無料宅建教室開催するかも

2008年02月17日

最近、ご近所のお客さんから、カルチャースペースを自宅横の所有地の一角につくるので
たみ家に、何か、講座でもしないかと持ちかけてこられました。

たみ家は、昔はちょっとだけ、教員か予備校教師になりたいと思った時期があったし
対象者や習熟度しだいでは、TOEICや簿記や公務員試験なら、やれんことはないかもしれないと思ったが
何についても現役でないし、講義内容をチェックしたり、資料とかつくる時間がない。

宅建ならどうか
いちおう、新規出店とか移転とかの可能性は常にあるので、ある程度、情報は仕入れているし、受ける側も、専門家を目指す人でない方も多い、また、合格しなくても役に立つ情報は伝えられそうな気がする。

借地借家法、宅建業法、建築基準法や固定資産税・不動産取得税、租税特別措置法の特例、相続ぐらいは、アパート借りたり、家建てたり、親族が亡くなったり、誰にでもあることでお金が関係するので、役に立つと思う。

自分の側も、宅建の試験のレベルに限りさえすれば、関連分野や応用分野をからめさせたり、だいたいの質問への回答についても、何とかできそうな気がする。

あまり準備はできないし、講義経験も少ないので、ご近所へのサービスやコミュニティー活動と思って無料でやる予定です。
その方の敷地では夜になるそうですが、日曜日の昼になら、栗林公園東門前の自宅の1階スペースでやってもいいかなと思ってます。
ある程度、講義慣れとか、受講者側の関心の持ち方がつかめてくれば、質問に時間外で対応するなどして、お金とってる講義に負けないものはできると思います。
関心のある方はお問い合わせ下さい。

まず宅建の試験は
不動産の試験だと思わずに民法の試験だと思った方が良いと思う。

よく、「自分は頭が良くないから覚えられない」と言われる方がいらっしゃいますが
プロ野球選手の名前とか、韓流スターの名前とか覚えるのに頭が関係あると思えんし、中学から勉強止めて暴走族やってる人もバイクのことはよく知ってたりします。覚えること自体はほとんど頭の良し悪しというよりも、興味と根気でしょう。


宅建は、民法以外はクイズみたいなもので、言葉はいかめしくややこしいけど、それはおっさんにとってのギャル語と同じことで、考える必要なく、知ってるか知らないかだけの話です。

民法だけが、ある程度体系だったものが必要で、かつ、比率が高いものです。
民法が苦手だと、ほかで取りこぼしができません。
そして、民法が苦手だとほかで取りこぼしもしやすい。

ところが、得意だと、どう転んでもまじめに本読んでれば合格します。
自分のときは、民法は、1問落としたけど、十数問は合いました。
50問中、32問ぐらいが合格ラインなので、
これだけで、4択の問題を、残りの半分正答すれば合格点近くまで行きます。
しかも、ほかの分野は民法よりも簡単で、宅建業法にいたっては、開くときの心得や禁止事項が書いてあるだけなので、マ○ドや吉○家のマニュアルよりも簡単かもしれません。
「やるんなら、知っててよ。それはしたらダメですよ」
って話です。

民法以外について、暗記するような数字でも、なぜそうなってるのかだいたい目的や目的に応じた規則性があります。
それさえつかめれば、ほとんどの問題は、4択が事実上2択になります。

本気で合格したい人は、お金とってる講座に行って、合間に来ていただいても良いかと思います。
しょせん無料なので、勉強が進んで大枠ができた人の詰めの部分まではお付き合いできないかもしれません。
ただ、お金かけるまで決心がつくほど勉強が進んでない方には、全体像をつかんだり、入り口の話として、まあまあのお話ができると思います。
まじめにやるかやらないかを決めるために来るというのでも良いかと思います。


 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
無料宅建教室開催するかも
    コメント(0)