときには、よく、背景に原則めいたものがあります。
昔読んだ本に、人がやってみようと思う気持ちの大きさは
そのことに魅力(A)があって、 かつ、 それが可能(B)と思える。
A×Bの掛け算関係だと書いてあった。
足し算でなく、掛け算なのは、片方がほぼゼロだと、もう一方がいくら大きくてもほぼゼロになるからです。
これの裏バージョンで
アメリカの監査基準書の解説書に
人が悪さをするとかウソをつく危険度は
動機(A’)があって、それが可能な状況(B’)の掛け算だというのも書いてあります。
たとえば、過度に高い目標を外部に喧伝して、できないと、内部で厳しく処遇するトップの存在は動機。
宝石や有価証券はポータブルですが、コールタールのドラム缶しか扱ってないとこは、商品を横領しにくい状況。
さて、街づくりではどうか、 「他人のことはどうでもいい。自分の生活だけ大事」という人には、
能力があっても、その活動に魅力がないから、参加も成果も出にくい。
食品や古紙の偽装はどうか。
価格競争が厳しく、倒れ掛かる業者も多いから動機あり。
グローバル市場だから、仕入もすごく製品が安い国があるので魅力的。
でも、消費者は素人さんで、政府もそんなにチェックできないので偽装が可能な状況。
また、古紙の場合は、目標に現場や技術を無視した無理な高さがなかったか?
さて、そうすると、食品の表示推進ですが、それを普及しようとすると、誰かが簡易かつ有効な表示を先駆けて実践して、広報などメディアに乗せていくとか、街づくりなら、それをやると儲けにもなると思える魅力ある成功例をつくることで、AとBを高めるとかいろいろ原則から派生した方法論あると思います。
とくに、目新しいことでもなく、現実の追認に過ぎませんが。
これでいうと、能力の高さを上げると可能度も上がるから、式にあてはめれば、学習や訓練は、モチベーションを必然的に上げるということにもなるでしょう。
同じこと考えてる人がいるんだという安心感や情報交換も、Bを上げてるし、魅力的な仲間の存在は、Aにもなるかもしれませんし、交流からくるビジネスチャンスもAの増大でしょうか。
昔読んだ本に、人がやってみようと思う気持ちの大きさは
そのことに魅力(A)があって、 かつ、 それが可能(B)と思える。
A×Bの掛け算関係だと書いてあった。
足し算でなく、掛け算なのは、片方がほぼゼロだと、もう一方がいくら大きくてもほぼゼロになるからです。
これの裏バージョンで
アメリカの監査基準書の解説書に
人が悪さをするとかウソをつく危険度は
動機(A’)があって、それが可能な状況(B’)の掛け算だというのも書いてあります。
たとえば、過度に高い目標を外部に喧伝して、できないと、内部で厳しく処遇するトップの存在は動機。
宝石や有価証券はポータブルですが、コールタールのドラム缶しか扱ってないとこは、商品を横領しにくい状況。
さて、街づくりではどうか、 「他人のことはどうでもいい。自分の生活だけ大事」という人には、
能力があっても、その活動に魅力がないから、参加も成果も出にくい。
食品や古紙の偽装はどうか。
価格競争が厳しく、倒れ掛かる業者も多いから動機あり。
グローバル市場だから、仕入もすごく製品が安い国があるので魅力的。
でも、消費者は素人さんで、政府もそんなにチェックできないので偽装が可能な状況。
また、古紙の場合は、目標に現場や技術を無視した無理な高さがなかったか?
さて、そうすると、食品の表示推進ですが、それを普及しようとすると、誰かが簡易かつ有効な表示を先駆けて実践して、広報などメディアに乗せていくとか、街づくりなら、それをやると儲けにもなると思える魅力ある成功例をつくることで、AとBを高めるとかいろいろ原則から派生した方法論あると思います。
とくに、目新しいことでもなく、現実の追認に過ぎませんが。
これでいうと、能力の高さを上げると可能度も上がるから、式にあてはめれば、学習や訓練は、モチベーションを必然的に上げるということにもなるでしょう。
同じこと考えてる人がいるんだという安心感や情報交換も、Bを上げてるし、魅力的な仲間の存在は、Aにもなるかもしれませんし、交流からくるビジネスチャンスもAの増大でしょうか。
Posted by たみ家 at 07:25│Comments(0)
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