情報化社会の生理的早産

2011年05月03日

前記事の続きですが

これ、お姫様抱っこの重心で思い出したとこもある。

直立二足歩行だと抱いてるものが早く落ちやすいよね。

ヒトは二足歩行始めて手が自由になったが、オスがより子育てに参加しなくてはならなくなったし、ムラへクニへと大きな群れをつくらなければならなくなった。

未熟な子を産むほどメスだけでは種を残しにくくなる。

高学歴化や情報化社会による所得の良くない方の極が圧倒的に大きい二極化は、ニートなど25年や30年コイた未熟なガキを生むから、文明による相対的な生理的早産だよね。

生理的早産になると子育てへのオスの参加への要請が強くなるのは原則だね。

地方の問題の多くは、少子高齢化がらみで、文明による長寿化と生理的早産への対応をいかにやるかだよね。

たみ家が女性の政治的リーダーの育成、キャリア形成、男女共同参画社会の構築を声高に叫ばざるを得ないのは、この辺りの話で、それは、ワークシェアや正規非正規賃金の差の縮小へも行き着く。

つまり、非正規増やしたがる経団連や正規男性従業員第一の連合ともぶつかりやすそうだ。
政治的には自民党とも民主党ともなじまなさそうな気もする。

さあてさて

どのように手をつけていくものか。


 
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