同業者ながら
2009年10月18日
たみ家は、よくうどん店を開業希望される方向けの内容を意図して書いています。
今も継続中の香川のうどん屋さんの店主のブログって、つい最近までゴリマルさんとこと、よしやさんとこしか知りませんでした。
やっぱり、ブログを毎日のように書かれるほど表現されたい気持ちのある方は、特色のあるお店づくりをされているようです。
たぶん、三豊市のローマ字の店名のご主人も書かれてると思いますが、「あしたさぬき」以外ほとんどブログを見ないので今もどうかは知りません。
こだわり麺やさんも書かれてる?
最近、「饂飩職人 黒川保」と「うどんバカ一代 店主日記」なるたいへんな人気店主さんのブログができてます。
一代でお店を大きく伸ばされた方の人や物事への考えが伝わってきます。
たみ家は、黒川さんとはお会いしたこともないんですが、ブログから「すごい。格が違いすぎる。」とは感じてます。
従業員の方を紹介したいって
・外に出せる自信持ってないとできないでしょう。
・責任持たせて育ててないとできないでしょう。
・普通の店の従業員なら顔写真がブログに載るのを嫌がりますから、支持されてないとできないでしょう。
その他黒川さんのブログからすごいと感じるところは、いろいろありますが、そもそもご本名をブログタイトルにされるところの自信や責任を取る姿勢、この時点ですごいと思う。
よく、どういう人が成功するのかって話を聞きますが
こだわり麺やさん
もり家さん
なども含めて もちろん短所や弱点のようなものは誰しもあるとしても、人間として多くの面で立派な人で、うどん営業とその立派さがうまく噛み合った方がだいたい一代で10年もせずに大きく伸ばして成功してるのであって、体力、忍耐、人付き合い、寛容などなどもあわせて人間ができてないと、かなりノウハウがあって真剣に打ち込んだとしても、なかなか厳しいと思います。
うどんを食べて、それが美味しいとか美味しくないとか、そういう話ではないんです。
それは、人間力の大地の上に表れた表面上のことです。
もちろん表面が大事ですが、開業する人は表面にとらわれたらいけないと思います。
という意味で、うどん屋をやって成功されたい方は、これらの方のブログを読まれることをお勧めします。
他店のことはある程度は気にしましょう。
①自店でやらなければならない作業内容の水準
②お客さんの要求水準
③業界やライバル店の仕事や価格の水準
登山に例えると、これらのことが、登る山の高さを表します。
それに、家賃や労働力などいろんな条件が、夏山を登るか冬山を登るかのような条件とします。
何につけ
自分がどんな山をどんな天候のときに登っているのかがわからないとたいへん悲惨な遭難に合いやすい。
同じ、乗鞍や石鎚山でも、晴天の夏日なら、Tシャツ短パンにサンダルでも登れるんです。
夏の石鎚登るような覚悟で、冬同じ山を登るんでも無理なのに、厳冬のヒマラヤに登ろうとして、うまくいくはずがないし、事前の覚悟や準備無しで物事を始めたら、始めた後にいくら全身全霊を注ぎ続けたとしても厳しいでしょう。
ステージや試験って、会場でがんばるものでないでしょう。
試験問題が上の① やること
合格点数や合格者数が② お客さんの要求水準
受験者のレベルが③ ライバルや業界の水準
そして、それぞれはリンクします。
だって、どのライバル店も全然立派じゃなかったら、そして競合する他業態の喫茶のランチとか仕出し屋の弁当とか全部しょぼかったら、自店にもそんなに高い要求をお客さんはしませんから。
そして、それらに合わさないといけないから、それに影響されて自店の作業内容も決まってくるわけです。
他人を知らずに自分がいくらがんばってもいかんのです。
英検2級受けるようなレベルの世界しか知らない人が、外交官試験受けるのに、そのレベルを知らずして、本人が死ぬほどすべての時間鼻血出すほどの感覚で、いくらがんばってもいかんし、知ったとしても準備ができてない人が試験当日にいくらがんばっても何もでません。
山の評論ばっかりして、行動しないといかんけど
自分が、どんな山をどんな資源を用いていつの季節登るのかぐらい把握しないと、どうにもならんし、それを把握しようとしない人の挑戦は、失敗するとも限りませんが、6発のうち3~5発弾丸が入ったロシアンルーレットのようなものでしょう。
今も継続中の香川のうどん屋さんの店主のブログって、つい最近までゴリマルさんとこと、よしやさんとこしか知りませんでした。
やっぱり、ブログを毎日のように書かれるほど表現されたい気持ちのある方は、特色のあるお店づくりをされているようです。
たぶん、三豊市のローマ字の店名のご主人も書かれてると思いますが、「あしたさぬき」以外ほとんどブログを見ないので今もどうかは知りません。
こだわり麺やさんも書かれてる?
最近、「饂飩職人 黒川保」と「うどんバカ一代 店主日記」なるたいへんな人気店主さんのブログができてます。
一代でお店を大きく伸ばされた方の人や物事への考えが伝わってきます。
たみ家は、黒川さんとはお会いしたこともないんですが、ブログから「すごい。格が違いすぎる。」とは感じてます。
従業員の方を紹介したいって
・外に出せる自信持ってないとできないでしょう。
・責任持たせて育ててないとできないでしょう。
・普通の店の従業員なら顔写真がブログに載るのを嫌がりますから、支持されてないとできないでしょう。
その他黒川さんのブログからすごいと感じるところは、いろいろありますが、そもそもご本名をブログタイトルにされるところの自信や責任を取る姿勢、この時点ですごいと思う。
よく、どういう人が成功するのかって話を聞きますが
こだわり麺やさん
もり家さん
なども含めて もちろん短所や弱点のようなものは誰しもあるとしても、人間として多くの面で立派な人で、うどん営業とその立派さがうまく噛み合った方がだいたい一代で10年もせずに大きく伸ばして成功してるのであって、体力、忍耐、人付き合い、寛容などなどもあわせて人間ができてないと、かなりノウハウがあって真剣に打ち込んだとしても、なかなか厳しいと思います。
うどんを食べて、それが美味しいとか美味しくないとか、そういう話ではないんです。
それは、人間力の大地の上に表れた表面上のことです。
もちろん表面が大事ですが、開業する人は表面にとらわれたらいけないと思います。
という意味で、うどん屋をやって成功されたい方は、これらの方のブログを読まれることをお勧めします。
他店のことはある程度は気にしましょう。
①自店でやらなければならない作業内容の水準
②お客さんの要求水準
③業界やライバル店の仕事や価格の水準
登山に例えると、これらのことが、登る山の高さを表します。
それに、家賃や労働力などいろんな条件が、夏山を登るか冬山を登るかのような条件とします。
何につけ
自分がどんな山をどんな天候のときに登っているのかがわからないとたいへん悲惨な遭難に合いやすい。
同じ、乗鞍や石鎚山でも、晴天の夏日なら、Tシャツ短パンにサンダルでも登れるんです。
夏の石鎚登るような覚悟で、冬同じ山を登るんでも無理なのに、厳冬のヒマラヤに登ろうとして、うまくいくはずがないし、事前の覚悟や準備無しで物事を始めたら、始めた後にいくら全身全霊を注ぎ続けたとしても厳しいでしょう。
ステージや試験って、会場でがんばるものでないでしょう。
試験問題が上の① やること
合格点数や合格者数が② お客さんの要求水準
受験者のレベルが③ ライバルや業界の水準
そして、それぞれはリンクします。
だって、どのライバル店も全然立派じゃなかったら、そして競合する他業態の喫茶のランチとか仕出し屋の弁当とか全部しょぼかったら、自店にもそんなに高い要求をお客さんはしませんから。
そして、それらに合わさないといけないから、それに影響されて自店の作業内容も決まってくるわけです。
他人を知らずに自分がいくらがんばってもいかんのです。
英検2級受けるようなレベルの世界しか知らない人が、外交官試験受けるのに、そのレベルを知らずして、本人が死ぬほどすべての時間鼻血出すほどの感覚で、いくらがんばってもいかんし、知ったとしても準備ができてない人が試験当日にいくらがんばっても何もでません。
山の評論ばっかりして、行動しないといかんけど
自分が、どんな山をどんな資源を用いていつの季節登るのかぐらい把握しないと、どうにもならんし、それを把握しようとしない人の挑戦は、失敗するとも限りませんが、6発のうち3~5発弾丸が入ったロシアンルーレットのようなものでしょう。
Posted by たみ家 at 20:51│Comments(2)
この記事へのコメント
納得ですね。企業とは(人が止まって業をなす)と書きます。
読んで字のごとし、人が一番大事なんですよね。
前向きに、心を一つにして頑張る事だと思います。
読んで字のごとし、人が一番大事なんですよね。
前向きに、心を一つにして頑張る事だと思います。
Posted by ICHI☆KENチーム
at 2009年10月19日 08:49

市原さま
こんばんは。
さすがですねえ。
人を大事にされてる雰囲気が現場から感じられました。
こんばんは。
さすがですねえ。
人を大事にされてる雰囲気が現場から感じられました。
Posted by たみ家
at 2009年10月19日 19:59
